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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
OP戦最終戦
日曜日は京セラドームのOP戦に行ってきました。
またカメラを忘れてしまった・・・・。最近物忘れが多いな(汗)

この日はせっかくなんで阪神なんば線を使って行きました。
会社に行くのと同じように阪神西宮について、快速急行。そのまま京セラドームまで30分弱で到着。これは楽チン!
しかも、会社からなら、なんと20分で行ける。
定時に会社を出れば、甲子園なら18時20分には席に到着できるが、こちらもこれで18時半までには球場入りできるようになった。
なんて良い職場環境なんだ!(爆)

この日は3塁内野で観戦。入ってみるとオリックスが練習中。
あれ???なんで、この時間にホームチームが練習?と不思議に思っていました。
しかし、よく見ると球場のアナウンスは甲子園仕様(DJ堀江じゃないw)
おまけに六甲おろしにLet’s Go トラッキー・・・
チケットを確認すると“主催 阪神タイガース”

ホームなのになぜ3塁側なんだ!?ややこしい・・・・

試合開始、阪神の先発は下柳。オリックスの1番は濱中(笑)あっさり三振。
この日、濱中は3打数ノーヒット2三振。全然ダメです。
3塁側からも「濱ちゃん、もうちょっとしっかりせえよ〜」と野次が。
まあ、野次の主は私なんですけどね(笑)

下さんは安定したピッチング、開幕に合わせるところはさすがですね。
その後が驚いた。なんと球児が登板!
相手はオリックスの下位打線でしたが、ストレートも150km前後で安定しており、全く問題ありませんでした。やはりWBCはボールの影響なんでしょうか?

試合の方は阪神が鳥谷のタイムリーと葛城のタイムリーの2点を守って勝利。
葛城も最後の最後で結果を出しました。守備でもナイスプレーをしましたし、林やメンチがあの状態なのでライトスタメンのチャンスはあるかも。
なんか葛城って一昨年から毎年、OP戦の瀬戸際で活躍してアピールするねえ。まあ、そんな爆発力は期待できないけど、ある程度の実績はあるので安心して起用できる選手だから重宝するかもしれない。

最後の最後に勝てたからまあよかったかな。

しかし、オリックスの打線はやはりえげつないねえ。
途中でラロッカが代打で出てきたので、ラロッカ、カブレラ、ローズ、フェルナンデスと打順が並んだwこれは相手投手はたまったもんじゃない!
・・まあ、それと同時に自軍投手もたまったもんじゃないんだけどね(笑)

試合後は晩御飯に行くのだが、今日は会社の同僚Sも一緒だったので食べるものが限られる。
彼はめちゃくちゃ好き嫌いが多くて牛乳系が一切ダメ。おまけに辛いものもダメということでまずイタリアンやエスニック系は絶対無理。
結局、三宮まで出て、沖縄料理にしました。
ここの料理はかなりいけます!
味付けが素材をいかした薄味だったのも、個人的には良かった。
そして、ここの接客が非常に丁寧で気分良く食事ができました。
お勧めできるお店です。

そして、食事中の話からカラオケへ。2時間半、3人で歌いまくりました。
あ〜よく遊んだ日曜日でしたわ。
| 虎話 | 17:35 | comments(3) | - |
2009ペナント予想 パリーグ編
そういや、パリーグの予想をすっかり忘れていました。
うかうかしてたらペナントはじまるやん。

1.西武 投手+0.5 打者-0.5 守備±0 (五輪+1) 計+1
2.オリックス 投手+0.5 打者+1.5 守備-0.5 計+1.5
3.ロッテ 投手±0 打者+0.5 守備±0 (五輪+1)計+1.5
4.ソフトバンク 投手+0.5 打者-0.5 守備±0 (五輪+1.5)計+1.5
5.日本ハム 投手-1 打者+0.5 守備±0 (五輪+1) 計+0.5
6.楽天 投手±0 打者±0 守備+0.5 (五輪+0.5)計+1


セリーグに比べて、ややこしいのは北京五輪の補正が必要なこと。
昨年のメンバーの中でパリーグは主力戦力を根こそぎもっていかれたチームが多く、特にソフトバンクやロッテなんかはお話にならなかった。

そのあたりの補正を()として今回は要素に入れてみた。
しかし、パリーグは難しいなあ・・・。
戦力に差がほとんどないんだもん。

チーム毎の分析は以下の通り。
続きを読む >>
| 他球団話 | 19:32 | comments(2) | - |
WBC 日本V2!! +おまけ
日本がWBC2連覇しました!!

いやはや、すごいですね。感動しました。
色々文句ゆうてきましたが、ここまで結果出されたら文句言えませんね。
おみそれしました。
仕事中に9回追いつかれたと聞いて、10回に「今、1アウト2塁で岩村だそうですよ」と教えてもらったときに、「おお!ってことはもう一人出たらイチローに回るなあ、最後はイチローが決めそうな気がするね」と話していたら
ほんまにイチローが決めました!!

やっぱりイチローは生まれながらのスターなんですね。新庄の最後の日本一のときと一緒。
夜に再放送で試合内容を確認しましたが、岩村が走って2死2・3塁。投手はヤクルトの林昌勇。右のサイドハンドでしょ?次は中島。代打に阿部は残っていたが、どちらにしてもイチローは歩かされても仕方がない場面なのは確か。
韓国の監督もそういうつもりだったらしいが、それが伝わらなかったってのがすごい。

こういう人たちってやっぱり“もってる”んですよ。

そういえば原監督も采配は良かったかというと、そうでもないw
選手招集から試合のスタメン、作戦や代打起用もルンバ采配こそなかったが当たっている内川を引っ込めたり、結構??って部分は多かった。
残塁が多く、決定力不足。昨日の試合でも無死1・3塁で点が入らない!
だけど、結局はV2・・・・彼も“もってる”んでしょうね。

