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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
久々に自宅でゆっくりテレビ観戦
ここのところ、仕事が鬼のように忙しかったり、嫁の実家の方で色々あったりで、バタバタで更新できませんでした。
(一応、それなりに観戦はしていますが)

そんなんで今日は久々にゆっくりできた土曜日でした。

でも朝から本棚が来たり、テーブルが来たりで対応したりしてました。
それでもお昼までゆっくり眠れたのでだいぶすっきりしています。

テレビで日本ハム‐阪神戦を観戦。

ダルビッシュ‐鶴・・・まあ、誰もが阪神不利と思いますよね。
かたや球界No.1投手とまだ未勝利の売り出し中の投手。

いきなり2点取られた時は正直厳しいかと思いましたが、
野球の神様は鶴の頑張りをちゃんと見ていてくれたようです。
ブラゼルのファーストゴロを高橋が悪送球(走者新井のメットに直撃)
、さらに城島のサードゴロでホーム送球も新井の好走塁でノーヒットで2点で同点。
さらに鳥谷のタイムリーで逆転。
7回に代わった西村がピンチを迎えるものの、森本の打球があわやトリプルプレーというようなサードゴロで抑え、
球児が2イニング。最後は少し危なかったが無事勝利

鶴投手 初勝利おめでとう!!

ダルビッシュに投げ勝ったことは鶴にとっては非常に自信になったでしょう。これで私は鶴は一皮むけると思う。
今はデモシカでローテに入ってるが、押しも押されぬローテ投手になるでしょう。
将来阪神を背負って立つ投手になるかもしれません。

将来の阪神のためにも価値のある一勝です。

ご機嫌なので夕食を私が作りました。
今日は嫁は仕事なんで帰りにお惣菜とか買ったり、こっちがスーパーで買ってきたりしているのですが、久々にカレーを作りました。
でもにんじんの皮むいているときに包丁で指を切ってしまいました・・・

まあ、カレーは嫁に大好評だったのでよかったわ。
明日のタイガースにがんばってもらいましょう。


| 虎話 | 01:19 | comments(4) | - |
真弓采配に一喜一憂
甲子園の日本ハム戦、楽天戦は全部行きましたので交流戦観戦成績は1勝3敗です。
まあ、桜井の守備のまずさなど、ここにきて守備の重要性がクローズアップされてきましたね。

そんな中、迎えた福岡でのソフバン戦

火曜の試合は正直、1−2になった時点でファルケンボーグor摂津→馬原のJFKばりのリレーでやられると思いました。
9回に馬原から城島がヒットを打つとすかさず代走大和。
そして大和が盗塁。
そのあと、2死3塁で代打桧山。
馬原のような速球派に桧山出してどないすんねん!っと思ったら
ソフバンバッテリーが血迷ったか初球に変化球。
それを逃さずに桧山が起死回生の同点タイムリー!
打った桧山はもちろん見事だが、ストレートではなく変化球を打たれた馬原は悔いが残るでしょうね。

そして延長に入って、摂津から平野がヒット、そして鳥谷がヒットエンドラン。そのランナーを新井と大和がきっちり犠牲フライで還すというまさに理想的な試合。
藤川球児の調子はいまいちでしたが、大和の犠牲フライが効きましたね。

こういう機動力を使った野球をやってほしかったんですよ。
今年の阪神は強力打線が売りなので、守備や機動力が軽視されがちですが、
ここというときは守備力や機動力を使わないと野球が面白くない。
そういう面では最近大和や藤川俊介を効果的に起用している。
真弓野球が完成されてきたかとご満悦の昨日でしたが、本日の試合では別人のような内容。

まずレフト狩野・・・
確かに昨年ホールトンからホームラン打ってるけど、昨日の流れなら藤川俊介でしょう・・・なんで流れを読めないかな?
そして相手投手がサイドハンドの藤岡になったら桜井に代打葛城
確かに葛城はヒットを打ったけど、それが問題ではない。
言いたいのは守備を我慢して桜井を起用するのは当然打撃に期待しているんでしょ!?相手投手が代わったら代打を出すような評価なら最初から使うな!ということ。

