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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
また負けた・・・・・
本日久々に甲子園に出陣してまいりました。

投手は金村−グライシンガー
一抹の不安を感じる・・・。

初回、立ち上がりの悪い金村・・・ラミレスをゲッツーと思ったら
1塁セーフ。そして李のタイムリーであっさり1点。

その後、金村は日本ハム時代同様のいまいち煮え切らないピッチングも
なんとか抑える。
そして5回なんとか投げきりました。
まあ、こういうピッチャーなんですよね。

しかし阪神打線のほうが・・・相手がグライシンガーなんでしゃあないんですが、ここというときに打てない。
特に6回裏、鳥谷の3ベースが出て1点入って、なお一死3塁
打者は4番金本。ここで初球を簡単に打ってセカンドゴロ・・・

初球から行くのはいいけど、狙い球じゃなければ打つなよ。。。。
初球打ってアレはないやろ(怒)

結局この回追加点とれず。正直、この時点でここが試合のポイントと直感しました。
最終回も1死満塁にあったけど、葛城、矢野ではクルーン相手では荷が重すぎたね。
特に矢野の打席、2−1からワンバウンドのフォーク
阿部が間一髪で止める・・・こうなった以上ストレートしかない。
矢野も当然わかっていたはず。しかしボール球のストレートを振って三振・・・やはりクルーンのストレートはもう矢野には打てないってことですね。グライシンガーのストレートならヤマはってなんとか打てたけど。

こうなると新井の穴が非常に痛い。
新井が6月から故障していたとか言っていたが、もし本当にそうなら
星野氏のところにも絶対情報が行っていたはず。ますます星野は止めなければいけないんじゃないかな?
まあ、このゲーム差があるので大丈夫とは思うが・・・・

それ以前に私の観戦試合はこれで8連敗

通算では15勝11敗ですが・・・・ちょっとやばいです。
とにかく来週末の広島で止めなきゃ(汗)

今日の収穫は能見のピッチングかな?
2軍での成績がいいのはいつものことで、ただ今回違うのはいつもは先発だが今回は中継ぎとして抑えの実績を買われて上がってきたとこと。

今回左3人を抑えたことが自信になってくれればいいが・・・
杉山も能見もあとは自分に自信を持つだけなんだけどねえ。
| 虎話 | 00:50 | comments(3) | - |
怪我しているのをわかっていて五輪に呼んだ代償
やっと甲子園に戻ってきたタイガース。
岩田の前回同様の好投。一時期、調子を落としたこともあったが、休養が効いたのかここのところいいときの岩田に戻った。このままいけば新人王はほぼ間違いないでしょう。
吉見(中日)が離脱した今、村中(ヤクルト)、小窪(広島)、坂本(巨人)あたりと競合することになりそうですが、現時点では岩田が頭2つぐらい抜けていますね。

林も月曜の神宮でも凡退にはなるが、レフトへ強い打球が飛んでいたのでようやく本来の調子が戻ってきたなと思ったら甲子園でホームラン。
これは本人にも自信になるでしょう。
そしてきっちり金本が中押しの2点タイムリー2ベース。
まさに非の打ち所のない試合でした。

ただ、ひとつ気になるニュースがあります。
新井疲労骨折、シーズン絶望か

最悪の事態ですよね。先日のブログでも話したと思いますが、
五輪で突然悪化したのではなく、五輪前から腰が悪いのはわかっていたんですよ。
それをわかっていて五輪に招集して4番打たせた結果がこれ。
星野氏はこの事態をどう考えているのでしょう。
新井だけじゃありません。川も五輪前にわかっていた疲労骨折(前回五輪中いためたと書きましたが事前にわかっていたらしい)が無理な出場で悪化して新井同様今季絶望。
ロッテの西岡も五輪前からいためていたわき腹を悪化して、里崎は登録されたが西岡はまだ。

ここまで来たら明らかに「怪我している選手をわかった上で無理に招集した結果」ですよね。私は以前から五輪に「事前に怪我がわかっている選手」を呼ぶことを非常に危惧していましたが、予想以上に最悪な結果になりました。

星野さんどう責任とってくれるんですか?これ。

選手の自己管理能力の問題という声も一部ありますけど、あの状況で選手が「怪我が治らないので無理です」と言えると思いますか?
五輪に選ばれるぐらいの選手なら責任感、使命感が強いので絶対断らない。
特に新井の場合、星野氏から「新井と心中」「4番は新井、それしか考えていない」まで言われて辞退したら非国民扱いされますよ。
結局、主力が怪我人で100%の力を出せずに五輪で敗退、その選手は潰れてしまって今度は所属チームに迷惑をかける形になった。

そんなえげつない話がありますか!?