それから最後はなんで球児じゃなかったの!?って批判が阪神ファンを中心(笑)に起こっていますが、私は第2ラウンドの球児の投球を見ているかぎり、仕方がないと思います。
怪我の調整不足かボールが合わないのかはわかりませんが。
(わかるとしたら、次の阪神での球児の登板でしょうね)
本人が一番良くわかっていて、自分に対してくやしいでしょう。
まあ、そのくやしさをペナントにぶつけて欲しい。

なお、ダルビッシュを抑えにした経緯については納得しています。
決勝ラウンドは2試合、日本の看板投手は松坂、ダルビッシュ、岩隈。
この中の1人が使えないのはもったいないということで、誰を後ろに回すか・・・。抑えをするには三振が取れる投手なので岩隈は除外、
松坂かダルビッシュで、今の状態は松坂>ダルビッシュということでダルビッシュが後ろに回ったんだと思います。
まあ、ダルビッシュも立ち上がりが悪いので抑えには向いていなかったみたいですが。。。

今回は前回王監督がWBC優勝して、V2以外は批判を受けかねないというとんでもない状況の中、原監督が引き受けてこの偉業を成し遂げました。
この不景気の中、日本に明るいニュースと活気を持ってきてくれた日本代表メンバーには本当に感謝しています。ありがとう!

しかし、困ったなあ。元々個人的に原監督はそんなに嫌いじゃないのだが、(最初の監督のときは4番打者集めをやめて、生え抜き育成方針。ナベツネの被害者ということで)
今回のことでかなり好感度が上がってしまった・・・。
阪神ファンとしてやはり巨人だけには負けたくないという闘志に影響しないか心配ですw
多分「それはそれ。これはこれ」と割り切るとは思いますが(笑)

おめでとう!侍JAPAN!!

・・・これでセンバツ高校野球のことをみんな思い出すだろうw

そんなWBC旋風の最中にこっそりトレードがありました。

楽天 一場 ⇔ ヤクルト 宮出

一場がとうとう移籍です。栄養費問題でケチがついて楽天入り。
楽天創設時は岩隈、一場の2枚看板だったが、精神的な部分があるのか伸び悩み。
ただポテンシャルはすごい高いと思います。かなり良い球投げています。
環境が変わることで大化けする可能性はあると思います。
ヤクルトも先発は石川・館山・川島に続く投手が問題で、由規は実際シーズン始まってみないとわからないし、李も未知数。増渕は打ち込まれて二軍ということで大ベテラン木田が先発を試している状態。十分チャンスはあります。

逆に宮出は機動力&守りの高田野球の中で「打撃優先の選手」として構想から少し外れた感じがありました。楽天は右の代打が不足しており、中島がスタメンになると長打のある右の代打がいないという部分もあり、代打の切り札的存在になるのではないでしょうか。
吉岡がいなくなったので、そこの補充と思われます。
ノムさんはリックの代わりに外野のスタメンって言っていましたけど、いつもの冗談でしょう。ちょっと守備が悪いぐらいで首位打者をはずすわけないもん。
それに宮出は肩はいいけど、守備はあまりよくないですし。
ただ、スタメンライトでリードした終盤にセギノールに代わってファーストに回るなんて起用はできるかもしれません。

結構両方にメリットのある良いトレードじゃないでしょうか?
しかし、ただでさえ強そうなヤクルトに・・・・。手ごわいな。
| 他球団話 | 12:36 | comments(4) | - |
阪神電車とWBC
最近タイトルが完全にやっつけ状態ですな(苦笑)

3/20に阪神なんば線が開通。
今日は開通してからはじめての通勤です。

まずいつも乗っていた急行が朝はなくなってしまったので、選択肢は2つ。
快速急行に乗るか、普通に乗るか。
普通は確実に座れるが、駅員いわく快速急行で甲子園まで乗って区間急行に乗り換えるのが早いらしいので、今日はとりあえずそれで試してみる。
快速急行奈良行が到着。朝のラッシュ時なのに結構ガラガラ・・・
先週まで乗っていた急行よりもすいているかも。

そのまま甲子園まで乗って、ホームで乗り換えようとすると区間急行がまだ来ていない・・・・。快速急行が発車するときにホームに入ってきた。
嫌な予感がした。そして見事的中・・・・特急通過待ちである
ちなみに西宮では特急の1分後に普通が発車する。
甲子園で特急通過を待つのであれば、武庫川までなら区間急行も鳴尾は停まるので普通と一緒。
ってことは普通に乗るのとほとんど変わらないってことやんけ〜!

などと思っていると特急が通過。先週以上にすし詰めです。
そりゃそうでしょう。先週まで急行に分散していた尼崎より梅田方面へ行く客が全部特急にのっかったんだから・・・(汗)
あの、快速急行のガラガラさを見ると明らかにアンバランスですね。

駅で会社の同僚に会い、ダイヤ改正の不便さ愚痴りながら歩いていたところ、後ろから後輩Sが声をかけてきた。彼らは普通に乗ってきたらしい。
ってことはやはり、区間急行到着後、すぐに普通がきたってことです。

明日から普通で行くことに決定(笑)

昼休みにWBC準決勝を見た。
会社の食堂のTVは普段はNHKニュースだが、今日はさすがに違ったw
私が見たのは8回裏の川のタイムリー内野安打からだったが、日本代表の選手のバッティングに勢いというか思い切りを感じた。
韓国戦ではなんか呪縛にしばられたみたいになるんだけどね。
明日の決勝もこの調子で行って欲しい。
ここまで来たらごちゃごちゃ言いません!とにかく勝とう!
ただ、ダルビッシュの最終回の球が韓国戦で打ち込まれた時同様、シュートしまくっていて荒れていたのは気がかりだなあ。球児もなんか不安定ですしねえ。
決勝の先発は岩隈でしょうか?それがいいと思います。

・・・やっぱりごちゃごちゃゆうてるがなw(汗)

しかし、野球はわからんねえ。ジーターやライトなどメジャーの蒼々たるメンバーでも歯車がかみあわなくなるとこうなるんでしょうね。
まあ、今日勝てたからって「日本球界の方がメジャーより上だ!」なんて思う人はまずいないと思いますし。
そんなこと堂々と言えるのはお隣の国のマスコミぐらいでしょう(嘲笑)
私が知る限り、個々の韓国人は人付き合いを大事にする友達思いの人が多いのに集団になるとなんでこうなるんかねえ?不思議でたまらん。

でもよくよく考えると韓国がマウンドに旗を立てたり、日本を挑発したり大人気ない態度のおかげで、これだけ日本の野球熱が復活しているような気もする。
野球ファンとしてはある意味、この状況は喜ぶべきなのかな?

