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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

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ほ〜ら、だからいわんこっちゃない(WBC)
WBCの中国戦の感想。

予想通りです。ランナーはそれなりに出るけど決定力がない。
先日、ここで話した不安点が見事に露呈したって感じです。

昨日の中国戦でも相手のミスで2点もらったが、残りの2点は数少ないポイントゲッター村田の一発。
いくら中国がレベルアップしているといっても、せいぜい日本で言うまだ社会人チームレベル。あんなけん制ボーク(笑)するようなチームにプロの選りすぐりが実質2点じゃ話になりません。

しかも何回もランナーを得点圏まで持っていくが点がなかなか入らない。
結局チャンスは作るけど、ポイントゲッターがいないから還せない。
そこそこパワーのある1番打者タイプ(チャンスメーカー)が代わりに中軸を打ってなんとかできるほど、この大会は甘くないですよ。

前も話しましたが、日本選手の特徴は足、守備、確実性という1番打者タイプに優秀な選手がいることであるのは間違いないが、だからといってそればっかりじゃ話にならない。
やはり選抜から外れた栗原、松中という中軸タイプの選手は必要だったんじゃないかな?
そりゃ、オルティスやA.ロッドとかに比べたら見劣りするけど、亀井なんかを入れる余裕があるのならまだこの2人のどちらかを入れたらよかったと思う。

中国はまだ発展途上であり、オーストラリアのように自滅して点をくれたけど、先日の西武や巨人は球団といっても選手はみんなプロでそうそう自滅はしてくれない。
(巨人は最後、わざとやったんじゃないか?みたいな自滅をしましたがw)
これは韓国や、第2ラウンド以降に出てくるプロの集まりにも同じことが言えると思う。

野球はいくら投手陣が抑えても、点は入らないと勝てない。
そして1点という点数はなんかの拍子で入ってしまうことも多い。
まぐれ当たりのホームランなんてよくあることだろうから。

まずは次の韓国戦ですね。
どちらも投手陣が良いので、少ないチャンスをどちらが生かすかが勝敗のポイントでしょう。
はっきりいって個々の選手を見れば、日本選手の方が数段上ですよ。
ただ、ここ一番の強さというものに弱いために韓国戦はよくやられるんだと思います。
にもかかわらず、今回の日本代表はさらに「ここ一番に強い」選手をメンバーから減らしてしまいました。

じゃあ、どうすれば点が入るかというと、可能性の問題だがとにかく村田、小笠原を中軸において、周りが「彼らに回す」という意識でいくべきだと思う。やはりランナー置いてポイントゲッターに回すというのが野球の基本だと思う。
その基本を忘れて、変に足やエンドランなどにこだわって策におぼれることのないことを祈っています。
| 他球団話 | 12:23 | comments(0) | - |