これでは、日本のために戦った新井、川、西岡といった選手があまりにもかわいそうですよ。
星野氏は知らなかったで済まされる問題じゃない。
あなたは監督であり総責任者ですよね。当然、こうなった以上あなたの責任は相当重いですよ。
5年の監督ブランクがあっても、中日時代のクラッシャー星野は健在だったようで。

もういいよ・・・星野さん。
俺は2003年の阪神を立て直してくれた星野さんに感謝し、星野さんの少し強引なところもあるが親分的言動を支持してきた。
しかし、いまやどこかの都知事と一緒で自分勝手で強引なだけのおっさんにしか見えない。

しかも阪神のSDという立場で何をやっているかわからん状態で、あちこちTVに出て、在職のまま五輪監督になって、メダルも取れずに最終的には所属するチームの主力を潰す。

いったいあんた何やってんねん!!(怒)

少なくとも、阪神のSDというわけのわからん職は辞任してもらいたい。
最低それぐらいの責任は取って欲しい。あなたの無茶な招集のおかげでプロ野球界全体が迷惑しているんだから。
最近TVに出るたびに「星野さんってこんな軽い人間だったかな」と思っていて、五輪後はさらにその見方に拍車がかかった。
正直、これ以上醜態をさらさないで欲しい。

2003年阪神優勝で勇退したまま、NHKの解説ぐらいでいたならばここまで落ちることはなく、阪神の恩人として伝説として感謝されていたのにねえ。

そんな時期にWBCに前向きとかふざけた発言。こんだけ選手潰しといてよく言えるもんだ(呆)

もうあんたの時代じゃない。一線から引いてくれ!

阪神が勝ったのに非常に気分が悪い・・・・。
| 虎話 | 08:51 | comments(3) | - |
本日をもちまして・・・・
とうとう四捨五入したらまだ30やで〜と言えなくなってしまいました(涙)

早々とお祝いメールくれた方々ありがとね。

最近は公私共にこわいぐらいに上手くいっているので、この調子で頑張って行きたいと思います。

そして、早く阪神戦の観戦連敗を止めたいと思います(涙)


オリンピックで星野JAPANは結局メダルならず。
まあ、昨日の韓国戦のショックをひきずってしまった感じやね。
その点、9回に土壇場で捕手の退場劇、1死満塁というとんでもない状況で抑えた韓国の底力はすごいね。

なんか2005年の優勝を決定付けた中日戦思い出したわ。久保田もあのときのことを思い出してくれ。
| 日常 | 01:34 | comments(6) | - |
オリンピックの敗因
阪神は広島市民で3連勝。
あれだけ打てなかった鳥谷が大活躍!
もうちょっと京セラドームで打ってくれていたらねえ。
ただ、ここにきてやっと林が本来の打撃に戻ってきたのが好材料か。
もうすぐ新井も帰ってくるし、9月戦線に向けて準備が整いつつあります。

藤川が戻ってきたら、アッチソン・ジェフ・藤川を勝ちパターン
同点、僅差の中継ぎに江草・久保田・渡辺
ただ、最近の渡辺の調子を考えるとビハインド場面での起用、もしくは
一時的に休養も兼ねて藤川の代わりに落としてもいいかもしれない。

さあ、そのオリンピックですが韓国に負けて、金メダルはなくなりました。
私は別のところで書いていましたが、正直今回のオリンピックは期待できなかった。
まずは星野さんの選手の選び方。

新井はご存知の通り腰痛、西岡もわき腹痛で公式戦を出たり出なかったりで調整、稲葉もでん部の痛みでDHをやっているような状態
成瀬、岩瀬は今年、決して良い内容ではない。

確かにこれらの選手が全員全盛期でかつ故障も無ければ、問題ないだろうけど最初から怪我しているのがわかっている選手を取るぐらいなら、何故万全な選手を取らなかったのか?
「DH 西岡」なんて起用はあまりにもかっこ悪い。
G.G佐藤に関してはもっと不思議。
元々、春先だけの男で今年はそれが少し長かったが、ここにきてやはり調子が落ち気味だった。
守備に関してはエラーする前から問題視されていて、打撃を買うのであれば
松中や小笠原(DHなら十分いける)の方が上である。

なんか”名前””数字だけの成績”を重視している感じで、正直、星野さんは最近のプロ野球を見ているのかなといぶかしく思った。

決して結果論ではない。例えば村田の不振に関しては仕方がない。
川の怪我にしても同じ。彼らは当然選ばれるべき選手であり、選出されてからのアクシデントだったので運が悪かったとしかいいようがない。

ただ、最初から怪我しているとわかっている人や不振の人を入れるのなら岩隈(楽天)、石川(ヤクルト)、加藤大輔(オリックス)野手では森本(日本ハム)、松中(ソフトバンク)などいるのにと思える選手がいるのは確か。

結局、この裏にはシーズンを同時に行っているので特定の球団に支障が集中できないという問題なのか。
ソフトバンクなど杉内、和田でもえげつないのに松中なんてことになれば
また日本ハムもダルビッシュ、稲葉の他に森本が抜ければ、シーズンにさらなる大きな痛手を負うわけです。
まあ、中日はこれに近い状態なんですけどね(汗)

そうなるとシーズンを中止して望む韓国との姿勢の違いとなるわけです。
別にシーズンを中止せよとは言わないが、それならアメリカみたいにオリンピックとメジャーは別というように3Aの選手でやるとかするべき。

それを考えると日本は余りにも中途半端!!

