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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
久々の更新 生きてますw
あのCS終戦後に燃え尽き症候群が来まして、疲れがどっと来たのと仕事が増えて多忙になったのとですっかり更新が滞っていました。

今度、中途で入ってきた知的財産室のW室長がはりきっていまして、知的財産管理も兼務している私はそのへんの仕事も大量に回ってきて、定時まで自分の開発テーマをやって、残業で知財やISOをやるというとんでもない状態で・・・・。
ただ、このWさんは現在、神奈川県在住で単身赴任してきているが、大の阪神ファン。関内のショップの常連だったそうで、おすぎ44に続くプライベートでもウマが合いそうな人が見つかりました。
先日も特許事務所に行った後に一緒に飲みにいったのですが、どこでもいいというので梅田の金本プロデュースの鉄板焼き屋に行くと大喜び。
野球の話でも高校野球も大好きで、息子さんが横浜で球児やっているらしいく、かなり濃い話ができます。
おすぎ44はそこが弱いので、がっつり野球の話を楽しむのには非常に良い人が来てくれました。

でも、仕事に振り回されすぎでドラフトも当日「そういえば・・・」って感じでした。
阪神は大石を外して榎田。社会人No.1の技巧派左腕ということでまあOK。
2位は珍しく今年の高校野球のスター一二三を指名
2位〜4位まで高校生を指名・・・今年は「高校生不作、大学・社会人の年」という中でどうなんでしょう?
まあ、こればっかりはわかりませんからね。意外と阪神は見る目はあるんだけど、育成面が弱いんでねえ。
こんだけ高校生を取るのなら、もっと育成環境の強化など必要があると思うのですがね。
まあ、ストーブリーグを楽しみましょう。
そのうちトレードなんかもあるでしょう。阪神も内野手、外野手が少しだぶついているので投手狙いであるかもしれませんね。

さあ、中日−ロッテでも見ます。
| 虎話 | 19:30 | comments(6) | - |
シーズン終了 真弓以下首脳陣の無能さが鮮明になった2010年
はい、今年の阪神は終了しました。

巨人がヤクルトに負けてくれて、甲子園開催になったものの
地の利も何もありませんでしたな。

やはりチーム特に首脳陣のCSへの取り組みの姿勢の差が大きく出たのでしょう。
2試合とも甲子園で見ていましたが、選手の闘志が全然違いました。
日曜の試合はリードしているときはともかく、逆転されてからはもう完全に負け犬モードでした。

1試合目は守備力の差で負け
2試合目は投手継投が裏目に出て負け(しかも全く同じ失敗)

まさに今シーズンを象徴する試合でしたね。

いったい、真弓監督はなんなんでしょうね。
1つ目は一貫性の無さ
例えば金本の起用。あれだけ「投げられない状態でのスタメン起用」に関してしつこく使い続けて、突然やめる。理由を聞かれて「肩の状態が良くない」ってそんなこと誰が見てもわかるよね。
そこまで徹底して使い続けて、それが理由でシーズンの優勝を逃したようなものなのに、CSではスタメン起用せず。
いったいなんなんだ!?(怒)って言いたいね。
あんたはどうしたいんだって。金本を使い続けたことに何か真弓なりの根拠があればあんな中途半端な起用にはならなかったはずだし、なんかフィーリングだけで選手起用をやっているとしか思えない。
そしてその場その場の思いつきで動くから、全く一貫性がない。
これって部下にとって一番困る管理職なんですよね。言うことがコロコロ変わる。どう従っていけばいいかわからん。

