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Tigers is my destiny  (阪神こそ我が運命)

阪神を中心に野球の話題を
2012パリーグ順位予想
さて、セリーグに続きパリーグの予想もしてみましょう。

まずは昨年の順位のおさらいから

  勝 敗 引 勝率 ゲーム差 
.愁侫肇丱鵐 144 88 46 10 .657 --
日本ハム 144 72 65 7 .526 17.5
西  武 144 68 67 9 .504 20.5
ぅリックス 144 69 68 7 .504 20.5
コ據 ‥ 144 66 71 7 .482 23.5
Ε ッ テ 144 54 79 11 .406 33.5

昨年はダントツのソフトバンクでしたが、先発3本柱とリードオフマンが抜けてどうなるか、1球団ごと見ていきましょう。

.愁侫肇丱鵐
退団:和田 杉内 ホールトン ブラゾバン 川崎 オーティズ 柴原
入団:ペニー 帆足 ピント 岡島 ペーニャ 金子

まずは先発陣が3人抜けたことが一番課題なのは間違いない。

昨年のローテ:和田 杉内 ホールトン 摂津 山田 岩嵜
今年の予想 :摂津 帆足 ペニー 山田 岩嵜 大場(新垣 ピント)

和田、杉内、ホールトンの穴を埋めるとまではいかないかもしれないが、それほどマイナスもなさそうな感じがします。あと、馬原が今シーズンほぼ絶望ということで森福、ファルケンボーグともう1枚を岡島、金澤あたりのベテランで埋めなければいけないが、若手の金や復活を目指す甲藤、先発枠を外れた誰かなど候補はたくさんいる。
打者については川崎の穴は簡単に埋まりそうにないが、昨年チーム打率ダントツの1位に得失点差+199という貯金があるので、多少下がったとしてもリーグトップクラスであることは変わらない。
昨年のように17.5ゲームも開くことはないかもしれないが、優勝候補であるには間違いないでしょう。

日本ハム
退団:ダルビッシュ スケールズ
入団:スレッジ 紺田

ほとんど入れ替えはないが、ダルビッシュのメジャー移籍はどう考えても戦力ダウン。穴を埋めるどうのこうのというレベルではない。
打撃陣はスレッジが復帰することで厚みは増すでしょうが、ダルビッシュのマイナスを埋めるまでには至らず、さらに監督がコーチ未経験の栗山に代わったこともマイナスになると予想します。
よって昨年より戦力ダウンは間違いないと判断します。

西武
退団:帆足 ミンチェ シコースキー グラマン 江草 フェルナンデス    石井義 後藤 G.G佐藤 ブラウン
入団:ゴンザレス ウィリアムス MICHEAL 武山 ヘルマン カーター 嶋

結構不確定要素が多いので非常に難しい。大きな穴としては帆足、ミンチェ、フェルナンデスあたりだが、昨年抑え不在で牧田が急遽抑えをすることになった。今年は牧田が先発に回るということで、新外国人のゴンザレス、ウィリアムスあたりが抑えとして機能するかが大きなポイントになりそうです。打撃陣は中島の流出をまぬがれたのが大きい。ただ片岡が万全でなくヘルマンがどこまでやれるか、後はカーター、嶋あたりのDH候補が5番にしっかり座ることができれば浮上の可能性はあります。また、秋山、熊代などの若手の成長も著しいのも大きいです。

ぅリックス
退団:朴 加藤 ヘスマン 金子 李スンヨプ 田口
入団:ミンチェ 海田 李大浩 高橋信 安達

昨年惜しくもBクラスになったオリックス。ただ上位が軒並み戦力ダウンになっている中、主力の流出がなかったオリックス。
補強に関しても昨年は西武のセットアッパーだったミンチェが加入。あとルーキーも即戦力が多い。後は鳴り物入りで入団の李大浩がどこまでやれるか次第。どっしりクリンナップに座るだけ打てばかなり良いところまでいけるような気がします。