全くコンセプトに一貫性がない。

そして驚いたのは最終回
ライト大和・・・・
いったい何の意味がある?平野ライトでセカンド大和でええやん。
しかも大和にこれから外野を守らすこともあるならまだわかるが、試合後のコメントで「もうないよ」

いったいなんなんだ!?それ(怒)

確かに試合は久保田が新井の連続エラー(記録はヒットだがあんなもんエラーや)の後、ヤケになって多村に3ラン打たれて、試合としては終わっていたけど、監督がヤケになってどうすんねん。

そこまでヤケになるなら、今日の戦犯である打てない守れない新井を代えろよ!!
とりあえず、新井の守備はフルイニングの価値はない。
(鳥谷は守備は安定しているので、打撃面が落ちない限りはアリだと思うが)
守備固めをするなら関本の出番や二軍にいる坂の出番もあるのに・・・
新井だけはかたくなに代えようとしないよね。。。。

なんか2試合でころころと印象が代わる試合でしたわ。
次は岡田オリックスとの交流戦。
しっかりたのんまっせ。真弓さん。

| 虎話 | 00:36 | comments(5) | - |
交流戦前最後の甲子園
GWも終わり、日常が始まりました。
新居からの通勤でなんか変な感じです。

さらに会社の貴重な甲子園同行者のおすぎ44君が扁桃腺腫らして入院。
5/1に観戦したときはそんなことなかったんだけど・・・
扁桃腺が腫れすぎて、食べ物も通らずにヴィダーインゼリーで食いつないでいたという・・・そりゃ弱るよ(汗)
へたすりゃ手術ということでこりゃ大変だ。

嫁が仕事の日の観戦相手を探さなければいけない・・・。

というわけでおすぎ44の分も応援がんばらねば。。。。
金曜日、到着後いきなり城島の満塁弾。
おすぎ44に早速連絡すると「ええ薬になる」
しかし、5−4まで追いつかれて8回に久保田が栗原に逆転2ランを許す。
ここでおすぎ44からメール
「久保田のせいで悪化した・・・・」
しかし、これで終わらないのが今年のタイガース。
満塁にして代打矢野の同点タイムリー。斜め前にいつも熱心に観戦している親子連れ3人がいるのだが、娘さんが矢野の大ファンで涙目になりながらキャーキャーゆうてました。
そしてマートンの満塁弾。ほんま頼りになります!!





土曜日はノーガードの打ち合い、守備のミスが多かった分阪神が負けました。
スタンリッジは悪かったけど、それ以上に鳥谷とマートンの交錯による落球や狩野のへたくそな追い方・・まあ、外野手やないからしゃあないけど。
こっちは何年外野手やってるねん(怒)という桜井のへぼ守備など・・・・ええ加減にせえよ。
まあ、最後にもうちょっとで同点ってとこまでいったのは今年の打線がすごい証拠かな?
しまりのないしょおもない試合でした。

そして日曜日、おすぎ44のピンチヒッターに大学の同級生Kを呼ぶ。
Kは以前紹介したかもしれないが、大学時代はよく観戦に行った仲間で
当時の弱い阪神(主力は新庄、大豊、関川など)を熱心に応援していたが、そんなKが就職してから阪神に興味がなくなったようで、今回も久々の甲子園。選手応援歌も桧山と矢野と普通のやつしかわからんらしいw

試合は広島はエース前健、こっちは谷間で鶴という状況で厳しかったのですが、ブラゼル、マートンの活躍でなんとか勝利。





しかし、マートンはほんまにすばらしいね。
シーツありがとう!!開幕前にボロクソゆうてた諸君謝りなさい!
え?お前もやろ?って(汗)
まあ、守備は不安なのは事実でこんなに打つとは思ってなかったんだもん(言い訳)
マートンさまさまです。

逆に久保田と桜井!廊下に立ってなさい!