そして2つ目、
同じ失敗を何回も繰り返す。学習能力がない
ご存じ継投の失敗ですな。久保からの継投で何度同じミスを繰り返しているのかってところ。
理由は明快!「最悪の事態を想定せずに常に楽観的に考えている
久保田が2イニング、球児が1イニング抑えて勝てばOKという起用だが、当然毎回うまくいくわけがない。
久保田が打たれて1イニングももたなければどうするのか。久保田の後は真弓の単純な采配なら球児を出すしかない。じゃあ2イニング以上投げさせるの?最近の調子を理解しているか?
そうなると「もし久保田が打たれた場合」などを想定した対策や、「それならば7回も久保を引っ張って様子を見て、危ないなら久保田」とか「渡辺を起用して様子を見る」など色々と案はあるはず。
常にすべてが上手くいくとしか想定できていないから、予定通りにいかなかったときの対処策が用意できずにボロボロになる。
これは選手を使いきったりするところにも共通しますわな。
問題点がわかっているのに全然改善されていない、反省できていない。
これじゃ進歩はしないわな。

3つ目は上でも書いていることだが計画性が無い。
選手采配の計画性も勿論のこと、育成もそう。
ベテランの実績ばかりにこだわり、若い選手を試すことを怖がる。
後半、戦力的に追い込まれて仕方なく若手を使い始めてやっと秋山、藤川俊介、坂あたりが出てきたがこれは計画的なものではない。
俊介に関してもあの横浜戦でのホームランなどがあったから使ってもらったようなもん。若手を育てる計画性がない。
このあたりは中日をよく見習ったらいい。堂上弟や大島などを根気強く使う理由をよく考えろ。

4つ目はこれはあくまで推定だが選手からの人望がない。
よく「真弓は人が良すぎる」「非情になりきれない」とか言ってそれは由とする人がいるが、それはあくまで「選手からの人望があったなら」の条件付き。ここというときも全然マウンドにもいかないし、選手に対して「守ってやる」という意識が全く見えない。
ここが一番大事かもしれなくて、巨人の原監督も采配云々の部分は非常に疑問があるが、ここの人望という面では間違いなくあって、それでコーチ陣とかに支えられているような気もするし、選手もついていってるような感じがする。岡田監督もここは大きかったと思う。しかし、真弓監督には一切感じない。なんか他人事やもんな。コメントも。
これでは選手のモチベーションが上がるわけがない。
個人記録がこれほど出ても、優勝できなかったのは結局個人プレーでチームプレーにならなかったことが大きいと思う。
真弓の求心力のなさが要因。結局コーチ陣もバラバラなので一貫性がなくなる。

こうみると「短期的戦略」もダメ、「長期的戦略」もダメ
はっきりいって、何のメリットもありません。

2年目でほとんど成長も見せなかった真弓采配。
とりあえず、この戦力で2位でCSも1stステージ敗退は「足を引っ張った」ことに間違いない。
その責任を全く理解していないんだから呆れる。

早々に主要コーチと一緒に責任を取ってくれ。
特に久保Cは投手陣を上手く使いこなせなかった責任を取るべき。

真弓のままだと何のコンセプトもないまま、ズルズルといって選手は衰え、若手は育たない。暗黒時代の再来になるのは目に見えている。
かといってメジャーから大物を取って力任せの補強をやられても興ざめである。
とにかく真弓を一刻も早く辞任させてほしい。

どうしても真弓をやめさせられないのなら、ヘッドコーチにコーチ陣を統率でき、選手もまとめられる人材を置いて欲しい。
木戸のような好き嫌いのある人間では無理。

今回は抽象的な部分でいかに真弓が監督として無能であるかを論じてきたがまた別の機会にデータとして論じていこうと思います。
多分中日の戦力構成と比較すれば歴然とするはずです。

今まで着てたビジターブルーの「MAYUMI 7」のユニフォームは彼が監督の間は封印したいと思います。
誰のユニがいいか、みなさんの意見を募集します。

KAKEFU 31かSHINJO 5あたりが私の現在の候補です。
| 虎話 | 00:38 | comments(8) | - |
大歩危・祖谷旅行記
最終戦で阪神が横浜に負けて、巨人は最終戦で4-1のリードだったので半ばあきらめていましたが、まさかの9回同点、延長川本3ランで甲子園でのCSに。