しかし、裏でやっているセンバツは完全にWBCに隠れてしまっていますけど(涙)
| 他球団話 | 19:17 | comments(5) | - |
WBCと阪神
なんとか日本も準決勝に進みました。

ただ、村田の欠場は痛いですね。
何回も話していますが、チャンスメーカーばかりの日本代表の中、
村田は貴重なポイントゲッターでした。
他でポイントゲッターと言えるのは小笠原、内川。
稲葉、城島もポイントゲッターになりうるが稲葉は基本的につなぎの打者、
城島も捕手。あとはみな1番タイプの打者・・・

代わりに栗原というのは正しい選択だと思いますが、栗原は足のせいで
ファーストしか守れないので、起用はDHか一塁に限られます。

そもそも日本代表は投手がボコボコに打たれることは今までの試合ない。
結局、打線のつながりがキーです。
相手投手が良い場合は連打は難しいので、長打を打てる打者が必要になります。また、ランナーを確実に返すということが重要になる。
そうするとやはりいくら日本の持ち味がイチロー、青木を代表する3拍子揃った選手でも、村田、小笠原のようなバッターが重要になってくる。

でも、村田が欠場した以上、栗原に頑張ってもらうしかないですね。
ベネズエラとアメリカでは投手が良い日本、韓国ならK.ロッドが出てくるまでならベネズエラの方が組み易かったかもしれません。
ただ、韓国の手を抜いたってのは言い訳だと思いますけどね。
(韓国は日本に負けることは優勝より大事なはずなんで・・・アホらし)


そして阪神の方は安藤が昨日、打球直撃。
幸い、軽症のようでしたが、最近は打たれまくっています。
報道ではいろいろと言われていますが、私は心配していません。
今、安藤は覚えたツーシームが実戦で使えるかどうか試しているような気がします。西武とのオープン戦でも突然打たれだしましたから、なんか球に投球パターンも変わった感じで。
まあ、次の登板では開幕戦の予行練習となるので、その結果で確認ですね。
逆に最近、評判が良いのは能見です。
しかし、彼は知ってのごとくハートが問題。
このまま好内容で行ってくれれば、自信もついて十分ローテでやっていけると思うんだけど、一度歯車が狂ったときが心配です。
とにかく開幕後にローテに入ったなら最初の登板がポイントでしょう。
彼の場合は力は十分あるんで、本当に自信だけなんでね・・・。

なんか昔のマイク仲田を見ているみたいだ(笑)

まあ、監督が代わったので波に乗ったら星野時代の今岡のように大変身する可能性は十分あると思います。

問題はライトでしょうね。メンチに不安ができて、林が深刻な不振・・・。
不振というより、怪我してからバッティングが小さくなってしまった感じがします。桜井が頑張っていますが波があるし、守備は不安。

・・・開幕したらライト桧山なんてことないだろうな(笑)

開幕戦は私が今年の台風の目と見ているヤクルトなんで、波に乗らせないようにしてほしい。とにかく足でかきまわしてくると思いますし、故障から復帰した4番候補デントナも評判良さそうなので不気味です。

今のところはローテは安藤・岩田・下柳・久保が確定。
調子から能見が5人目、あとはベテラン金村暁か福原、復調すれば上園、石川という感じでしょうか?
安藤もあの調子だから内容によってはわかりませんしねえ。
後ろは久保田の代わりは渡辺が十分勤めるでしょう。


| 虎話 | 13:45 | comments(0) | - |
充実した週末(日曜)
さて、日曜日。

リニューアルした甲子園を観に行ってきました。
年間指定席購入者だけに公開ということでせっかくなんで。


私の席からはこんな感じ。なかなか見やすい良い席です。


座席はこんな感じ。前よりは座り易い樹脂に表面は変わっていました。
下に確かに荷物入れはありますが狭く、スポーツバッグとか入るか心配。
また奥行きも狭くコンクリートに当たるので、結局後ろから流れてくるビールからかばんを守るビニールは必要かも。
ただ足元に置かなくてよいのは楽になったかも。


内野に出来たLEDの表示板です。
正直いらね〜
なんか高校野球など伝統の甲子園が軽薄になった感じがする。
まあ、千葉マリンみたいな感じといえばわかってもらえるかな?
個人的には文句たらたら

そして今日は内野も見れましたので、行って来ました。
これが噂の三ツ矢サイダー席です!


・・・・なんだこれ?(笑)
靴を脱いで入るらしいが、座るところは板の間だし・・・第一


これじゃ、京セラドームの上段よりも見づらい。
そのためか、上にはモニターがある。
でも・・それじゃ球場に来ている意味があるのか!?

まあ、会社の接待とか球場の雰囲気を楽しむだけでいいって人にはいいだろうけど。野球をがっつり観たい人には無縁の席だな。
どうせ観づらいからいっそのこと雰囲気席にしてしまえって感じかも。

その後、こちらも年席購入した広島−巨人−西武と移籍したホームランバッターによく似た友人たちと合流し、時間までだべっておりました。

球場を出た後、食事してから西宮ガーデンズへ。
この日のもうひとつの目的・・・映画ヤッターマンを観ることっ!!