これで観戦成績も10勝5敗となりました。
交流戦も仕事に支障をきたさぬように頑張って応援します。
| 虎話 | 00:39 | comments(7) | - |
GW終盤の過ごし方
ゴールデンウィークも今日で最終日。
前半は野球観戦などにいそしみ、後半は旧友と会ったりしてのんびりすごしています。嫁さんは仕事なんで申し訳ないんだけど・・・

3日は嫁さんも休みだったので、携帯の変更をしてきました。
うちの父と弟がドコモ、嫁さんと義母もドコモ、私と母がauということで
多勢に無勢でドコモに変更です。
もともと私もドコモユーザーだったのですが、いろいろあってauに変更して3年・・・正直ドコモに戻したいという気持ちもあったのでいいタイミングだったと思います。

新規ユーザー割引やもろもろで母と一緒に携帯変更でも6000円ぐらいで済みました。何万かかるかなと思っていたので助かりました。

そして甲子園歴史館へ。
嫁が金本の殿堂入りユニを見たいということで、試合のない甲子園球場に行ってきました。
近所だからできる特権です!




やはり私の世代はこっちに目がいきます。
嫁は90年代の映像や和田コーチのコーナーにくぎ付けでしたが。


バックスクリーンのところに出れます。ただし試合30分前に閉館するのでここで試合は見れません。でも練習は見れますね。


これがメインの金本の殿堂入りユニです。

なかなか他にも見どころのある歴史館です。
入館料は500円、ちなみに阪神FC会員証があれば400円になります。
あと試合の日は年間指定席チケットでも割引になります。

さて、今日も大学時代の旧友と飲みに行きます。
3人で会うのですがKくんは私の1週間前に挙式して同じような状況にあるので
お互いに生活の話になるのだと思います。

まあ、年に数回しか会えないので楽しんでまいります。

| 虎話 | 15:27 | comments(7) | - |
首位だ首位だ!・・・ってうかれててええん?
昨日は年に一度の大学同期との恒例麻雀大会。

麻雀打ちながら競馬するというクズな1日を過ごします。
みんな院卒なので卒業して10数年になりますが、Hくんには子供が2人、
Mくんにも昨年子供ができ、私も昨年所帯を持つ・・・
やはり時の流れは感じますね。

昼の12時に奈良のMくん宅に集合し、夜9時過ぎまで麻雀のみ
普通は日常の話などになるが、ひたすら17時までは競馬、そのあとは麻雀。

もう4人ともええおっさんなんで、普段麻雀など打つ機会がなかなかないので年に1回思う存分楽しもうという所存です。

そのうちナイターも始まり、TV横目に麻雀。
家主のMくんは巨人ファンなのであまりこっちもエキサイトできません。

注文したピザをMくんが取りに行っている間に城島がホームラン打って、
戻ってきたときMくんがピザを落としそうになったり、
久保田の独り相撲でさすがにキレかけたり、
(嫁が家で「今日あなたと甲子園じゃなくてよかった。たぶんキレまくってたと思うからって言われた。)
野球に気を取られていたIくんがフリテンリーチでチョンボになって飛んで、
その時点で一人ヤキトリだった私がえらい迷惑を被ったなど・・・

まあ、楽しい1日でした。

しかし、阪神はあの流れで新井のホームランで追いついて、さらに勝ってしまうってのはすごいねえ。
関本も大和、平野のアピールに対して、「長打力なら俺じゃ!」といわんばかりのアピール。正直関本のモチベーションが心配だったのですが安心しました。
いい競争になっていますね。

気になるのは西村かな。昨日はすばらしいピッチング!
最近の安定度はピカ一なのは確かだが、なんか久保田と同格のような周りの見方になってきているのがこわい。
ゆうてもキャリアはまだ少ない。確かに将来的には期待できるけど今、下手に重圧をかけすぎるとつぶれてしまいかねない。
渡辺の方がキャリアはあるんだから、渡辺、筒井、川と一緒に上手に起用してほしい。