また、甲子園で野球観れます。早速本日チケットを発券してきました。
こういうときこそ、年間指定席の役得です。
しかし、巨人も阪神もこんなスキ見せるようなことしてたらあかんわ。
中日にかなわんよ・・・。

まあ、それはまた別途話すとして先日の旅行記の続きを

2日目はホテルを遅めに出て、バスでのツアーに参加。
同行者は私たち以外に老夫婦と老夫婦&その娘の2組のみ。

奥祖谷は平家が源平の戦いで負けた後、落ち延びた里らしく、今でも平家ゆかりのものやその子孫がいるらしい。ガイドの話では平国盛(清盛の甥)が安徳天皇を連れてこの里に隠れ住んだとのこと。
まあこの時点で「あれ?」と思う人も多くいるでしょう。実際私も「?」と思いましたし。詳細は後述へ

まずは案山子の里へ



・・・・

いかにもって感じですね。
左の3つは某タレントらしいです。ここはそば畑だらけでそばアレルギーの私には少しきつかったかも。ちょっと吹き出物が出ました。

昼食は、いやしの温泉郷で・・・やはりメインはそば。私だけうどんにしてもらいました。

昼食後は奥祖谷のかずら橋へ。
こちらは橋が2つある上、無料です。おまけに野猿と言う人力ゴンドラまでありました。こちらの方がいかにも山奥で自然な感じです。西祖谷のかずら橋はこれに比べると観光地化していますね。おまけにわたるのに500円だからねえ。







ここが一番気持ち良かったかも。シダ植物に覆われてマイナスイオンいっぱい。なんかニュージーランドのミルフォードサウンドまでの森を思い出しました。
この後、東祖谷民俗資料館
このときもバスの中でここが安徳天皇が17歳で亡くなるまで住んだ建物とか解説があったのですが、そのときに老夫婦のうち娘さんのいる方の旦那さんが「安徳天皇って・・・あれ?おかしいなあ・・・わしの勘違いかな?」とポツリともらしたので、
間髪いれずに私も「そうでしょ?おかしいでしょ?」と。
ご存じの人も多いかと思いますが、安徳天皇は平清盛の娘の子供で壇ノ浦の合戦のときに母親と共に入水と言われています。
だから安徳天皇がここに落ち延びたとか、17歳までとか(確か幼少のころに入水したはず)言う話にものすごく疑問があったんです。
なんかお互い同じ疑問を持っていたことがうれしくて、そこから仲良くなりました。調べたところ、どうやら壇ノ浦で入水せずにここに落ち延びたという伝説があるようです。
まあ「源義経は実は海を渡ってチンギスハンになった」という伝説もあるぐらいだからw
それに比べたらあってもおかしくないレベルの話です。

疑問も解けたところで後は帰路。
阿波池田まで送ってもらいました。



ちょうど池田高校の帰りの学生がたくさんいてました。
ここでお土産の補充などを行って、帰りました。
途中、なぜか岡山で関係ないのにきびだんご購入w

まあ、1泊2日の弾丸ツアーでしたが、嫁は大満足だったようです。
これでしばらくは恩を着せることができる(うそ)

まあ、良い気分転換にはなりました。
| 日常 | 02:28 | comments(4) | - |
大歩危・祖谷旅行記
阪神の優勝もなくなったことだし、久々に旅行に行ってきました。

というか、前々から妻が「徳島の祖谷のかずら橋に行きたい」と言っていたところで、身重になったら行けないので、先週の連休ウイークに休みを取らない代わりに今週月曜に休みをもらって日月で行ってまいりました。

岡山まで新幹線で移動し、「南風」で大歩危まで行きます。



南風自体は結構、会社の出張で乗るので私は珍しくないです。
でも大概は龍馬空港から後免まで行ってから乗るので岡山からははじめてです。



天気予報は良くないのは知っていましたが、徐々に回復傾向なのと山の天気の気まぐれさに期待して、大歩危駅に到着

見事土砂降りですっ!!