この日はお昼に西宮ガーデンズ内で食事したので、そのときに夜のチケットを購入しておきました。そのときは次の上映は満席で、その次の上映も「残り席がわずかです〜」とアナウンスされる状態・・・。
すごい人気ですわ。
私らは20時から。さすがに終わるのが22時なので子供はいないし、近所じゃない人は結構つらい時間なのですいていました。

まだ見ていない人のために内容は書きませんが感想は

30年前のヤッターマン見ていた人には非常に楽しいと思う。
ところどころに懐かしいネタがちりばめられています。
子供っぽい下ネタも入れて、今のヤッターマン世代に気を使っているのはわかるのだが・・・結局、大人向けになってしまってます。
親子で行くと多少気まずくなる場面もあります。
お子様はおとなしくドラえもんを観たほうが賢明です(爆)

個人的には生瀬勝久のボヤッキーははまってましたね。
ドロンジョのフカキョンも文句なし。
原作に忠実というか、原作の良さをこわさずに演出しているいい感じです。
そして最後の方に「あ〜そうやったそうやった!」と昔のヤッターマンのストーリーを思い出すような下りがあったりと、
タイムボカンシリーズ大好きだった私にとっては涙が出そうでした。
後、やっぱりヤッターマンの歌は山本正之さんが一番!!
思わず映画館で歌ってしまいそうなぐらいでした。

ドラゴンボールは前評判が不評ですが、こっちは昔、ヤッターマンがすきだった人は是非観て欲しい。

あ〜楽しかった。
さあ、キューバ戦のために早朝起きようかどうか・・・・どうしよう?
| 虎話 | 00:45 | comments(3) | - |
充実した週末(土曜日)
土曜日はスカイマークで阪神−西武のOP戦。
夜中まで大雨で開催が微妙でした。
ただ、今回は群馬から短期間出向で来ている野球好きの子を連れて行ってあげることになっていたので是非やってほしかった。
願いがかなって、なんとか晴れました。
集合時間遅らせたり色々したのでカメラを忘れてしまいました。
試合中、あられが降ったり大変でしたが、席も良くて堪能してもらえたようです。捕手の真後ろでジェフのスライダーのすごさなんかが良くわかりました。あれは確かに魔球ですわ。
試合は負けましたが、OP戦なので関係なし。
ただ、気になったのは外野の西武応援団。点が入っても旗が8つほどしか振られない。西武の攻撃のときはミットに入るボールの音に、バットの音。
そして審判のコールが響きます。

唯一の例外は栗山の打席。
彼は兵庫の育英出身で多分彼が所属していたボーイズのチームが来ていたみたいで彼の打席だけ内野の一団から栗山コールが起きていました。

外野の西武ファン頑張れ!!

その後、六甲の夜景を楽しんでもらいました。
周りは当然カップルばかり。男3人でいくとこじゃねえよ。

群馬の子の感想「すごいっす。ファミスタですね!」

確かのあの席からはファミスタだな。
他にもミスターサスケの山田さんが間近で見れたことを喜んでました。
今回、私も寒かったのでコーヒー頼みましたが、
手のひらはまるでグローブみたいでした・・・。
ウンテイの練習のせいでしょうか?

とりあえず、群馬に帰ってから「なんもしてくれなかった」といわれることはないと思います。
| 虎話 | 23:16 | comments(0) | - |
2009セリーグペナント予想
そろそろペナント予想をしたいと思います。
セリーグから

1.巨人 投手±0 打者+0.5 守備±0 計+0.5
2.阪神 投手+0.5 打者+0.5 守備−0.5 計+0.5
3.ヤクルト 投手+0.5 打者+0.5 守備+0.5 計+1.5
4.中日 投手−1 打者−1.5 守備±0 計−2.5
5.広島 投手±0 打者−0.5 守備±0 計−0.5
6.横浜 投手+0.5 打者+0.5 守備−0.5 計+0.5


基本的には、巨人・阪神>ヤクルト>中日・広島・横浜の2強1中3弱の構図という感じ。
巨人と阪神は差がなく新井の復活分で阪神かとも思ったが、主力にアラフォーが多いので急激な衰えが懸念される分、昨年と同じ順序にした。
ヤクルトは今年一番戦力が強化されたチームだと思う。クライマックスシリーズもあるのでウカウカできない存在だと思う。
また中日、広島は戦力ダウンと評価しているので、横浜の投打がかみあえば一気に上昇も考えられると思う。
では、チーム毎に詳細を見てみましょう。
続きを読む >>
| 虎話 | 18:07 | comments(0) | - |
まとめてポン!
一気に色々とニュースがありすぎて困っています。

WBC韓国に惜敗、優勝候補ドミニカ一次予選敗退

これはまあ、十分考えられた話。先日の中国戦のパターンと一緒。
チャンスメーカーはいるからそこそこ塁にランナーは出るが、ポイントゲッター次第。
村田などに当たりが出れば大量点になるけど、打てないとこうなる。
しかも不振とはいえ小笠原をスタメンからはずしてしまい、村田の負担が大きくなってしまった。(稲葉は打点もかせげるが、基本的にはチャンスメーカー)はずすなら福留でしょ。
結局、村田が打てず、もう一人のポイントゲッター候補の内川に代打を出してしまうし・・・。
1死からイチローがヒットで出て、中島の場面もバント策自体は悪くないと思うが、もうちょっと足で揺さぶるとかやり様があったと思う。初めからバントって決め付けたことは不満。
ただ、A.ロッドはいないといえど、オルティス、テハダと重量打線のドミニカが一次敗退。
やはりポイントゲッターにいくら強力なのがいても、守りや投手が弱いとあかんねんな。
バランスって難しい・・・・。

