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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
悲しい出来事が続く・・・
昨日、飼い犬のハチが老衰で亡くなりました。16.5歳でした。
一昨年あたりから耳が聞こえなくなり、そのうち痴呆も出てきて壁に向かって突き進んだり意味もなく吼えたりで最近は歩くのがやっとの状態。
餌だけは亡くなる前日まですべて平らげる状態でしたが。

思えばハチが産まれたのは私が大学1年のとき、1993年の9月ぐらいかな?
あの松永が背番号02をつけていた頃です。
弟が親犬であるナナの近くに動く小さなネズミのようなものがいると言って、母が確認するといつのまにか2匹の子供を産んでいた。
(私は病院に入院中でした。)
親がナナなので子供はハチとキュウと安直に名前をつけた。
キュウは知り合いのツテでもらってもらいました。確かその方は未亡人でものすごくかわいがってもらっていたようです。そのキュウも昨年9月に亡くなったそうで・・・

本日、役所が取りに来るということで今朝、最後のお別れを言ってきました。

なんかニュージランドから帰ってきて、震災のことはしゃあないにしても
小林繁氏の訃報や悲しいニュースが続きます。
考えたらハチは震災も経験していました。

まあ16.5歳なので犬では大往生です。
3歳ぐらいのときに自宅から失踪して、近くの道路で車にはねられたのか、草むらで動けなくなっているのを工事現場の人が見つけてくれて、それを見た近所の人が「のら(仮名)さんとこの犬や」と台車に乗せてつれてきてくれたこともありました。
その影響で後ろ足が冬になると痛むようで、散歩のときによく足をひきずっていました。
それでも病気らしい病気もせずに天寿を全うしてくれました。

それはわかっていてもやっぱりさみしいです。

これからはナナやキュウと一緒に天国から見守ってください。
今まで長い間ありがとう。ハチ ゆっくり休んでね。
| 日常 | 18:58 | comments(6) | - |
エース小林繁を偲ぶ
2日前に小林繁氏の訃報がありました。

ちょうど新婚旅行の旅行記の編集中にこのニュースを見て、しばらく固まってしまいました。
昨年まで日本ハムの2軍コーチで今年から一軍コーチに就任。
そんな予兆など全く感じなかっただけに衝撃でした。

小学生低学年ぐらいでしたか・・・まだファミコンなどのない時代、プロ野球選手といえばやはり「かっこいいあこがれの存在」でした。
その頃の阪神のエースは小林、4番は掛布
小林氏はまさにみんなのあこがれでした。(私は真弓現監督のファンでしたが)

1983年に確か13勝14敗と負け越しながらも、まだまだ健在だったときに突然の引退。
まだ小学生だったので、「なんでやめるの?」と思った記憶があります。

江川事件の関連で阪神へ・・・巨人の主力選手がバリバリの状態で移籍・・・例えば阿部が阪神移籍みたいな感じでしょうか?今では想像もつかないですね。

村山投手などは現役時代を知らないので、まさに伝説の投手ですが、
小林投手ははっきりと覚えていますし、大洋戦のサヨナラ暴投もよく覚えています。
当時、まだブレイク前の明石家さんまがよくモノマネやってました。

そんな選手が亡くなってしまうというのは、時の経過を感じると共になんかさみしくなってしまいます。まだ57歳・・・若すぎます。

ご冥福をお祈りします。

| 虎話 | 17:45 | comments(5) | - |
ニュージーランド旅行記ΑFinal) オークランド
さて、クイーンズタウン空港から飛行機に乗って、北島へ
ニュージーランド最大の都市オークランドへ向かいます。

オークランドは人口130万人という大都市で、南島全員の人口よりも多いと思われます。首都はウェリントン(47万人ぐらい)ですが、どっちかいうとオークランドが商業の中心です。観光客はあまりウェリントンには行きません。

現地で係員が待っていました。今回もI夫妻と4人での行動です。
まずはマウントイーデンへ、


右に見えるのがスカイタワーです。


イーデン・ガーデンでのシダの新芽 これがニュージーランド航空の象徴になっています。
当初はキーウィにしようという話もあったらしいのですが、航空会社なのに飛べない鳥ってどうなん!?ってことでこっちになったそうです。