でも、妻はどうしても吉野川の大歩危峡遊覧船に乗りたいということだったので、遊覧船は出るか聞いたところ「今のところは大丈夫」ということなので乗りました。客は私たちだけw



確かに景色は奇麗!ミルフォードサウンドを思い出すような感じでしたが
いかんせん、土砂降り。かばんを傘で守りながらは大変でした。

そして戻ってきたら雨がやんだ・・・なんでやねん!!

妻とどっちの日ごろの行いが悪かったのか、罪のぬすくり合いをしながらバスを待って、ホテルまで。
最初はホテルに荷物だけ預けて、かずら橋に行く予定でしたが、チェックインしたところもう入れるということで少し部屋で休憩。
しかし、雨がジャンジャン降り出す。
17時から貸し切り風呂があるので、それまでには行って帰ってくる必要があるのだが・・・・妻はこのかずら橋を渡るのが目的であり、夢なのでそこは譲れないらしい。
とりあえず15時半をリミットに待っていたところ、少し小やみになったので思い切って行きました。





ちなみに私は高いところは結構苦手で、おまけに雨が降っているのですべって危ないってw
しかし、これを渡るだけで500円って・・・(くわしくは続編で)
日本のがっかり名所にもノミネートされているらしいが、妻は大興奮。
まあ、あんだけ喜んでもらったらええか。

この、祖谷といえばかずら橋に並んで有名なのは祖谷そば!

・・・なんですが、私、実はそばアレルギーだったりしますw
昔はうどんよりそばの方が好きで、よく食べていたのですが、大学院時代のあるときに「そばを食べた後に体がかゆくなって発疹ができる」ことに気付いて、試しにコンビニの小割けそばを買って食べたところ、やはり体がかゆくなって「はい、確定」と・・・

どうも研究室でスキーに行ったときに、出石(能見の故郷)で皿そばを31枚食べたのが原因っぽいw
そのときに域値を超えたようです。
免許皆伝の手形ももらったんですが。

食事の時も何品かが、妻と違っていましたw



祖谷そばがうどんになっていて、でこまわしのそば団子がじゃがいもになっていたりと・・・ホテルも最近はそばアレルギーの人が多いためか即対応してくれました。
でも、「そば食えなかったら祖谷に行くなよ」と自分でも思います。

でも、鮎を囲炉裏で焼いたもの、アメゴの刺身は絶品だったし、料理もすべて野菜中心なんで味付けもあっさりなんですが、物足りないことはなく非常に満足のいく味でした。良い素材に最小限の味付けをして引き立てているという感じ。
多分素材もさることながら、板前さんの腕が非常に良いんだと思います。
食事中、若女将が祖谷の粉ひき節という民謡をアカペラで歌うなどのおまけもありました。

そして温泉はケーブルカーに乗って露天風呂にいきます。
天空露天風呂という名前です。
写真もあるけど、色々あって載せると妻が激怒するのでやめときますw

これにて初日は終了。2日目はまた後日更新します。
| 日常 | 23:58 | comments(7) | - |
ルーピー真弓の自滅による終戦
はい、終了です。

本日の試合に関してはずっと残業していたので見てすらいませんでしたが、
負けても別に悔しくもないし、「そらそうよ」という感じで鼻で笑ってしまいました。

もう昨日の件で呆れ果てていましたので。

まあ、勝負より金本の連続記録を重視する采配をしたり、意味不明の投手継投をしたりして、最後はこの大事な時期に矢野の引退試合をしようとして、
負けた挙句矢野を出すことすらできなかったという最悪の事態。

まあ、今年の真弓阪神にはふさわしい終わり方ですね。

一言でいえばやることに一貫性がなく行き当たりばったり。危機管理能力が皆無ということです。

だいたい、矢野の引退セレモニーはわかるけど、一軍登録って。
今、どういうときだったかわかってる?もう順位が決まっていて試合結果が関係ない時ならわかるけど、1試合1試合を大事に闘う時だよ。
何のために鳴尾浜で引退試合やったんだ!?