ある意味日本はオリンピックをなめていたんでしょう。片手間で金を取れると思ったんじゃないでしょうか?
普段は全く報道されずに地道に頑張って、オリンピックというこの一瞬に賭けて陽の目を見たソフトボール女子の金メダルと全く好対照。
このへんに何か教訓があるのではないかと思います。

岩瀬の登板に関しては完全に星野采配の裏目ですね(ミスではないと思う)
星野さんって変なところで「情」が出るところがあって、
2003年の日本シリーズの伊良部先発のときもシーズン頑張ったから・・という情で先週打ち込まれているのに起用。この年終盤に福原が復帰して良かったからそちらかと思いましたが・・・
案の定打たれて、その後福原が登板していいピッチングをして
「最初から福原出しとけや!(怒)」って思ったことを思い出す。
その日、東京から福岡ドーム行ってましたもん(涙)

話はそれましたが、結局岩瀬も同じなんでしょう。
しかも岩瀬の全盛期を星野さんは味方・敵としていやというほど見ているので「衰え」というものを監督自身が認められなかったんでしょうね。
「そんなはずはない」「そんなはずはない」で結局どんどんドツボに。

正直、岩瀬の今後が心配です。
川上・岩瀬というエースと抑えの上に森野・荒木を取られてシーズン優勝を実際諦めざるをえない状態になった上に、岩瀬をつぶされるようなことになったら中日ファンの心情を思うといたたまれない。

やはり中途半端な状態で挑むべきではなかったと思う。
目先の観客動員収入に目がくらんで、シーズンを続行させたNPBと各球団が一番責任があると私は思います。

まあ、せめて銅メダルは取ってもらって、星野さん以下首脳陣やかかわったNPB関係者には十分反省してもらいましょう。

選手にはこの状況でよく頑張ったとたたえたいと思います。
| 虎話 | 13:00 | comments(6) | - |
またまたスカイマーク
またもやスカイマークスタジアムに行って来ました。
オリックス−楽天戦です。
相方が花火ナイター好きなんで、まあお付き合いですな。


セギ様復活・・・貧打日本ハムに戻ってきてくれんかなあ


代打で出た濱ちゃん・・・三振でした。

試合は完全に楽天のワンサイド。
試合は長いわ、グダグダだわ、いい席だったんだけど
かなりダルかったです(笑)
しかも結局清原もこの日は登場なしで、オリファンは肩透かし食らった感じでした。


結局4時間越えました(汗)


プロ初勝利の長谷部(KOの永井の後ロングリリーフ)

8回ぐらいからオリックス応援団がヤケになったようで、
昔の近鉄のHMやりはじめました。
そして北川の打席では昔のオリックスになってブーマーとイチローのHM
最後の後藤の打席なんか阪急の応援歌メドレーになってましたw
メチャクチャです(爆)個人的にはそれが一番楽しかったかも

やっと応援してる方のチームが勝ちました!!
まあ、どっちゃでもよかったんやけど・・・w

阪神もやっと連敗脱出。それはいいけど、また点取りすぎw
今日勝てばいいんだけどねえ。
今日発売の9月25日以降の甲子園のチケットも購入できたし、
最後のひと踏ん張り!
| 他球団話 | 12:46 | comments(2) | - |
金返せと言いたいような3試合
・・・・もう呆れて何も言えません。
最下位横浜、しかも4番村田のいない横浜に3タテ。
これでなんと観戦7連敗になりました(涙)
初戦はすでに書きましたが、2戦目もやはり野口のリードにイラッときました。吉村にノーツーから2ラン。
野口は攻めのリードと言われていますが、一つ間違えば無謀です。
失礼ながら今の横浜でこわいのは3番内川の確実性と4番吉村の長打力。
5番の金城なんて今年は打率240程度。
巨人のような強力打線ならともかく、時と場合によってはこの3・4番との勝負を避けるのも手です。
1死2塁で内川のノースリーからのタイムリー・・・
同じく2死2塁から本塁打は避けたい場面で吉村にノーツーから勝負に行ってホームラン・・・・

ちっとは考えろ!馬鹿正直にどんな場面でも勝負するな!臨機応変って言葉を知れ。

杉山も相変わらずでした。狩野のリードが・・・という意見もありますが、
崩れ方が前と一緒。
思い通りに行くときはスイスイいくが、誤算が生じたら動揺して打たれたらそのショックを引きずって頭が真っ白になって最後は試合をぶち壊す。

昨日も投手(とはいえ吉見の打撃は投手の中で球界一だが)の吉見にタイムリーというのが誤算で動揺しはじめて、なんとかその回はしのぐが次の回も引きずったままで金城のタイムリーで頭真っ白になって佐伯にとどめの2ラン。後はメロメロ・・・・

杉山よ、年に1〜2回完封して後はノックアウトされる投手と毎回7回を2〜3点で安定してしのぐ投手とどちらがチームにとって必要か考えてくれ!

毎回完封なんてダルビッシュでも無理やぞ!