阪神日本一のときに道頓堀にほうりこまれたカーネルサンダース、24年ぶりに発見

いやはや、びっくりしました。
ニュースにもびっくりしたんだが、

A「カーネルサンダースが道頓堀から出てきたらしいで」
B「うそぉ〜すごいやん、ナイトスクープでも見つけられへんかったのに。」
A「そうそう、そういやナイトスクープで生瀬勝久が探してたな。」
B「当時は槍魔栗三助って名前やったな〜。あの頃は探偵やってたな〜今や名俳優やのに。」
A「そういや、生瀬勝久って映画のヤッターマンでボヤッキーやってるんやろ?」


この一連の会話が全く同じ流れであちらこちらでやられていることに一番驚いた!
まあ、阪神ファン=基本的に関西圏もしくは関西好き、関西を代表する番組=探偵ナイトスクープってことで「阪神ファンはナイトスクープへの関心度が高い」っていうわけなんだろうか?
とにかく見るところ見るところこの話になっていて笑った。

新井右腕故障 開幕微妙

うわ〜、この大事なときに・・・でもまだ早めでよかった方かな?
玉置も右ヒジに張り・・・相変わらず怪我人続出やなあ。
海老野コーチというプロを呼んだんだけどな〜。
関本に代わりはさせないとかいうけど、別にそこはこだわらずにいいんじゃないかな?
藤本を三塁、関本二塁にするぐらいだったら逆のほうがいいしねえ。

うわ〜もう3月中旬やん。
ペナント予想早くしなければ!(誰も気にしてないって?そう言うなw)
| 虎話 | 12:41 | comments(3) | - |
日本圧勝のポイント(WBC)
WBCで日本が韓国にコールド勝ちしました。

神戸某所で見ていたのですが、諸事情の関係上岩田の登板までで最後の瞬間は見られませんでした。

いきなりイチローにヒットが出て緊張感が取れたのは事実でしょうが、私は打線を見た瞬間「これはいける!」って思いました。
ポイントは「4番村田 5番小笠原 6番内川」

まず村田を4番にすえたこと。
前回の中国戦でも言いましたが、やはり野球の基本は1〜2番が塁に出て、クリンナップが還すこと。つなぎの4番稲葉とか言っていましたが奇策、奇襲っていうのはここというときに格上の相手に使う戦術です。
アジアラウンドは少なくとも日本が戦力的に抜けているんだから王道をいったらいいんですよ。
私はイチロー・青木・小笠原・村田・内川・中島でもいいかと思ったが、左と右が続くのでこれで良いと思う。
1〜3番までがチャンスメーカーで4〜6番で還すというパターン。
しかも6番に入った内川という打者は伊達に首位打者をとっておらず、選球眼で行くタイプではなくガンガン打っていくタイプ、長打力はあまりないが勝負強く、チャンスで迎えると嫌なバッター。
6番に内川を入れたのもナイスと思いました。

これがドンピシャ。まずは青木のタイムリーの後、内川に2点タイムリーが出る。
裏に韓国の4番中川家弟もどきの金泰均にホームランで3−2にされるが、村田のホームランがとどめ。
1番打者が代わりに中軸をつとめてもできないのは、こういう破壊力抜群の一撃なんですよ。
一撃で相手を粉砕してしまうのが4番の一撃。これで雰囲気も変わります。

ただ、今回はそれがうまくツボにはまりましたが、日本代表にポイントゲッターが少ないのは事実。4番村田5番小笠原にとにかくランナーを置いて回すこと、個々が自分の役割を考えて本日の順位決定戦に望んで欲しい。

お互いにプロの集まり。例えば昨年の阪神と横浜は戦力的に明らかに差はあったが、かといって阪神が横浜戦で全勝できるわけじゃないってことと一緒。
コールド勝ちしたからって甘く見ていたら痛い目にあうと思う。

本日のスタメン。私ならこうするかな?

9イチロー6中島8青木5村田DH小笠原3内川7稲葉2城島4片岡

相手投手が左の奉であり、福留、岩村のメジャーコンビはいまいちパッとしないのではずしてしまう。
(福留は稲葉の守備固め)
片岡はここ一番の代走と考えているのだろうが、岩村の状態を見るなら思い切ってスタメンでもいいのではないだろうか。川でも十分ここ一番の代走は勤まるはず。

さあ、どんな試合をしてくれるか楽しみです。
| 他球団話 | 12:36 | comments(1) | - |
今年初観戦
いよいよオープン戦がはじまりました。
早速土曜日のスカイマークでの阪神−ロッテ戦を観てきました。



甲子園はまだなのでOP戦は主にスカイマークを本拠地でやります。
オリックスが本拠地を京セラドームをメインにしているため、
あまり使うことがないのが残念。すごく綺麗な球場なのにね。

バックネットで観戦・・・練習のときもいろんな光景がありました。
写真には取れなかったですが、久保投手も挨拶に来ていました。


新人上本・・・初々しいね。やはり


メジャー帰りの井口


岡田前監督も来ていました。ついつい「岡田”監督”」って呼んでしまう。


円陣。さあ、はじめるって感じ


真弓監督です。メンチの頭も見えます



さあ、試合開始です。

スタメンはこんな感じ。



この日の上園はよくありませんでしたね。
バックネット裏で見ているとよくわかるんですが、とにかく変化球が完全なるボール。ストレートしか入らない。
打者を追い込んでも、結局ウイニングショットが決まらないのでフルカウントにしてしまう。
そして2−3から打者は変化球はボールになるのでストレート一本に絞る。
結局、上園は2−3からストレートを投げれば打たれて、変化球ならボールで四球というパターン。
相手もプロだからストレートが来るとわかっていたら、140km前後のストレートならやっぱり打ちますからね。
わかってて打てないのは全盛期の球児ぐらいでしょう。

相手の小林宏之はさすがって感じでしたね。まだ時期が早いのかストレートはあまり走ってませんでしたが、多彩な変化球と投球術で阪神打線をよせつけませんでした。
この日阪神はアッチソン、リーソップ、渡辺亮が投げました。
アッチソンはまあまあ、リーソップは以前のオリックス戦よりはマシかな。
ただリーソップは一軍では厳しいような気がします。
今日の上園と一緒でストレートは速いけど変化球がいまいちで、打者からしたらフォームで球種がわかるんじゃないかな?
なんか打者の対応を見ているとそんな感じです。
渡辺亮は圧巻でしたね。他球団なら抑えできますよ。