コ敕
退団:岩隈 スパイアー 山崎 ルイーズ
入団:上園 加藤 下柳 橋本 小山 フェルナンデス テレーロ 

投手陣は岩隈の穴をどう埋めるかがポイント。今年もラズナーが抑えをするとしたら、先発陣がマー君、塩見以降が問題。永井もまだまだみたいなので、ヒメネス、井坂、阪神から移籍の上園、下柳あたりで凌がなければいけない。マー君で確実にいけたとしても3番手以降がこれだけ不安定だと少し厳しいと思われます。打撃陣は山崎という精神的柱が抜けたが、フェルナンデスが復帰し、控え捕手で小山、新外国人テレーロなど少し向上したと思われるがあまり変わらないかもしれません。鉄平や岩村の復活なしには浮上は難しいかもしれません。

Ε蹈奪
退団:マーフィー カスティーヨ 金泰均 高口
入団:グライシンガー 藤岡 中後 ホワイトセル 鈴木 サブロー

昨年打率防御率とも6球団最下位だったロッテ。
ダントツ最下位も仕方がない状態でした。投手陣は成瀬、唐川、渡辺俊介の後の投手が課題。ここにグライシンガー、藤岡あたりがどっしり座ると少しは変わってくると思います。あと、打撃陣は圧倒的なパワー不足だった昨年に対しヤクルトからホワイトセルが加入。また昨年全く駄目だった大松あたりが復活すればそれなりな打線になるが、元々このチームはつながりが重要なチームなので井口、今江、福浦あたりのつなぎの野球ができるか否かが鍵でしょう。ただ、昨年6位から一気の浮上は難しいかもしれません。

以上の見解から順位予想

.愁侫肇丱鵐
▲リックス
西武
て本ハム
コ敕
Ε蹈奪


ソフトバンクは戦力ダウンは間違いないが17.5ゲーム差を縮められるほどの内容ではないと考えます。オリックスは上位球団のうち唯一、戦力アップとみられるため2位と予想。西武は退団者が多いが新戦力も多く、新戦力次第の部分があるので3位と予想。ただし抑えがしっかりしたりするともっと上も見込まれます。
日本ハムはダルビッシュショックから簡単には癒えないでしょう。中田の成長などでどこまでカバーできるかが見どころ。
楽天、ロッテも浮上の可能性はないことはないが、裏ローテの投手が厳しいもしくは未知数の部分もあるのでここは5位6位と予想します。

次回は各球団の今年の成長株、隠れたホープ候補に照準を絞りたいと思います。
| 他球団話 | 11:40 | comments(11) | - |
野球も終わったしヒマです。
最近ブログが本当におろそかになっており、申し訳ございません。

日本シリーズもソフトバンクの優勝に決まり、いよいよストーブリーグの時期に入ってまいりました。
阪神は今年はFA市場には手を出さないようですね。いい加減自前の戦力でなんとかしてほしいものです。ただ鳥谷だけはなんとか残留させてください。

巨人は清武氏の内紛により、ドロドロになりつつありますね。なんか昔の阪神のお株を奪われた感じ。
清武氏が最初にナベツネをつるしあげた時は「よくこの短期間でここまで準備できたな」と彼のマネジメント能力に感心したのですが、ふたを開けてみれば結構準備不足の観が・・・・
正直、「その程度の準備でこんな爆弾発言をしたのか?」という感じです。
まあ、巨人の恥をさらすという意味では良かったかもしれないが、これでは当人も一緒に恥をさらすだけの形ですよね。
刺し違える覚悟はあったと思うのですが、相手が相手だけにもっと周到な根回しが必要だったのじゃないでしょうか??
それとも、今は裁判の関係上言えないだけでとんでもない切り札があるのか。先日の会見の爆弾は不発だっただけに、これもハトポッポの「私には腹案があります」の腹案程度でないことを祈りたいが。