オークランド博物館:館内はマオリの展示や絶滅したでっかい鳥の剥製などありました。

まあ、そのあたりをざっと見終わった後、ホテルに送迎されました。
ホテルは少し中心部から離れており、レストランなど行くのに徒歩15分以上となかなか良い運動になりました。
1日目の夕食はワイノット


家内はこのクラムチャウダーが気に入ったようです。


ラムのカツレツ:ラムをまだ食べてなかったので是非食べたかった。

この後、スカイタワーで夜景を観に行きました。ここもNZ$28と2000円ぐらい・・・高いなあ。



お土産を買いにオークランドのOK SHOPへ
OK SHOPとはあの大橋巨泉が経営するお土産屋で日本語が通じる上、日本円まで使えます。クライストチャーチにもあります。他にもアオテアショップなど大きなお土産屋さんがあります。何がいいかってOKもアオテアも無料送迎してくれるんですよね。
スカイタワーのときに雨が降り出したので、スカイタワーホテルでOKショップへ迎えを呼び、お土産を買った後ホテルまで送ってもらいました。

そしてオークランド2日目 いよいよ最終日です。
この日は飛行機が23:59発で21:00に迎えが来ますので、ホテルはレイトチェックアウトにしておきました。
散々どこへ行くか迷った挙句、家内がパーネル通りへ行きたいということで
散歩



その後、晩御飯に気になっていたトニーズ・ロード・ネルソンの予約を現地担当者に頼み、クーポンを取りに行きました。
そのときちょうどお昼なので何を食べるか悩んだ挙句・・・


マクド(笑)でも、これはご当地メニューのようです。赤カブが入ってます。

そして一度ホテルに戻って、帰り支度をした後、夕食。
ここは日本人はいませんでしたが、まあなんとかなるもんですね。結構通じますし、向こうの言っていることもわかります。
このころになると慣れてきたのか、世間話もできるぐらいになってました。

さあ、メインがきました。前菜のシーフードの串焼きもすごかったが・・・


さすが!こちらのフィレステーキは厚みが違う。


家内はラムの串焼き、2人で分け分けしたがこちらも美味。

そしてホテルに戻り、いよいよニュージーランドを後にする時がきました。
送迎が来て、車に乗り込みます。もう1組乗せていくということでしたが、
案の定I夫妻でした。4人で「帰りたくな〜い」などといいつつオークランド空港へ

免税店で水を購入。この時点で残金NZ$1!
見事に使い果たしました。

そして翌日の日本時間7時に関空到着。
I夫妻に挨拶してリムジンバスに乗り込みます。

本当に楽しい1週間でした。
やはり大自然ってのはいいですね。改めて自分のゆとりのなさなどを思い知らされました。楽しい他にも人生観として色々勉強になったニュージーランド旅行でした。
是非、機会があればまた行きたいですね。
クイーンズタウンは勿論、初日ということでクライストチャーチもあまり散策できなかったので今度はトラムとかに乗ってみたいです。
そのためにも仕事頑張らないと・・・でも仕事頑張れば金銭的余裕はできても時間的余裕はなくなるし・・・やはりサラリーマンはつらいね。

最後はとりとめのない話ですが、以上ニュージーランド旅行記全κ圓任靴拭最後までお付き合いくださりありがとうございました。
| 日常 | 01:24 | comments(6) | - |
ニュージーランド旅行記ァ.イーンズタウン
さて、ミルフォードサウンドからクイーンズタウンに帰ってきました。

バスなら19時半ぐらいに着くところ、セスナに乗ったので16時半ぐらいに到着しました。
家内も大自然のパワーのおかげかすっかり元気になったようで、
せっかくなので街を散策することに。

スカイ・ゴンドラに乗りました。
1人NZ$23なので1500円ぐらい・・・結構高いです。


クイーンズタウンの街が一望できます。
右下に見えるのはバンジージャンプの施設のようです。

そんなことを話していると下から「1・2・3 Go!」
という声が聞こえました。



ん〜、やっぱり俺には無理だな。なんか高いところとかジェットコースターとか苦手です。疲れたときとかたまにビルから転落する夢を見たりしますし・・・なんか前世であったんでしょうか?w