かたやロッテ投手陣は



小宮山ですwそんな年寄りにこんな寒い中。。。
しかも小宮山の前は阪急ブレーブスの生き残り高木というアラフォー継投。
高木は鳥谷の打球を股間に諸積・・・・ではなくてモロに受けて降板。
かわいそうに・・・もうプロ23年目なのに。

後は今岡のファースト



意外と無難にこなしていました。
シーズン中も見られますかね?それも今岡の打撃次第。
その他目立っていたのは平野ですかね。守備打撃両方見ているとやはり彼がセカンド守っていると安心かもしれません。
後、悪い方で目立っていたのは狩野。なんか守備も打撃も浮き足立っている。バットを2本も折られるし、三盗はあっさり決められるし。
岡崎もしくは小宮山が矢野のフォローになるのかなあ。

試合は結局4−4で終了。
でも最後は代走の上本が盗塁死で終了という、なんとまあ。。。。

まあ、やっぱりナマ観戦はいいですね。内野でおとなしく見てましたが
応援歌を聴くとなんか血が騒ぐのがわかります。
まだまだ俺にはライトスタンドがいいんでしょうね。

そういえば、メンチの応援歌を初めて聞きましたが俺にはどうしても
♪山脇 山脇 それゆけホームラン〜
に聞こえてしまうんですが・・・・(汗)

試合終了後はWBCをTV観戦しました。
その感想はまた別に話したいと思います。
| 虎話 | 21:26 | comments(1) | - |
ほ〜ら、だからいわんこっちゃない(WBC)
WBCの中国戦の感想。

予想通りです。ランナーはそれなりに出るけど決定力がない。
先日、ここで話した不安点が見事に露呈したって感じです。

昨日の中国戦でも相手のミスで2点もらったが、残りの2点は数少ないポイントゲッター村田の一発。
いくら中国がレベルアップしているといっても、せいぜい日本で言うまだ社会人チームレベル。あんなけん制ボーク(笑)するようなチームにプロの選りすぐりが実質2点じゃ話になりません。

しかも何回もランナーを得点圏まで持っていくが点がなかなか入らない。
結局チャンスは作るけど、ポイントゲッターがいないから還せない。
そこそこパワーのある1番打者タイプ(チャンスメーカー)が代わりに中軸を打ってなんとかできるほど、この大会は甘くないですよ。

前も話しましたが、日本選手の特徴は足、守備、確実性という1番打者タイプに優秀な選手がいることであるのは間違いないが、だからといってそればっかりじゃ話にならない。
やはり選抜から外れた栗原、松中という中軸タイプの選手は必要だったんじゃないかな?
そりゃ、オルティスやA.ロッドとかに比べたら見劣りするけど、亀井なんかを入れる余裕があるのならまだこの2人のどちらかを入れたらよかったと思う。

中国はまだ発展途上であり、オーストラリアのように自滅して点をくれたけど、先日の西武や巨人は球団といっても選手はみんなプロでそうそう自滅はしてくれない。
(巨人は最後、わざとやったんじゃないか?みたいな自滅をしましたがw)
これは韓国や、第2ラウンド以降に出てくるプロの集まりにも同じことが言えると思う。

野球はいくら投手陣が抑えても、点は入らないと勝てない。
そして1点という点数はなんかの拍子で入ってしまうことも多い。
まぐれ当たりのホームランなんてよくあることだろうから。

まずは次の韓国戦ですね。
どちらも投手陣が良いので、少ないチャンスをどちらが生かすかが勝敗のポイントでしょう。
はっきりいって個々の選手を見れば、日本選手の方が数段上ですよ。
ただ、ここ一番の強さというものに弱いために韓国戦はよくやられるんだと思います。
にもかかわらず、今回の日本代表はさらに「ここ一番に強い」選手をメンバーから減らしてしまいました。

じゃあ、どうすれば点が入るかというと、可能性の問題だがとにかく村田、小笠原を中軸において、周りが「彼らに回す」という意識でいくべきだと思う。やはりランナー置いてポイントゲッターに回すというのが野球の基本だと思う。
その基本を忘れて、変に足やエンドランなどにこだわって策におぼれることのないことを祈っています。
| 他球団話 | 12:23 | comments(0) | - |
さらに鄭選手の入団、そしてハシケン⇔クボチュウのトレードに関する再考察
続々ニュースがやってきます。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/03/04/0001734626.shtml
テストでキャンプに参加していた台湾代表右腕の鄭凱文投手の正式入団が決まりました。

まあ、環境としては林という大先輩がいるからいいんでしょうが、林は一軍にいてもらわないと困るし、鄭は二軍だろうからなかなか直接コミュニケーションとはいかないでしょうね。

それに林と違って鄭は台湾の学生なので、外国人枠になります。
これが結構厚い壁ですね。実際巨人にいた姜は昨年解雇されましたし、ソフトバンクの陽もなかなか一軍での活躍のチャンスが少ないようです。(日本ハムにいる弟はドラフト入団なので外国人枠関係なし)
あくまで助っ人としてのポテンシャルを期待されるわけですので、うかうかできないでしょうね。まあ、一軍枠はメンチ・バルディリス・アッチソン・ジェフに決定的なので、今年は来年以降にローテに入れそうな片鱗を見せて欲しいですね。

そして、昨日のハシケン⇔久保のトレードですが、もう一度彼らのデータを見直してみました。すると驚くべきデータを見つけました・

橋本健太郎 
 05 投球回66回2/3 奪三振67 奪三振率9.05(四球 27)
 07 投球回49回1/3 奪三振61 奪三振率11.13(四球 28)
 08 投球回13回   奪三振15 奪三振率10.38(四球 16)

ちなみに昨年の藤川球児の奪三振率は12.05。それに匹敵するような奪三振率ですね。
与四球がかなり多いのがマイナスですが、小林雅、薮田などが抜けたロッテにとってこれだけ三振が取れる投手は確かに喉から手が出るほど欲しいかもしれない。

逆に久保のすごいところはこちら

久保康友 
 05 投球回121回1/3 四球26 完投5(うち完封3)
 06 投球回140回1/3 四球32 完投1
 07 投球回128回1/3 四球11 完投2
 08 投球回91回   四球33 完投3

2008年は何があったか知らないが、それまでの3年間の与四球の少なさ!!
特に2007年なんか9回投げて平均四球数0.77って神ですよ!