そして、さらに原の甥っ子、菅野が日本ハムの1位指名を拒否したことについては個人の自由ですが愚かな決断だったと思います。
会見を聞く限り、菅野自身の意志というものがあまり感じられない。過去の江川、元木や長野といった連中は「巨人に入りたい!」という我儘がはっきり見えた。
その我儘を肯定するわけじゃないが(むしろ○ね!と言いたいぐらい)、菅野の場合は周りがそうさせているようにしか思えない。
当然、入団拒否することで彼にはダーティーなイメージがつくわけだが、
上の例の3人には「世間が何を言おうと別にいいやん」ぐらいの厚かましさが感じられたが、このボンボンにはそれがない。
絶対、このダーティーイメージに押し潰される。それを跳ね返せるだけの反骨心はないと思う。
おまけに1年浪人という本人にとっても最悪の選択肢。自分へのケア意識の欠如を如実に表した証拠ですね。社会人などそれなりの環境でレベルアップして巨人に入りたいというのならわかるが・・・。

江川や元木の入団時と違って、今はFA制度というものがあるわけなんだから日本ハムに入って、腕を磨いてからでも遅くはないと思う。
来年いるかどうかわからないがダルビッシュや斎藤佑ちゃん、中田などの良い選手もいるわけで自分を育成する環境としては問題ないと思う。
なんで今、巨人に入らないといけないかという部分が理解できないね。
もし、本気で「原叔父さんと野球がやりたい」という理由だけで拒否しているのならはっきりいって馬鹿だ。
野球人生って何年あると思っているんだ?そして原政権が10年も続くと思っているのか?
長期的な視野で考えれば何が得かすぐわかると思うんだけどな。

まあ、来年のドラフトでどうなるか見ものですね。原解任、菅野能力低下で指名なしなんてなれば、世間から笑い物になる。

まあ、11月で気になったニュースはこれくらいかな?
日常に関しても色々書こうと思ってましたが、長くなったので一旦切ります。
| 他球団話 | 23:00 | comments(8) | - |
早速出た星野楽天の不安点
この秋に活発に補強している楽天。

監督に星野を迎えて、最下位だった楽天のチーム改革を行うべく
岩村、松井稼などの元メジャーリーガーを補強。
まあ、ここまでは昨年最下位だったチームだし問題ない。

ただ誤算だったのが岩隈がポスティングでのメジャー移籍が、予想外の形でなくなってしまったこと。
当然、支配下枠的にも金銭的にも問題をかかえた。

その結果、渡辺直人を横浜に金銭トレード。

なんか間違ってないか?

2002年に星野監督が阪神を大粛清行ったように、チームの立て直しを図るのに、時には思い切ったことが必要なのは確か。
しかし、楽天は今年最下位だっただけで、昨年は2位でしかもパリーグに旋風を巻き起こした。戦力的にはさほどマイナスは見られないと思う。
そんな状況でショートのレギュラー渡辺直人をしかも金銭で放出という・・・まあ、なんともお粗末な。

プロ野球界にはトレードはつきものなので、選手の移籍に関してはある程度仕方がないし、普段であればそれに対して文句を言う選手がいれば「何を甘いことを・・・」と思うのだが、それはあくまで戦力増強という目的でのトレードに関してのみであり、今回の件はマイナスの発想(お金が足りないからそこそこ年俸のある選手を放出しよう)から出たもの。

つまり渡辺+αで今、楽天に欠けている抑え投手などを獲得したなら、出血覚悟での補強ということで納得できるのだが、お金を浮かすためというような後ろ向きな理由でチームの顔であるレギュラー選手を放出なんてありえない。
これじゃ、他の選手が文句を言うのも当たり前。
だいたいファンに対して失礼。

楽天というチームもしくは星野が「選手およびファンというものをどう考えているのか」というのが今回のケースでよく見えた。
特に1年目にこんなことをしてしまったら、選手は不信感をいだいて、求心力はガタ落ち。どんな言葉を発したところで説得力がなくなる。