そのスカイラインのふもとにキーウィ&バードライフパークがありましたが、この日は遅いのでパスしました。

夕食は特にレストランは予定していなかったので、地元で有名というFergBurgerというハンバーガーと屋台で列ができていたFish&Chipsを購入してホテルで食べました。
さすが、欧米サイズだけあって食べ応えありました。
特に私はBigALという一番大きいやつを頼んだので・・・半分ぐらいでバテてしまいました。

21時を過ぎてあたりが暗くなったときにサザンクロスが見えるかと思いましたが、ここで曇ってしまいました。残念。
しかもクイーンズタウンは緯度的には稚内と同じぐらいで、日中は日差しも強く20℃ぐらいになりますが、夜は5℃ぐらいまで下がります。

でも私たち夫婦はこの街がすごく気に入り、何度も散歩しました。
小さい街なので中心地の土地勘はほぼ理解できるぐらいになりました。
特に雑貨屋さんの1・2・3ショップには何回かお邪魔して日本人のテンションの高い店員さんと仲良くなりました。
実はクライストチャーチのホテルで家内のスーツケースの鍵の部分が割れていることがわかり、鍵を閉めようとすると割れてしまいました。
多分ニュージーランド航空の運搬の際と思われます。
まあ、保険で補償はされるんですが、このままでは飛行機で運べないのでガムテープを買いに行ったのがきっかけで、他にも色んなお買い得商品があったので、色々と買いました。
また、途中フラッと入った「シェパードさんのお店」というところで、格安で色んな商品が売っている事を発見し、ここでお土産を購入。
店員さんもすごく親切でした。

冬は寒いんだろうけど、夏にのんびりここで過ごしたいな〜などと話しながらクイーンズタウンを満喫しました。

そして次の日、11:00に空港へのお迎えが来るので、その前に昨日いけなかったキーウィ&バードライフパークです。

家内がどうしてもキーウィが見たいということで、頑張って早起きしていきました。


これがキーウィです。ニュージーランドの国鳥(これはオークランドの博物館内の剥製)

ちなみにキウイフルーツはこの鳥のキーウィから命名されました。
実はキウイは原産国は中国で以前はチャイニーズグーズベリーと呼ばれていましたが、ニュージーランドで栽培したときに当時アメリカと中国の関係が良くなかったことなどから、”チャイニーズ”という名前がついているとマイナスになると思った商社がキーウィに似ていることからキウイフルーツという名前をつけたと言われています。

しかも生産量はNo.1はイタリアでニュージーランドは中国に次いで、世界第3位だそうです。

さて目的地に9時前に到着



入って店員のおばあさんにお金を払う。1人NZ$35(約2500円)とのこと・・・やはり高い。
そして「日本人か?」と聞かれたのでそうだと答えるとトランシーバーのようなものを渡された。どうやら日本語の場内説明機で地図に書いてある番号を押すとそこの説明をしてくれるらしい。
そして、そのおばあさんが「9時からそこのキーウィハウスで餌付けをするから急いでいきなさい。キーウィが見れるチャンスだから」と教えてくれる。

キーウィハウスの中は真っ暗でフラッシュ撮影は禁止。
キーウィは夜行性で光を嫌うそうです。
そしてようやく目が慣れたころに、ガイドが登場。餌を置くとキーウィが2羽出てきました!!生キーウィです!!

真っ暗なので写真を撮れないのが残念です。

ガイドの説明は当然英語で早口なので半分ぐらいしかわかりませんでしたが、どうやら餌付け以外のときはほとんど外に出ることはないらしい。
多分餌付けじゃないと見つけられなかったでしょう。

餌付けのことは知らなかったのでめちゃくちゃラッキーでした。
そしてメインイベントが終わったあとは集合時間もあるので急いで園内を散策してホテルに戻りました。

そしていよいよ出発。迎えに来たのは親切なガイドのTさんでした。

「クイーンズタウンはどうでしたか?」というので「最高でした」というとうれしそうにしていました。
いや、本当に良いところでした。是非もう一度来たいです。

そして空港では別ホテルから来たI夫婦とやはり合流。
名残惜しいですが、これから南島とお別れで、オークランドへ移動です。





| 日常 | 18:53 | comments(3) | - |
ニュージーランド旅行記ぁ.イーンズタウン〜ミルフォードサウンド
さて、いよいよミルフォードサウンドです!