金城のタイムリー打たれても2点!3点ぐらいまでなら、打線が取り返してくれるんだから、そこで立ち直らないでどうすんねん。
精神的なもんなんやろなあ・・・気持ちの切り替えってのがでけへんで、ズルズルいくんよな。かといって立ち上がりも決して良くないから中継ぎには向いてないし、正直、精神的な部分を改善しないと使いもんにならんのが現状やなあ。

まあ、それ以前に打線がボロボロなんやけどね。
3番鳥谷がまったく機能していないし、光信も調子落としているのかポップフライばかり。
林も怪我復帰後いきなり一軍で、まだ本来の打撃にはほど遠い。
結局金本が徹底マークになる。

ほんまなんとかしてください。
とうとう観戦成績も15勝10敗になってしまいました。
観戦連敗始まる前は15勝3敗やったのに・・・・

金曜はビールかかるし、日曜は日曜で隣にいたおばはん2人組が攻守関係なく食べてばかりでその食べ物を何度もこっちにこぼすわ(まあ、ポッキーとかなんで実害はなかったが)、別席にいるらしいおばはんの子供が絶えずやってきて、「ママお金ちょうだい」とか言って目の前をちょろちょろ行ったりきたり。そのおばはん達の横にいる旦那も子供の様子が気になるのか目の前を行ったりきたり・・・・

おばはん達はまともに試合も見ないで横でペチャクチャしゃべってばかり。

一応、子供が通ったりこぼしたりするときは謝りはするんですが、何度も同じことやられたらさすがに頭に来ますわ。
おまけにずっと野球見ないんで関係ない話しゃべってるんやったら喫茶店でも行って来いって感じやわ。何しに来てんねんって・・・。
目の前チョロチョロされて、野球見てるのを邪魔される身にもなってみろや(怒)
ほんま自分勝手な連中が多いよなあ。

ただ、その試合も見どころ無しやったんやけどね。
もう写真載せる気もしないわ。逆にストレスがたまるお盆休みでした。
| 虎話 | 12:49 | comments(6) | - |
最悪な観戦
試合も試合中も最悪な観戦でした。

まずはチームの方。
どっちが首位でどっちが最下位やら・・・・。

つうか野口のリードがひどすぎる。
今日のポイントは横浜の2点目。内川のタイムリー。
石川を仁志が送って1死2塁。内川の場面、
この前の2打席はタイミングばっちりで素人目にも今日の内川は下さんに合っているとわかる状況。
本日の同行者、ボギ男くんと
「まあ、くさいとこ攻めてあかんかったら四球で吉村勝負やな」
と話していました。
案の定、きわどいところをせめてノースリー。
「それでええ」と納得していたら次の瞬間唖然としました。
ストライク投げて打たれてタイムリー・・・・

野口!何年プロでキャッチャーやってんねん!(怒)

当たっている内川にノースリーから勝負はないやろ、いくらなんでも。
さっきの2打席の打球見てたんか!?
矢野さん・・・早く帰ってきて(涙)
というか数年後、すなわち矢野さんが引退後にまた暗黒時代が来ないか心配だわ。もう野口は控えでいいから狩野や小宮山を育てよう。
どうせ野口でも大差ないし・・・今日のリード見て情けなくなった。

もう、それを皮切りに流れは完全に横浜へ。
そりゃあんなことやってたら勝てないわ。
4・5番もチャンスでポップフライばかりやし。

試合もたいがいでしたが、もう一つ・・・・
だいたい球場では飲み物を床に置きます。
よくこぼれたビールが上流から流れてくるので荷物はビニール袋に入れます。
しかし、直接かけられたら逃げようがありません(怒)
しかも犯人はビールの売り子。売り子が後ろの席の人が置いていたビールを蹴飛ばしてしまい、直接私の服にかかりました。

後ろの人(ビールを蹴飛ばされた人)が「大丈夫ですか?」「ごめんなさい」とタオルで拭いてくれたり、床を掃除しようとするとマフラータオルを「これ使ってください」と言っているのに、売り子は突っ立ってるだけ。
「なんか拭くもの持ってきいや!」というとあわてて係員と共にやってきて、ワイパーを手渡してきた。
周りの人が試合を見ずに床を拭いたりしているのに、当の売り子は突っ立ったまま・・・
さすがにキレて、「自分が蹴飛ばしたんちゃうんか!」と怒鳴りました。
結局その売り子は「すいません」を連呼するだけ。
ほんまに悪いと思っているのかすらわからん。

そして処理後にも後ろの人は申し訳なさそうにしているので、
「あんたたち何も悪くないよ」って言っていると、横の人も
「あの売り子が悪いねん。そういやあんたらビール弁償してもらってへんのちゃうん?」と・・・。
あの売り子なんもやってへんやん(怒)

その後も何事も無かったように後ろでビール売っている売り子(怒)
よっぽど文句言ってやろうかと思ったわ。
ミスはしゃあないけど、それに対する誠意の無さに怒り心頭。

ユニ脱いでも、下のTシャツにもビールがかかっているし・・・
ほんま気分の悪い観戦でした。
| 虎話 | 00:58 | comments(5) | - |
アレを決定づけた試合
なんとなく昨日の試合が「今季を振り返ったときのポイントとなる試合」だったような気がします。2006年の中村豊のホームランの試合みたいな。