能見もそんなに重傷じゃないみたいだし、巨人戦3タテはやはり気持ちいいね。

まあ、この時期首位は関係ない。
今日からの中日戦も巨人戦で燃え尽きていないことを祈ります!
| 虎話 | 11:35 | comments(6) | - |
盛りだくさんでおなかいっぱいの甲子園
昨日のサヨナラ勝ちの余韻が冷めやらぬ甲子園。
本日も行ってまいりました。

先発は巨人がオビスポ、阪神がスタンリッジと本日もどないなるかわからんような先発投手。
案の定、あっさり先制されてしまう。
しかも坂本2ベースの後、脇谷のバント失敗があったにも関わらず
ボークとワイルドピッチで結局脇谷を3塁にやってしまい先制されるという流れ的に自滅のパターン。

しかし、ちゃんと逆転するのが今の阪神。
新井が出て、城島がエンドランで1・3塁
ブラゼルは倒れるものの、桜井、葛城の連続タイムリーで逆転。

今日はとにかく阪神には足を使った攻撃が多かった。

平野盗塁→鳥谷タイムリー
鳥谷走る→ランエンドヒットで併殺免れる→ブラゼル2ラン
大和盗塁→藤川俊介犠打→マートンのゴロで追加点


すべて貴重な追加点につながっています。
最近の阪神はこういう積極的走塁が多い!
一時はマートン以外誰も走ってませんでしたが、中日戦での大和の2盗塁からチーム全体が積極的になっています。
平野と大和は守備というセールスポイントは同じなので何かアピールポイントが必要なところに大和の盗塁というのがクローズアップされてきた。
尻に火がついた平野も必死で盗塁で「簡単にセカンドはやらん!」という気迫のプレー!いいですね!(関本もがんばれ)

こういう野球を見たかったんですよね。大満足です。

そしてやはり本日は西村につきます。
無死満塁から巨人の1〜3番を抑えるというすごさ。
彼は只者ではないですね。小笠原を三振に取った瞬間、サブイボ立ちました。そしてそのあと渡辺が2イニングしっかり抑えます。
渡辺も良い時の糸を引くようなストレートが戻っていますね。

久保田、藤川につなぐ投手がこの西村、渡辺、そしてロッテから移籍の川。最近筒井がいまいちですが豪華な布陣です。
特に西村はすでに3勝・・・彼は何かもってますね。

本当に快勝でした。
同行したおすぎ44も「今日の試合に誘ってもらって本当に感謝です!」とご満悦。






しかし、昨日のサヨナラに今日の試合と両方行っていた私は果報者ですね。
幸せすぎます。

これで観戦成績も8勝4敗になりました。

明日は用事があるために野球観戦はお休みです。
それでも巨人戦3連勝目指して頑張ってもらいたいと思います。


| 虎話 | 02:59 | comments(4) | - |
やっぱり巨人戦のサヨナラ勝ちは最高です。
4月最後の試合、私は29日から連休に入り、妻も休みだったので2人で甲子園へ。新居生活始めて最初の甲子園です。

試合自体も見どころ満載だったし、最後は今季甲子園初のサヨナラだったし、阪神ファンには最高の試合だったのではないでしょうか。

先発投手は巨人西村 阪神フォッサム
どっちもまあ、裏ローテっぽい感じでスタート。
ここ2試合好投のフォッサム。
この投手は面白いんですよね。ストレートは140km程度の変化球投手。
変化球投手にはコントロールが命になってくるのですが、フォッサムはコントロールはよくない。でも三振は取れるという「本格派変化球投手」という感じ。これで下柳のようなコントロールを身につければかなりの投手になると思います。
開幕前は一度も一軍に上がる前に落ちるんじゃないかといわれていたのに、うれしい誤算です。