昨日の失敗があるので、目覚まし3つ(携帯2と備え付け)とモーニングコールで万全の体制。7:10集合ですが5:30起床。
朝食を取って、時間10分前にロビーへ

すると日本人の現地ガイドがむかえに来てくれました。
こんなバスに乗っていきます。



途中、別ホテルに宿泊していたI夫妻、K夫妻やクライストチャーチで一緒になった初老のご夫婦と同じバスになった。30人中半分ぐらいが日本人でした。ですので運転手が英語でガイドをし、我々はヘッドホンをつけてそれで日本人ガイドが説明するというスタイル。
このガイドさんがなかなか面白い人で、織田裕二主演のドラマ「ラストクリスマス」をこのあたりで撮影したときにスキーしていたらスカウトされて、
織田裕二の同級生役で回想シーンでスキー大会に優勝した織田裕二に抱きついて頭をバシバシ叩くという役をやったそうです。
そのときの裏話などもしてくれて、なかなか楽しかったです。

途中、テ・アナウという街で少し休憩。


テ・アナウ湖畔に住むタカヘの像。街のシンボルらしい。

途中、羊の大移動に出くわしました。このあたりで車が渋滞するのはこの理由ぐらいしかないそうです。珍しいものが見れました。



さて、ミルフォードサウンドへ行く前も見所満載なのだが、
このあたりはかなり雨が降る地域で、晴れる確率は3割ぐらいだそうで、
クリスマスからこの日までで晴れたのは正月と2日だけだったそうです。
ものすごくラッキーです。



ミラーレイク(看板に注目、水面に映し出されたものが文字になる)





途中で2度ほど15分ぐらいの散策があったんだけど、とにかく気持ちいい。
心が洗われる様な感じでした。ストレスなどで悩んでいる人がここにくれば一発で治りそうなぐらいの景色です。

そうこうするうちにクルーズの港に到着



昼食は和食の弁当。なんとのりたまの小袋がついていました。
ニュージーランドのミルフォードサウンドでのりたまに出会うとは・・・
やはり縁があるんかいな。

さて、クルーズ出発・・・もう言葉で表現できません。






岩場にオットセイがいました。


スターリング滝:そばまで船がいきます。水しぶきを浴びると若返るといわれています。

そして、帰りですがバスで4時間かけて帰る他にセスナの遊覧飛行という手もあります。ただし、1人NZ$360(約25000円)かかります。
ただ、ミルフォードサウンドは雨が多いため、セスナが飛ぶチャンス自体滅多にないそうです。
行きのバスで迷っていると先ほどのガイドさんに「迷っているなら行った方がいいです!絶対後悔しないと思います!」と言われました。
確かにニュージーランドにそうそういけるもんじゃないし、今度来たからといってセスナが飛ぶ確率の方が低いわけで・・・

思い切って乗りました!!


10人乗りのセスナなのでパイロットがいるので9人まで
私らとI夫妻と他日本人5人が乗りました。
K夫妻はバスなのでここでお別れです。

さて、セスナが飛びました。先ほどは下から見上げたミルフォードサウンドを今度は上から見下ろします。
写真はセスナの窓越しにとったものですが、やはりこれは肉眼で見ないとすごさはわかりません!本当にすごかったです。








ミルフォードサウンド最高です!
長くなったのでクイーンズタウンは次回紹介します。




| 日常 | 18:42 | comments(3) | - |
ニュージーランド旅行記 マウントクック〜クイーンズタウン
マウントクックでの失敗を少し引きづったまま、集合時間を迎えます。
次の目的地はクイーンズタウン

今度のガイドのTさんは小柄で気さくな感じのお兄さんです。
今回の移動も、K夫妻とI夫妻の3組です。
普通なら会話も気まずくなるところですが、そこは関西人の良いところ!
寝坊をネタに自虐ネタで笑いを取ります。
関西人でよかった〜