ポイントは勿論10回表の攻撃。
2番からの打順ということでクルーン登場。これは当然の策。
そのクルーンが関本、鳥谷に連続四球。無死1・2塁で打者金本を迎えるところでなんと原監督は投手を交代、左の藤田が告げられた。

阪神からしたらコントロールは悪いが、立ち直ったら手のつけようがないクルーンを代えてくれたことは万々歳。岡田監督も笑顔で「やったぁ!代えよった!」と口の動きから言っていたような気がした。

確かにこの1試合だけのことを考えたら、ありえない策ではない。
しかし、絶対的抑えであるクルーンの途中降板ということで、チーム全体に不穏な空気が流れるし今後の試合に影響が出ることも十分に考えられる。

それをわかった上であえて、「今日負けたら終わり。後のことなど知ったこっちゃない」という高校野球のような精神で大バクチを打ったのならという条件でなら理解できないこともない。

競馬で言えば、最終レースに今日の負け分取り返すために大穴にドカンと投資して一発逆転を狙う感じかな?
でも、こういうとき大概「やめときゃよかった」と後悔することになるんだけどね・・・。

まあ、原監督がただ単にルンバ♪だったのかそこまでの覚悟があったのかは別にして、巨人に引導を渡した試合だったように思えます。
この場面でホームランを打てる金本も金本なんだけどね。

オリンピックは残念だったけど(あそこで成瀬ねえ・・・・)、昨日の阪神の勝利でなんか胸のつかえがとれました。
これでMも再点灯36!

明日からの横浜戦頑張って応援しましょう。日曜には杉山が上がってくるみたいですね。
まあ、京セラドームなんで中止の心配は無いけど、雨は嫌やなあ・・・。
| 虎話 | 10:42 | comments(2) | - |
花火ナイター観戦記
日曜日にスカイマークでオリックス−ロッテ戦を観戦してきました。
最近なんかパリーグの試合ばかり観戦してるなぁ・・・



スカイマークスタジアム・・・ついついグリーンスタジアム神戸ってゆうてまうんやけど、この球場は見やすいので好きです。
ただ、ちょっと交通が不便やねんなあ・・・。
来年はオリックスも京セラドームをメインにするらしく、ますます主催試合が減ってさみしいですわ。



この日は花火ナイターで5回裏に花火が上がります。
これ目当てに来る人多くて、この日のスカイマークは30000人以上という信じられない賑わいです。ロッテ戦と花火ナイターがかぶったからかな。
二階席がぎっしりのスカイマークなんて初めて見ました(爆)

さて試合は一方的な展開。オリックス山本省吾にロッテ打線は手も足も出ません。一応ロッテ側を応援していますが、全然ダメ。
おまけにオリックス側で応援している数少ない選手である写真のお方は全然ダメ。チャンスに三振、3打席目は無死1・2塁からなんとバントさせられて、キャッチャーフライで失敗・・・次の守備でシモヤマンに代えられました(汗)

この人です(汗)

バント失敗してベンチに戻ります・・・

そしてこの日も清原登場。5点リードしている場面でなんと北川の代打で登場・・・・。ファンサービスってやつですかね。



結果は三振、ベンチに戻っていくときに拍手が。。。
三振で拍手がわくというのは今まで見たこと無い。
やっぱ清原のオーラってすごいもんですな。


結果はロッテにいいとこなし!
横でオリックスファンの相方がはしゃいでいました。
私もすっかりオリックスの応援は覚えてしまいました。
元々にわか近鉄ファンやってたんで、そのころの名残のある応援歌は知っているし、日本ハムの応援などでオリックス戦行くんで、SKYも歌詞見ないで歌えます(笑)
でも、オリックスという球団がどうも好きになれないんですよね・・・

これからもしばらくアンチバファローズ続けよう・・・
ただし、私が明確にビジター球団を応援しているときのオリックスの勝率は10割です(涙)
相方に”これからもビジター側応援してね(笑)”って言われてしまった・・・
次のパリーグ観戦は19日の楽天戦。懲りずに楽天応援しますw
| 他球団話 | 22:40 | comments(0) | - |
最近のお笑いのお気に入り
いや〜、五輪がはじまりました。

五輪に高校野球とスポーツ三昧なのに、
阪神戦がないとなんか退屈な私は相当病んでいると思いますww

お盆の帰省ラッシュです。
2年前まではこのころ帰省のためバタバタしていましたが、
関西に戻ってきて、何もないとなんとなく変な気分。
来週も会社3日間出勤ということもあるんですが、あんまりお盆の感覚しない。

ヒマなんでお笑いのDVDやyoutube見たりしています。

最近「お笑いブーム」とか言っていますが、某日本テレビでやっているクオリティの低いピン芸人に学芸会以下の芸をやらせる番組など、
お笑い芸人が多い割にはネタの質が悪いのが多い。