おまけにDH制というのはあるけど、完投ができるスタミナがあるのが大きいね。
阪神の先発投手陣にはこれが欠けているので。
昨日も言いましたが、金村と違って明確な理由があって成績が落ちたのと違うし、28歳という年齢を考えれば余程水が合わないってことでもないかぎり、阪神の先発投手陣に間違いなく食い込んでくるでしょう。
先発未知数の久保田の穴なら十分埋められるでしょう。

昨日はまさにエビタイと申し上げましたが、思ったほどでもなさそうみたいです。
それは勿論ハシケンの未知の可能性を感じた部分からです。
でも、阪神に有利なトレードだろうという見解には変わりませんけどね。

お互いの需要にあった良いトレードだと思います。

しかし、阪神で出番のない選手が他球団でこれだけ評価されるってのは阪神も層が厚くなったんだなあ・・・(しみじみ)
10年ぐらい前なんかありえなかったもん。
オリックスで低迷してた古溝や横浜解雇された伊藤敦が阪神でバリバリ活躍してたもんなあ。
| 虎話 | 12:13 | comments(2) | - |
ハシケン⇔久保 ロッテさん後で返せなんていわないよね?w
朝、携帯をいじっているとデイリーのニュースを見て驚いた。

ハシケンと久保!?
第一印象は
「え?ロッテさん、本当によろしいんですか?」
自分が阪神の投手陣を過小評価しすぎなのだろうか?どう考えてもハシケンと久保じゃつりあわないと思うのだが。。。。。

巨人の久保の間違いかとも思ったぐらいです。
それともロッテが「橋本健太郎」と「関本賢太郎」を間違えたとかw

だって

橋本健太郎
05 51試合 2勝2敗1S 防御率2.30
06 2試合  1勝0敗 防御率20.25
07 46試合 3勝2敗 防御率4.74
08 10試合 0勝0敗 防御率5.54
通算成績 109試合 6勝4敗1S 防御率3.73

久保康友
05 19試合 10勝3敗 防御率3.40
06 23試合 7勝13敗 防御率4.55
07 21試合 9勝8敗 防御率4.00
08 33試合 4勝7敗 防御率4.95
通算成績 96試合 30勝31敗 防御率4.19

中継ぎと先発の違いはあれど、2005年しか活躍していないハシケンと昨年は不振だったもののロッテの先発で活躍していた久保じゃあどう考えても久保なんだけどな。

昨年、甲子園での交流戦のロッテ戦でKOされた唐川の後に出てきて、「今年の久保ならこわくない」とタカをくくっていたら、150kmの速球とスライダーで手も足も出ませんでした。
力で抑えられてかつ完投能力もある先発投手という阪神にはいないタイプです。

正直、久保クラスなら江草か渡辺を出して取れるか取れないかというレベルだと思うのですが、ハシケンでくれますか、そうですか・・・・・。

久保ならエースにすらなれるぐらいの力を持っていますよ。
金村暁の場合は怪我してエース時代より球威が衰えているのもあって、
期待ほど活躍できてませんが、昨年の球を見る限りそんなことはなさそうだし・・・

っていうか、あまりにうますぎる話なので何かないか心配です。
ただ、ロッテも薮田、小林雅がメジャーに行って、藤田も衰えて巨人へ行くなど中継ぎ以降の投手に不安をかかえているのは確かです。
でも、久保ならもっと良い投手を取れたような気がするんですけどね・・・。

ともかく、阪神にとっては先発に大きな柱が入りました。楽しみです!
よく考えれば矢野の後継者争いで頑張っている岡崎とは松下時代のバッテリーですね。良い刺激になるかもしれません。

ハシケンよ。オリックス戦で会いましょうw
| 虎話 | 12:04 | comments(3) | - |
OP戦など阪神のいまんとこの感想
WBCについて持論を熱く語りましたが、今度は阪神。

先週のぶったまを見ていてまず感じたのが、鳥谷の顔

随分、引き締まったというか・・・昨年までは俗に言うボンボン顔だったんだけど、スキのない責任感の強そうな顔になっていて驚きました。
やはり「そろそろ自分がチームを引っ張っていかなくてはいけない」という自覚に芽生えたのでしょうか?
それとも早稲田の大先輩である岡田監督が辞任して、鳥谷の特権的な部分もなくなることで「このままじゃいけない」と悟ったのでしょうか?
いずれにせよ、そういう意識が芽生えたのなら非常に期待できそうですね。
昨年までの鳥谷は確かに好選手なんだけど、なんか甘さのようなものが時々見え隠れしているように感じた。

OP戦に関してはまだなんともいえないですが、リーソップは今年も使えなさそうってのはわかった(笑)
ボギーが中継ぎOKって言ってくれていれば良かったのに。
そういえば土曜日のオリックス先発はボギーでした。相変わらず先発したいってダダこねているようですね。
オリックス入団時に「中継ぎもやる」とか言っていた時に「うそつけ」って思っていたが案の定。
だって、その柔軟性があれば阪神がクビにしないって(笑)
それでもオリックス・・・・

http://www.sanspo.com/baseball/news/090303/bsk0903031117001-n1.htm

だからやんないって!(爆)