途中、オマラマという街で休憩。
牧場主がレストランと土産屋を経営しています。
そこで羊とたわむれることができました。



私たちが来ると餌がもらえると思ったようで、近くまでやってきました。
家内は体調はイマイチなものの、動物好きということで喜んで遊んでました。
ガイドさんの話によると牧場で毛を刈る羊はすべてメスということ。
オスはごく一部の種付け用以外は肉として食べてしまうらしい。
メスの羊は安泰かと思うと、それも違うらしく6回毛を刈ると毛の質が落ちるということで、その時点で解体されてドッグフードなどになってしまうらしい。やはり経済動物は厳しいんだなあ。。

次はクロムウェルという街で休憩。
果物の街でモニュメントが果物。この時期はチェリーが美味しいらしく、試食ができるそうです。
ここでも親切なガイドTさんが「もうすぐ団体さんが来ると思うので、試食するなら早いうちです」などとアドバイス。
また、ここはマヌカハニーなどが街で買うより安いなどの情報をいただきました。



早速、果物の試食・・・確かに甘くて美味しい!と他の夫婦と話していると、ガイドさんの言うとおり、すぐに韓国人の団体がやってきて果物の試食にむらがり、あっというまになくなりました(汗)
そして確かにマヌカハニーが安い!!街の8割ぐらいの価格です!
オークランドでお土産は買おうと思ったが、これは間違いないとマヌカハニーはここで買う事にしました。
また、ここには日本人の店員もおり、非常に買い物がしやすかったです。
家内はここでプロポリスの喉スプレーを購入(確かNZ$12ぐらい)
義兄がオークランドに留学経験があって、これがすごい喉の痛みに効くときいていたらしい。

車の中でも絶えず、シュシュシュとやっていました。
そんなことをしているうちにクイーンズタウンが近づきます。


このカワラウ橋はバンジージャンプ発祥の地として有名。

ガイドさんのお話によると、年に1回、裸でバンジーする大会があるらしく裸だと半額で飛べるそうです。ムフ
あと、たま〜に恐怖の余り辞退する人がいるらしく、以前はそんな人にチキンTシャツ(臆病者の象徴)がプレゼントされていたそうです。
今はこのサービスはやってないそうですが、このTシャツが珍しく結構プレミアものなんだそうです。
まあ、わたしゃエントリーする気もないですがw

そしてクイーンズタウンに到着

ホテルに着く前に、ガイドさんがまた色々と教えてくれる。
クイーンズタウンはワインがすばらしいらしい
セントラル・オタゴという世界最南端のワイン産地で、ギブストン・ヴァレーワイナリーはブルゴーニュと同じピノ・ノワール種のブドウが有名で、現在かなりワインの評価が上がっているとのことです。
ガイドのTさんは毎日ワインを飲んでいて、これがあるからこの街を離れられないとおっしゃってました。
ワイン好きの方は是非お試しください。


ホテルに到着
ここで家内が「喉の痛みが治った!」と。プロポリススプレーおそるべし。
私も帰国のときに喉がおかしくなったときに、試したがやはり効果抜群でした。自分用に1本買っとければよかったなあ〜

そして早速、レストランへ



ここのレストランは日本人の店員さんがいました。他に日本人の団体もいました。


スープが濃厚、そしてガーリックトースト最高!!


ここでは魚にしました。まあ、普通でした。


デザートです。ニュージーランド人はチョコレートとラズベリーが好きですね。

さて、明日はいよいよミルフォードサウンドです!
クイーンズタウン観光も次に報告します。

| 日常 | 13:12 | comments(3) | - |
ニュージーランド旅行記◆.ライストチャーチ〜マウントクック
さて、クライストチャーチでNZ最初の夜が明ける。

出発が6時半なので、起床は5時半。
私一人なら6時起きで良いのだが、家内がいるのでどうしても1時間ぐらい準備がかかる・・・これは仕方がない。
それよりもどうも家内は昨日の寒さで体調を崩したようだった。こちらの方が心配だった。

ロビーに現地のマイバスのガイドが迎えに来ており、車に乗る。
ハイエースです。すでに2組の夫婦が乗っている。
昨日レストランで一緒だったI夫妻と東京から来たというK夫妻。
この旅行中はこの3組での活動が多く、印象的だ。