それと私が関西人だからか、やはりしゃべくりができないと笑えない。
シュールすぎるとダメですね。完成度が高いシュールなコントなどは
私の中では、お笑いではなく演劇です。
例えばラーメンズなどは「上手い」とか「すごい」とか思うけど
「面白い」とは思わない。

ただ漫才は関西というのが定番でしたが、最近関東の芸人にテンポの良い漫才師が増えてきている。
基本的に標準語というか関東弁は漫才に向いていないと思う。
特にツッコミのときかな?
初期の爆笑問題の田中のツッコミはイラっときていた。
ツッコミのときの関西弁という武器を使えない代わりに高度なツッコミやタイミングを使ってかなりレベルの高い漫才やってます。

そんな私が最近一押しの芸人がオードリー

どうしても右側(胸板厚い方)のキャラが濃いのが目立つが、
2人のテンポやボケの透かし、ツッコミのテンポをわざとずらすなど
かなりの高等テクニックを使っている。
ただ、関東のお笑い番組がキャラ重視なので彼らの話術を潰さないように使って欲しい。

後は3人組のコンビの我が家かな。
ワンパターンなんだけど、テンポが良いので笑えます。

それと面白いかどうかは別にして、何故今頃TKOが全国区になっているのかが理解できない(爆)
ケンコバにしてもナベアツ(ジャリズム)、たむけん(LALALA)にしても、サバンナ高橋にしてもなんか俺の学生時代に関西ローカルでバリバリやってた人たちが今、東京で売れ出しているんだよなあ・・・。

うちの従弟もそのうちなんかあるかもしれんなあ(笑)
<ひ〇っ!兄、NGKレポート情報ありがとう。応援したってね>
| 日常 | 23:30 | comments(2) | - |
久保田よりも岩田の投球内容が問題
M消滅ですなあ。
しかし、昨日の岩田のピッチング内容はひどかった。
広島が再三の走塁ミスなどで何度も挽回するチャンスはあったのに・・・
というか、あの内容でよく6回を2点でしのげたと思う。
逆に2点しか取れなかった広島の攻撃内容にも反省しなきゃいけないレベル。

そのグダグダの流れをそのまま引き継いでしまったのが久保田。
確かに久保田の出来も良くは無かったが、あちこち見ていると久保田のみを批判、糾弾している内容が結構見られるが、
昨日の試合で久保田だけを非難する人は野球をわかっていない人だと思う。

岩田は今シーズン初めて一軍ローテでフル稼働しているため、ここにきてスタミナ切れという感じですね。まさしく昨年の巨人の金刃のような感じ。
ただ、ここでこういうことも経験しておくことで来年に向かって一軍で一年間ローテを守れる体力作りに励んでもらいたい。
そういう意味ではやっぱり井川ってすごかったんやなあ〜。下さんもすごいけど。

打線もひどいねえ。昨日は岩田のリズムの悪さが影響したこともあるけど・・・。初回の攻撃、赤星がヒット→盗塁で無死2塁。
ここで平野がポップフライ。最近気になるのがこの平野
確かにヒットもコンスタントに出ていたりするが、こういうつなぎどころで淡白な場面が目立つ。私は平野のセールスポイントは「価値のある凡打」だと思う。
勿論ヒットなら尚良いのだが、打席での粘り、進塁打、投手のゆさぶりなど記録に出ない部分での貢献に価値のある選手、さらにいえば藤本と違うのがこのあたり。

ただそのへんが最近ちょっと見られないのが気になります。

結局3番4番も凡退し、この回点が取れなかったのが痛かった。
やはり3番鳥谷はちょっと早い・・・というか向いていないよ。
チームバッティングとか状況とか全然関係ないもん。自分のバッティングしているだけ。
「1番鳥谷」というのも打者のタイプからしたら理論上はいけそうだが、これは過去に合わなかったという事例がある。結局、今のバッティングなら6番あたりしかないのかな?
福留や岩村のように状況関係なくても330ぐらい打てるなら3番でもいいけどねえ。
新井がいない今、好調の関本が3番に一番あっているかもねえ。彼なら状況に応じたバッティングもできるし。

しかし、広島の前田健太はいいねえ。
何がってやはり度胸、ハートがいい。相手が金本でも2ストライクから緩い変化球を投げる度胸。
投手はなんぼええ球持っていても、これがないとなかなか勝負どころで自滅したり、ストライク入らなかったりする。投手で「未完の大器」と呼ばれたまま終わった選手にこのタイプは非常に多い。
ブルペンではものすごい球投げるのに、いざマウンドにいくと人が変わってしまう。
・・・前にも書いたけど、この前田健太の度胸が杉山や能見にあればなあ。2人とも15勝ぐらいしてるかもしれん(笑)