「もし、矢野の起用が仇になってこの大事な試合を落とすことになったらどうなるかわかっているのか?」

結果的には矢野は直接的ではないにしろ、「おれがキャッチャーで終わりたい」と言ったばっかりにと責任を感じる結果であったし、球児もトラウマになりかねない状態。
中には9回の矢野コールを批判する筋違いもいるが、そんなもん一軍登録したら矢野が見れると思うし、9回の球児の登場曲が矢野のテーマだったわけでそうなったら矢野の登場を期待しないファンはいないよ。
この日は超満員だったが、ほとんどの人が「矢野の最後の雄姿が見れる」と来たんじゃないかな?

危機管理の上で一番大事なのは最悪の結果を想定して予防すること。
最悪の結果は「矢野で負けた場合」。
次はじゃあそうならないにはどうするか。
当然一番は「一軍登録しないこと」セレモニーだけにする。
そして一軍登録してしまった後は「一番矢野に負担のかからない方法で出場させること」
あの試合でいえば、僅差の試合であれば9回はどうなるかわからないから、代打起用するなど方法はあったはず。それもせず

無策のまま、結果的には大事な試合に取り返しのできない負けをした上に、矢野も出れないという最悪の結果になってしまった。

管理職として最低です。
落合監督ならまず一軍登録なんでしないでしょう。「優勝が目の前にあるときに言語道断」と一笑にふしたでしょう。
思慮の浅い温情や甘さは最悪の結果をもたらすんです。

まあ、正直もう真弓はいいです。
今までいろんな監督見てきましたけど、これほど計画性がないというか思慮が浅い監督は見たことがありません。
だいたい野手がなくなるとか、守備固めに記録のための代打金本、さらに金本代打起用の後桧山が守備に入る。
いかにその場その場でしか物事を見ていないかはっきりしています。

これでは選手もついていけません。

普通にやっていれば当たり前のように優勝できたぐらいの戦力で足を引っ張ったのは首脳陣。実際目に見える采配ミスで落とした試合だけでも勝っていれば優勝できているわけですから、いかにベンチが足を引っ張ったか。

そして真弓は責任感もなく、全く他人事。
今日の試合後に「昨日の負けを引きずってたからね」というコメント。
お前監督と違うんか!?お前の馬鹿げた起用のせいでこうなったという自覚はないのか??

とにかくもう真弓と久保Cには辞めてもらわないと話になりません。
未来の阪神のためにさっさとやめてください。

そして金本も連続試合出場にこだわって、まともに投げられない状態なのに守備について打撃もままならず、チームの足を引っ張った責任をとらなければいけないと思う。
フルイニング止まった時点で治療に専念していれば、金本の偉大さを保てたものの、今や「老害」とまで言われている状況。
個人的にはフルイニングや連続試合にこだわらないなら相手投手による併用起用などで十分やれると思うが、来年以降もフルイニングや連続試合にこだわるのであれば、それはもう迷惑です。
来年も4億で契約とか言う馬鹿な真似はやめてほしい。

来年も真弓継続で金本の記録優先起用が続くようなら、阪神ファンから足を洗おうかなとまで思う。
とにかく、目の前の試合に勝つために最大限の努力をするという当たり前のことをやってくれよ。

その当たり前のことができないチームに優勝なんぞする資格はない。

今年ほど腹が立ったシーズンはない。勝てる試合にわざと負ける流れに持っていく。その理由が記録とか勝負に関係ないものばかり。
そりゃ野球の神様もそっぽ向くよ。
大砲と強打者集めたら勝てるほど甘くない。

多分こんなあほらしい状態じゃ甲子園でCSもないでしょう。
観戦成績31勝18敗2分
・・・とうとう今年は50試合観戦です。

来年も甲子園に行く気が起きるようなチーム作りをお願いします。

最後に矢野のセレモニーの様子を。。。
あまりの後味の悪さにやる気を失いかけたが、なんとか気を奮い立たせて撮りました。



| 虎話 | 02:38 | comments(7) | - |