しかし、いきなり小笠原にホームラン。まあ、ソロで良かったという感じ。
巨人打線を相手にするときはある程度の失点は覚悟しとかないといけない。
だからポイントとしては「いかにランナーを置いて長打を打たれないようにするか」
結論としてソロならしょうがないと切り替えができます。
これは他球団から見た阪神打線でも同じでしょうね。

その阪神打線は新井の内野安打に坂本のエラーで同点に。

そして3回 この試合の1つのポイントはここです。
坂本にタイムリーを打たれて、坂本・脇谷にダブルスチールまで決められる。完全に巨人に流れがいっていたところに巨人の大チョンボ

1死2・3塁で小笠原のセカンドゴロ 平野がホームに返球し坂本が三本間に挟まれる。そして3塁に坂本は戻るが、そこにはすでに脇谷が。
2人が3塁ベースについた時点で、城島は
まず坂本にタッチ→脇谷にタッチ→ベースを離れた坂本にタッチ
2人ベースについた時点では優先権は先のランナーにあります。
このときでいえば坂本。だからベースに坂本と脇谷がいる場合、最初の坂本のタッチはセーフになります。
そして脇谷はアウト。要はそのまま坂本がベースに居座ればセーフだったのに城島の最初のタッチでアウトと勘違いしてベースを離れた。
そこでタッチしてアウト。これが今回のケースです。
要は坂本がルールを理解していなかったということです。
城島はわかっていたのか偶然なのかはわかりませんが、もしわかってやったなら「兄さん悪よのぉ〜」という感じですね。

まあ、このプレーで巨人は流れを逃しました。
その裏に阪神は逆転。一度は追いつかれるもののこの流れは最後まで阪神にありました。

阪神側のポイントは2つ
1.平野の再三の好守備
セカンド平野の守備が光った。特に9回の2死1塁からの守備。
あのときエンドランがかかっていて長野がスタート。
ランナーに目が行って動いたところに高橋が強い打球を打った。
2塁に入ろうという動きの中で打球に対応したというすごいプレーです。
昨日の試合は平野の守備でかなり助けられました。
2.阪神の攻めの継投
フォッサムの後、川、久保田と1イニングずつ。
久保田は神宮で2イニング投げているので仕方ないですが、驚いたのは9回藤川を9番に入れたこと。
7番桜井で終わったので、9回裏に回ってくることはわかっていた。
策としては7番に藤川を入れて、9番に藤川俊介や狩野を入れることも考えられたはず。
しかし9番に入れた。ということは
「延長は考えてないぞ」という檄ですね。
現実的に考えれば延長を考慮して7番に入れるのが普通かと思うが、こういう不退転の決意というような攻めの采配が功を奏しました。

正直、私は気合とかそういった精神論はあまり好きじゃないけど、巨人戦だしこういう攻めの気持ちというものも必要なのかなと考えさせられた一場面でした。

そして代打桧山の3ベース。
久々に桧山らしい芸術的スイングを見ることができました。
相手投手も速球派越智ということで評価できると思います。



現在金本が代打専門でいるので、外野守備陣のひどさを考えると柴田あたり守備固めがもう一人ほしいなあと思う今日この頃で、結果が出ない桧山の代わりにとずっと思っていましたが・・・
すいませんでしたw
ただ代打専門というならば、もっと打ってもらわないといけないし、
金本を絶対に使うという条件のもと、桧山を代打専門として起用するならば正直あまり使いどころがない。

いっそのことスタメンで使いませんか?
今更という感じはありますが、今の葛城を起用するなら別にそれでいいと思う。そして葛城を二軍に落として柴田あたりの守れる外野手を上げてほしい。ファーストは関本も守れるし。
個人的には林の打撃が見たいが、今のチーム編成では守れる外野手が優先ですね。

まあ、何はともあれサヨナラという最高の勝ち方でした。



満足満足

| 虎話 | 11:34 | comments(4) | - |