まだ弱冠20歳!
今はこわいもんなしに近いやろうけど、今後ここという勝負どころで痛打を浴びてそれがトラウマにならないことを祈りたい。
そうすれば間違いなく次代の広島のエースになるでしょう。
(大阪出身やからってまた阪神が取ったらあかんで!)
| 虎話 | 12:40 | comments(0) | - |
岡田監督の長期的視野
やっぱり大勝した後はこうなるんですね・・・。
初回関本の3ランで、相手投手三浦やけど今日もいけるやん!と思いましたが、金村が誤算でしたよね。
ただ、今回4回2/3・・・あと1アウトでという場面。
3−2でピンチでも続投、同点にされても続投、1点勝ち越されても続投、そしてさらに2点タイムリーでKO降板。

これは岡田監督の金村に対するメッセージでしょう。

有名な話ですが、日本ハム時代に5回2死、同じような場面で交代させられてヒルマン監督を批判して出場停止になったことがありました。
本人にとってはトラウマの部分があったのかも知れません。
しかし、岡田監督は逆転され、さらに追加点を取られるまで、金村が納得するまで投げさせました。
今回負け投手にはなりましたし、金村も投球内容には反省しているでしょうが、岡田監督が「信頼している」ということを起用で証明したことは金村にとっては意気に感じたことでしょう。
ナインも5回の守備で「勝ち越しは許さない」という守備陣系をしいて、なんとか金村に勝たせてあげようという気持ちも見えましたし、金村自身も次の登板ではこの気持ちに応えないといけません。

後半戦、金村はどうしても頑張ってもらわないといけない投手。

この試合が高校野球のように一発勝負なら、同点の時点で交代でしょう。
しかし、今後のことも考えて目先のことで動かず、金村にすべてをまかせた岡田監督を私は評価します。

金村自身も過去の批判事件のことは反省しているでしょうが、人間ですしもしあそこで同じように交代させられたら何かモヤモヤが残ったでしょう。
しかし、あえて逆転されてからもまかせたというところに岡田監督の管理職としての手腕を感じました。
次の金村の登板が楽しみです。日本ハムの元エースの意地を見せてくれるでしょう。

そしてこの日に大記録が・・・
山本昌200勝! 

分業化が続き、中5日が当たり前になった現在のプロ野球。次点の西口(西武)が150勝で今の状態を考えると後50勝は厳しいと思われる。
メジャーは1年の試合数が多いのでメジャー+日本球界なら今後も出てくるかもしれないが、日本球界単独では最後の200勝投手かもしれない。
おめでとうございます!!しかし、この勝ち星の中に阪神相手に何勝したことやら・・・
2年前はノーヒットノーランである意味阪神に引導を渡してくれましたし
(ショックで車を物損事故したのでよく覚えています)
阪神に感謝せえよ(爆)

オリックスの清原も初安打が出たようですね。多分あのレベルになればシングルヒットは技術で打てると思うんですよ。後はチャンスで長打がどれだけ打てるかですね・・・
今岡くん!!聞いてるか?
| 虎話 | 16:44 | comments(1) | - |
近鉄−南海
昨日のブログにも書きましたが、3日の京セラドームの試合で清原が復活する。
思わずチケットを購入して行って参りました。
駅に着いたらいつもオリックス戦では見ることの無い
「自由席は立ち見になる可能性あります!」との張り紙。
ソフトバンク戦は結構人気があるにしてもこの日の入りはすごかったです。
これが清原効果か・・・しかしもう一つ要因があるんです。
それは・・・・



そう!この日は南海ホークスなんです!
元々京セラドームのある周辺は阪神ファンは勿論ですが、大阪球場も近いことがあってオールドファンには南海ファンが多いのです。
河内になると近鉄ファン、摂津になると阪急ファンと当時のパリーグは住み分けされていました。


ファーストの小久保。南海ユニ似合ってます。


先発の大隣、オールドファンは往年の江夏に見えるとか見えないとかw

そしてこの日面白かったのは両者の応援。
普段オリックスの応援はHMの後、
”北川!北川!かっとばせ〜北川!”
なんですが、この日の仕様は近鉄仕様
”かっとばせ〜北川! 南海たおせ〜オー!”

そして南海・・・いやソフトバンク側も(以下ややこしいのでホークス)
近鉄倒せ〜オー!”

以前の甲子園同様、ホークスの応援は南海時代のHMを使います。
仲澤=湯上谷 松中=門田 大村=山本和範 松田=藤本
こんな感じです。
オリックス側も相手凡退時の残念ラッパも近鉄時代そのまま。

5回にはなぜか近鉄バファローズの歌も流れるサービス。
他にも近鉄時代のチャンステーマ(扇子を使う暴れん坊将軍のヴァージョン)をやるなど、オリックス側もすっかり近鉄気分。

そして7回のラッキーセブンのときはいつもは「いざゆけ若鷹軍団」なんですがさすがにこの日は「南海ホークスの歌」が流れます。
このときに気がついたのですが、バックスクリーンに・・・


大阪球場の看板が!!やってくれますオリックス!