まず、クライストチャーチから車で4時間ぐらい行ったところにあるテカポ湖

ミルキーブルーの湖でめっちゃ綺麗でした。
家内は以前からこの湖に行きたかったらしく、体調が悪い中でも喜んでいた。


その湖畔にある「善き羊飼いの教会」
ここも有名なスポットです。
ちょうど新婚3組なのでぴったりだったかも。

しかし、問題は天候が悪く、雨が降っている上に風がめちゃくちゃ強い。
ただでさえ体調崩している家内は「寒い、寒い」といいつつ、でも景色が見たいと頑張っている。


こちらはプカキ湖です。テカポ湖との高度差を利用して水力発電を行っているそうです。

さて5時間ちょっとのバスの移動でマウントクックに到着です。


宿泊したハーミテージです。


ハーミテージから見たマウントクック。頂上部分はほとんど雲がかかったままだそうです。

ハーミテージで昼食を取るが、レストランにどんどん日本人の団体がやってくる。とても外国とは思えない。
特にここマウントクックのハーミテージでは半分以上が日本人だったような気がする。どうりでショップにも常に日本人の店員がスタンバイしているはずだ。

当初、この日の14時からタスマン氷河のクルーズをオプションで頼もうと思っていたが、すごい雨でとてもじゃないが無理。
ただ、明日の朝ならいけるということで10時発のクルーズを予約。
もう1組のK夫婦も希望しており、運良く5席残っていたのでOKということで
2人分$260(日本円で18000円程度)を支払う。
<I夫妻はセスナでの遊覧飛行を希望 こちらは1人$350ぐらい!>

昼食後、本来ならマウントクック国立公園を散歩したいところだが、とんでもない雨のため、ホテル内にあるプラネタリウムや博物館を見る。
エベレストに最初に登頂したサー・エドモンド・ヒラリーに関する展示などもしてあった。ハーミテージの外には彼の銅像もある。
ちなみにNZ$5の肖像画はエドモンド・ヒラリーであるが、NZ$20のエリザベス2世は別として、存命中に肖像画になったのは非常に珍しい例だったそうです。まさに「ニュージーランドの誇り」という人物だったんでしょう。
2008年に亡くなったときも国葬だったそうです。

結局、ハーミテージ内で買い物などを少しして部屋に戻ります。
ここで家内がさらに風邪をこじらせてダウン。
私も前日日中寝てなかったり、疲労もあって私もそのまま寝てしまいました。

次の日です。
ふと目を覚まして時計を見ると・・・・・10:00!!

タスマン氷河クルーズの集合時間じゃないかっ!
あわてて家内を起こすと「なんでなん!?」とパニック状態

なんでなん!?と言われても・・・と思って、とりあえず集合場所のアクティビティーセンターへ電話。
すると、もう出発してしまったとのこと・・・。
こちらは何も準備していないし、もうこれは諦めるしかない。
ということでキャンセル。
結局、上記のNZ$260をパーにしてしまいました。

どうやら家内は携帯の目覚ましはセットしていたそうだが、疲れのあまりに鳴った時点ですぐに消したらしい。そして私は不覚にもモーニングコールを頼むのを忘れていた・・・いや、多分心のどこかに「家内の携帯目覚ましがあるから大丈夫」という甘さがあったのだろう。私も携帯の目覚ましをセットすればよかったわけだし、これは両者の不手際だ。

落胆していると、さらにもう一つ重大なことを思い出した。

チェックアウトって10:00やったんちゃうか!?

私はまあ、荷物を整理すればすぐに出れる状態だが、家内はそういうわけにはいかない。とりあえずお金は取られても仕方がないのでレイトチェックアウト(追加料金を払って、チェックアウト時間をずらす)を打診してみる。

すると、しばらくしてフロントから電話があり
「次のお客様が入ってますので無理です。できるだけ早く出てください」

仕方ないので、家内が最低限の身だしなみをした時点でチェックアウト。
ホテルのトイレで歯磨きや寝癖直し、家内は化粧をする悲惨な状況。

そこにセスナでの遊覧飛行から帰ってきたI夫婦と出会う。向こうは当然「なんであんたたちここにいるん!?」という顔をしている。
まずはI夫妻の感想を聞くと当初セスナの予定が手違いでなぜかヘリコプターになっていたそうだ。料金が違うので(当然セスナの方が高い)差額が返却されるのかをこれから交渉するとのこと。
そしてこちらの事情を話すと、あまりの不憫さにかける言葉も困ったようで「お大事に」と言われて、部屋に戻っていった。
居た堪れなくなったのだろうか・・・でも、これは私らが悪いのだが。