玉置、白仁田、石川などの若手投手が良い結果を出して、課題の一つの先発投手は結構いい感じなんですが、最大の課題の「矢野の後継者」が・・・
最右翼である狩野があの状態だからね。重圧が大きいのかねえ。
岡崎が崖っぷちから復活してなんとか頑張ってはいますが、いきなり2番手捕手ってのはまだ早そうだし・・・
こう考えると野口の存在の大きさを感じるが、いつまでも頼っているわけにはいかないので良い機会でしょう。
ただ、狩野の様子を見ると浅井じゃなくて彼こそが外野転向必要なんじゃないかと思えてくる・・・。ファームで首位打者も取っているんだからね。

外野手といえば桜井も相変わらず。昨年は林が怪我でフォードがあんなんでも出てこれず、今年はメンチが評判良くて、林も健在な状態でこれじゃあますますあかんやん。

本日はこのへんで。

そろそろ順位予想の準備しないと・・・。
| 虎話 | 18:07 | - | - |
1番打者多くして船山に登る(WBC)
そろそろ野球のネタが増えてきてわくわくする今日この頃です。
この週末はOP戦、WBCと昼夜と試合中継がありました。

WBCの方ですが、雲行きがあやしいですね。
その理由をさぐってみましょう。

強化試合で西武に完敗、巨人にはお情けで延長で勝たせてもらったような内容。
共に共通点は得点が入らない。
西武戦の小松が打ち込まれたのは小松の状態が良くなかっただけで、なんとか調整すればいいし、ダメならシビアな場面で使わなければ良いだけだが打線はそうはいかない。
イチローの不振だけがクローズアップされているが、他全部が打っているかというとそうではない。目立つのは稲葉ぐらい。
オーストラリア戦はあくまでアマチュアに元メジャーが混じっているような感じなのでミスから点を取れたが、プロ相手にはそうはいかない。
アメリカ、ドミニカなどは勿論、韓国だってそんなミスはしてくれない。

じゃあ、何がいけないのかというと打線の決定力不足

核となる選手がいないんですよ。
横浜の村田、せいぜい巨人小笠原ぐらいか。
今回のメンバーは走攻守揃ったオールラウンドプレーヤー、1番打者タイプが多すぎる。

イチロー、岩村、福留、青木、稲葉、中島、川、片岡・・・

チーム事情などでクリンナップを打っている選手もいるが基本は1番打者。
1番打者の仕事って何かといえば「塁に出ること」なんですよ。
でも点を取るには当然「走者を還す」必要があるわけです。
その走者を還す役割の選手が少なすぎるんです。
そりゃあ、日本代表に選ばれるだけの選手なんで稲葉、中島のようにチームに戻れば3番や4番を打って十分活躍できる選手もいるけど、やはり彼らはどちらかいうとヒットメーカー、つなぎの選手なんですよ。
そういう意味でポイントゲッタータイプである松中、栗原を落としたのが響いているような気がします。

まず、ヒットメーカーとポイントゲッターを見分ける方法で一番簡単なのは4番においたときに違和感があるかどうかです。たとえば内川なんかも3番ははまるけど、4番となると違和感を感じる。
逆に広島の前田なんかは勝負強さがあるので、4番に置いてもそれほど違和感がない。となると彼はポイントゲッターかなというわけです。
多少個人のイメージがあるかもしれないですけど、たとえば4番イチローってやっぱりおかしいでしょ?そりゃ結果はある程度残すだろうけど。

それと4番打者の魅力ってのがあって、一発長打だけではなくてなんというか「強打者+一発長打」という感じかな。
例えば1点差で負けていて、9回2アウトランナーなしで相手が連打の期待できないような投手の場合、安定したヒットを打てるが長打のない赤星よりもイチかバチかの桜井の方が相手投手は嫌がるんじゃないかというようなニュアンス。
赤星→イチロー、桜井→ブライアントと置き換えればもっとわかりやすいかもね。

この強化試合を見る限り、そういう4番タイプの打者が少なすぎるような感じがする。

ノムさんが特に松中を落としたことを批判していたが、理由はこのあたりにあるんじゃないかな?
小笠原も厳密に言うと3番タイプなんですよね。4番というのは「俺が決める。俺がダメならみんな諦めろ」というオーラがただよっている選手。
色々言われましたが清原なんかはまさしく典型的な4番打者でしたよね。

阪神が昨年前半快進撃を繰り広げたのも新井というポイントゲッターが加入したことで決定力が増したこと。現に新井がいなくなってボロボロになりましたからね。
金本も基本的には小笠原と一緒で3番タイプなんだと思います。
一昨年、昨年後半に阪神に見た決定力不足と同じものを今の日本代表に感じます。

また、投手にも打者同様、先発型ばかり集まっているという懸念材料があります。
5イニング投げる先発と1イニング集中する抑え型とは違いがあると思うんですよね。
ダルビッシュや松坂のような力で抑えるタイプの投手は抑えや中継ぎでもいけそうな気はするけど、岩隈や杉内のようなコンビネーションが持ち味の投手はあまり中継ぎ、抑えには向かないと思う。
さらに各球団で中継ぎ、抑えをやっている投手は山口、馬原、藤川のみ。

確かに先発投手に良い投手が偏る傾向がありますが、こういう短期決戦ではみんながみんな先発するわけにはいかんので、ある程度適正をみた選手選びも必要なんじゃないかと思う。

私にいわせりゃ極端な話、西武の星野のような”究極のワンポイント投手”を入れてもいいぐらい。

ここっていうときに左の強打者にぶつければ、ものすごい効果があると思う。実際日本で実績がほとんどなかった柏田がメッツであれだけ活躍できたんだから。

星野JAPANのときはモチベーションや采配は別として、そのあたりの役割分担は比較的”まだ”考慮していたような気がします。

さあ、本番でどういう試合を見せてくれるでしょうか。
| 他球団話 | 18:06 | comments(0) | - |