ここまでは南海一色でどっちがホームかわかりませんでしたが、
7回裏・・・とうとうやってきます。



ものすごい雰囲気でした・・・地鳴りというか鳥肌が立つような球場の雰囲気・・・何なんでしょうこれ。
正直、桧山の登場時なんて比べ物にならない歓声・・・というか怒号?
これが清原という選手の持っているすごさなのか。
そんなことを改めて感じました。
まさに周りは清原狂・・・いや清原教。巨人の応援団幕に「清原信者」てのがありましたが、まさにそんな感じでした。

ちなみにそのときにみんなが掲げていたポスターがこれです。



写真を撮ろうにも回りの動きがすごすぎて、かろうじて撮れたのがこれ



結果は三振でした。でも、みんな拍手です。
今後も代打で登場することになるでしょう。注目しましょう。
しかし、ここで困ったことになんかみんな達成感を感じてしまったのでしょうか、オリックス側の応援というか雰囲気が一気に落ち着いてしまいましたw
大隣と金子が投げ合い、二人とも軽く100球は超え130球という高校野球並みの投げ合い・・・阪神の投手も見習って欲しいものだ。
金子は9回に140球にさしかかったところで痛打を浴び、負け投手。
いや・・・よく投げたよ。本多に勝ち越し打を打たれたときに代えるべきだったよ。
結局9回は復帰の馬原が投げ



う〜む・・・今日は1塁側に座ったのだが、オリックス観戦ではじめて負けました。今まではすべてビジター側でした・・・。
どうも俺が応援するチームが負けるんか?(笑)

まあ、近鉄−南海戦楽しかったです。
帰りの駅の状態がすごかった。普段はオリックス戦のときは余裕で乗れるのだがこの日だけは阪神戦並みの混雑でした。

そういえば阪神は横浜ですごい試合をしたみたいですね。
安心してこっちの試合に集中していましたが・・・・
やりすぎやろ・・・これ・・・・(汗)
| 他球団話 | 01:30 | comments(3) | - |
オールスター&清原復活についてなど
いや〜、暑いですねえ・・・・

金曜は会社で熱中症っぽい状態になって大変でした。
諸事情で人一倍熱中症に気をつけないといけない体なんですが、
皆様もお気をつけください。

前半戦最後の試合はどしゃぶりでのコールド勝ち。
先週に関西でも降った大雨と同じような雨。
ABCラジオがちょうど福本さんの解説でアナウンサーが楠さん
中断中のやりとりは最高でした。

オールスター第1戦は誘われていたんですが、仕事の関係でいけず。
仕事が終わった後がちょうど9回の久保田ぼっこぼこでしたw
まあ、久保田らしいといえばらしいですな。
この久保田のピッチングについては賛否両論あるようですが、
個人的には「まあ、オールスターなんだから大目に見てやれよ」って感じですね。
それよりも第2戦の小倉優子音楽隊の空気の読めなさとあんなん出したTBSの方が問題あるわ。ありゃひどい・・・・野球を馬鹿にしてんのかw

さて、今日から後半戦はじまります。
メディアでは清原の復活を取り上げています。
引退宣言とメディアがとらえて、取り消すようなドタバタもありましたが
あの状態で「清原らしい打撃ができるかどうか」というと正直厳しいでしょう。事実上の引退発言ですが現役に未練がある、一縷の望みに賭けたいという清原の気持ちでしょう。
これを野球に賭ける熱意ととるか、桑田に比べて潔くない、未練たらしいととるか・・・・。

ただ昨日、日本テレビのZEROで川藤が清原と球場で対談しているのがあって、そのとき清原が
「ユニフォームは自分で洗っている。二軍の選手と一緒に洗ってもらいたくない。これが捨てられないプライドです。」

「自分は二軍の選手と思っていない」


などの発言をしていましたが、正直くだらないプライドだと思いました。
私には「過去の栄光にしがみついて現実逃避している」としか見えませんでした。

あれだけの実績残して少なくとも球界の歴史に名を残す選手としては器が小さすぎる。
結局「ひざの怪我」を理由に逃げているような気がする。
「ひざの怪我がなければ、俺は一軍のスターなんだ!」というけど
俺からすれば「実際に怪我しているんだからしゃあないやん!」と思います。

それならば、二軍にいることで自分は今は二軍の選手だということでもう一度ゼロから必死にスタートするという気迫が必要。
ユニフォームを二軍の選手と一緒に洗いたくないなど結局現実を直視できていないのが、今の清原です。
メジャーで一から頑張った桑田と大きく違うところだと思います。
桑田はメジャーに渡って「日本球界の元エース」という肩書きを捨てました。そして右腕一本で現在の自分の力を確認して満足して引退しました。

別に清原が必死に現役にしがみつく姿は否定しません。
しかし、それには現状や現実を直視するべきです。
過去の栄光を忘れられず現実逃避して、しがみついているのならとっととやめろと言いたいです。
オリックスは清原だけで野球やってるんじゃないんだから。

桧山がバットを短く持ったように、清原も今の現状で何ができるか、何をすればチームに貢献できるかを考えなければいけません。

本日、この私の所感が正しいかどうか確認してきます。
京セラドームでのオリックス−南海戦。
今日はまた”南海ホークス”です。楽しみ〜。
| 虎話 | 13:51 | comments(1) | - |