この時間は当然朝食も終了しているので、仕方なくカフェで簡単な食事を取る。2人ともショックでしばらく立ち直れない
しかし、そうも言ってられないので天気は良いし、せっかくだからとホテルの近くを散歩することに。
本当なら少し遠くまで気晴らしに行きたかったが、家内の体調も考えて近くの森を散歩することに。




さすが国立公園!野うさぎがいました。ちょっと癒されました。

そしてハーミテージに戻って、昼食を取っていると今度はK夫婦が氷河クルーズから帰ってきた。
やはり「いったいどうしたの?」ってことで事情を説明すると、向こうの奥さんは驚きのあまりか笑われました。

確かに逆の立場だと何を言っていいかわからんもんな・・・。

ただ、不幸中の幸いか氷河はめちゃくちゃ寒かったらしく、このときの状態の家内が行っていたら大変だったんじゃないだろうか・・・。
そう思えば少しでもプラス思考に考え・・・・いや、無理か。

大事なイベントのときは相手に頼らずに、目覚ましは複数セット。
そしてどんなに疲れていてもモーニングコールだけは頼むこと!


これがNZ$260(約18000円)で買った教訓でした。

これで第∀辰禄了。
第O辰魯イーンズタウンまでのお話の予定です。


| 日常 | 21:00 | comments(3) | - |
ニュージーランド旅行記 ‘本〜クライストチャーチ
どうも、久々の更新になります。

実は1月8日〜15日朝まで新婚旅行でニュージーランドへ行っておりました。
私はプライベートでの海外は初めてで、仕事を含めても英語圏へ行くのは初めてです。(仕事で漢字圏には何度も行っておりますが・・・)

そのため、結構緊張の出発になりました。ただ、家内は職業柄もあってヨーロッパ旅行は慣れており、ニュージーランドは初めてといえ旅行慣れしている強みがありました。

ざっと旅行の内容を書きますと

日本出発→オークランド到着、入国せずクライストチャーチ(観光)→マウントクック国立公園→クィーンズタウン→ミルフォードサウンド観光→クィーンズタウンからオークランド(観光)→帰国

初日は関西国際空港を14時過ぎに出発します。
搭乗前もうっかりシャンプー洗顔セットが持ち込み用のかばんに入っていて、あわててスーツケースに入れたりドタバタあり。
液体の持ち込みはうるさいからねえ・・まあ、安全のためなので仕方がない。
飛行機は11時間のフライトですが、昼間なのでほとんど寝付けません・・・。ニュージーランド航空の機内食はなかなか美味しかったです。
ニュージーランドは現在は夏で、サマータイムが導入されているので時差は4時間。オークランドに着いたのは現地時間で5時半
5時半でも早いのに、日本時間だったら真夜中1時半ですよ(汗)

オークランドでは入国せずにクライストチャーチへの便に乗り換えます。
そのときについでに円をNZ$にチェンジします。NZ$1=73円ぐらいだったと思います。
そして7時過ぎの飛行機に乗ってクライストチャーチへ。
1時間半のフライトだったので少し寝れるかと思いきや、横の席の日本人のおっさんがうるさくて眠れず・・・。
クライストチャーチに到着したのは9時すぎ
そこから観光になるわけだが、日本時間で考えるとまだ5時の上、ほとんど寝てない&飛行機で疲れてるということで結構頭はボーっとしています。


モナ・ヴェイルという邸宅で庭園のバラの花が有名です。


サイン・オブ・ザ・タカヘ:タカヘとはニュージーランドで有名な飛べない鳥(キーウィとは別)、現在はレストランらしい。

この頃は意識が朦朧としている。記憶にあるのはなんか自転車のレースが開催されていて、渋滞になっていたこと。

そしてクライストチャーチの街中へ


追憶の橋:第一次世界大戦の追悼の橋、後ろには私たちが泊まったグランドチャンセラーホテルも見えます。


これがクライストチャーチの象徴とも言える大聖堂

ここで最初のお土産タイムで大橋巨泉が経営するOKショップに連れていかれました。他にも数件お土産屋さんがありましたが、価格がまだわからないのでここでは品物のチェックだけにして、お土産はオークランドを中心にする算段でした。
4件回ったうち、2件は日本語が通じました。日本語が通じなかった2件のうち1件で飴を買ったときに「Thank you!」というと「◎△☆!」と元気良く言われて
一瞬キョトンとしていると、「どこから来たの?」と英語で聞かれ、「JAPAN!」と答えると「アリガトーゴザイマシタ!」と元気良く言い直されました。
後からよくよく考えると「◎△☆!=無問題!(モーマンタイ)」と言われた様な・・・中国人と間違えられたか?

そしてホテルにチェックインした後は自由行動なので、昼食に関西では見かけないバーガーキング(川越にいたころはクレアモールにあって、食べた記憶がある。)でハンバーガーを買って、少し休憩してから家内の希望でエイヴォン川のパンティングに行きました。



だいたいこの頃は17時過ぎぐらいで、ニュージーランドは21時過ぎまでは明るいんですがクライストチャーチは夏と思えないぐらい寒いです。
風が強いです。そのせいか家内は少し風邪を引いてしまい、これがマウントクックでのハプニングにつながるのですが、それはマウントクック編で。

夕食はティファニーズという地元で有名なレストランへ


このトマトのスープが絶品


メインはヴェニソン(鹿肉)のロースト
赤ワインのソースがまた絶品!


デザートはこれ!チョコレートで書いた店名が見事

すごいご馳走を初日から頂きました。
このときレストランにもう一組同じツアーのI夫妻が来ておりました。
大阪在住で同じ新婚旅行。このI夫妻とはここから帰国までメイン行動はすべて一緒になったりしますw

帰りに次の日の出発が朝6時半のため、コンビニで次の日の朝食を買いに行きました。
コーラの600mlが$4.00ぐらいで750mlのミネラルウォーターが$3.00

$1=75円と考えると日本より若干物価は高いです・・・。
サンドウィッチと飲み物で2人合わせて$18ぐらいなので1人600円〜700円
やはり高い・・・・。
おまけに結構乾燥しているので、よく水が飲みたくなるんですよね。
その水が750mlで250円ぐらいするわけですから・・・途中から水道水を詰めて持っていくようになりましたw

先ほども言いましたがこの頃のニュージーランドの日没は21時半ぐらい。
20時過ぎても外が明るいのでなんか変な感じです。

しかし、次の日のマウントクックへの出発が早いので早めに就寝です。

△任魯ライストチャーチからマウントクックまでを紹介したいと思います。

| 日常 | 18:05 | comments(5) | - |
仕事始め〜
遅ればせながら、皆様明けましておめでとうございます。

あっという間に年末年始休暇が終わってしまった。
今年は特に短かったような感じがする。
まあ、就職してからしばらくは毎年東京⇔大阪を往復していたので、そういう大移動がないとなんか変な感覚があるのは相変わらずのようです。

今回は予定を少なめにしたのですが、結局なんやかんやで埋まってしまいました。

29日:唯一の休養日 夜から朝5時までオールザッツ漫才完全視聴達成
30日:大学のクラブ同期といつもの焼き鳥屋で飲み会
31日:大掃除&ガキのつかいSP

1日は家内と挨拶周りをした後、西宮神社へ初詣。
なぜかハニーカステラ屋台がどこも大繁盛でした。美味しいの?
夜は家内の実家で食事をご馳走になりました。尾頭付きのすごい鯛が出てびっくりした。



2日は今度はうちの実家で親戚一同集まって宴会。
従姉夫婦がわざわざいい蟹を買ってきたのに、みんな飲んだくれてあまり興味がなかったようです・・・ごめんなさい。せっかくいいズワイガニ買ってきてくれたのに。
途中で芸人やっている従弟も合流。なかなか興味深い話が聞けました。実際会うのは6〜7年ぶりやったけど、やはり厳しい世界で揉まれているせいか、良い顔していました。

3日は当初休養日にする予定が、結局家内とハネムーンに向けての買い物に行くことになり、
4日も休養する予定が高校の友人とギャンブル三昧の1日をすごすことに・・・。

やはり家庭を持つと年末年始はゆっくりできないんだなあと痛感した私でした。
| 日常 | 18:08 | comments(5) | - |