野球はチームでやるスポーツであり、いくら戦力があってもバラバラであれば結果は出ない。山崎あたりがまとめられるかどうかだけど、正直今回の件は選手を納得させる理由というものは難しいと思う。モチベーションをどうやってもっていくか。

こうみるとやはり星野は政治的な采配は得意だが、人柄や性格まで考慮する必要がある現場監督には向いてないんだろうね。
そういう点を今までは島野さんがフォローしてきたんだと思う。

来季の楽天はどうなるのか注目です。まあマスコミ操作は得意だろうからそれにごまかされることなく見ていきたい。

そして渡辺直人には横浜で頑張ってもらいたい。
しかし、横浜も石川が育ってきているんだけどな。
セカンドにコンバートでもする気なんだろうか?こちらも補強はするがどういう使い方をするのかいまいち見えないことが多いな。

阪神は今年トレードがあるのでしょうか?
とりあえず、上のようなケースは反面教師にしてほしいですね。
| 他球団話 | 02:39 | comments(6) | - |
師を走らせる 横浜は迷走する
お久しぶりの投稿です。

いよいよ、師走です。こないだまであんなに暑かったのがうそみたいです。

本日、結婚1周年を迎えました。
昨日は挙式したホテルで夕食をとりましたが、ホテルに行く途中毎週のように打ち合わせで通ったのがもう1年前と思うと時の流れは速いです。

久々にのんびりした時間を過ごせました。最近仕事がものすごく多忙で
一番ハードだったときは毎日23時帰りの中に栃木日帰り出張が入るとか信じられない内容でした。
しかし、朝7時に出れば正午前に宇都宮に着けるんですよね・・・・。
考えたらすごいわ。まあ、そこからバスで1時間ぐらい揺られますが。
結局7時に出て21時半ごろ帰宅。うち10時間弱は新幹線というすごい状態w
それでも普段の日よりも早く帰れるというのは異常でしょうか。

すっかりブログもご無沙汰でしたが、プロ野球界でも動きが出ていますね。
特に横浜とオリックスが積極的ですね。

ただ、横浜のトレードやFA補強についてなんか違和感があります。

FA:IN 森本 
  OUT 内川
トレード: 桑原謙・野中⇔一輝
      寺原・高宮⇔山本・喜田

ちなみに横浜は補強ポイントは左投手と右の野手と言っていますが、
投手に関しては左とか右とか言っている余裕はないでしょう。

そもそも左投手が補強ポイントな割には49試合投げた加藤(阪神入団)を解雇して、高宮トレード放出って・・・・w
2人とも今年の成績はともかくとして、横浜では一軍戦力だったわけで補強ポイントを放出ってどうなんでしょう。
よく考えたら今シーズン途中に石井裕也を日本ハムに吉見をロッテに放出してもいます。これで「左投手の補強が急務」って言われても・・・・

そして山本を獲得したのはまあいいとして(個人的には少し球のキレが落ちている気がしますが)、放出したのが寺原。
確かにここ2年は怪我がちだったけど、三浦、清水の年齢考えると寺原を出す余裕はあるのだろうか?
横浜は投手の質どうこうというより、頭数だと思うんだけどね。
それこそ吉村あたりの野手を放出して投手を取るべきでしょう。

おまけにこのトレードで山本と一緒に獲得したのが喜田
今年途中にオリックスへ移籍したばかりなのに・・・・。
まあ、それはいいんですけど、「左の代打もしくは一塁手の控え」であれば内藤がいるし、筒香を育成するのなら必要あるか疑問。
それなら佐伯解雇しなければよかったんじゃないか?と思うぐらい。

右の野手が必要と言うのに大西解雇したり、カスティーヨと契約しなかったり・・・なんか一貫性がない。

内川の穴埋めでヒチョリ取ったとか言っていたが、そもそもヒチョリの打撃は期待できないよ。
守備力はまだまだ一流だけど、今年の早川などの扱いを見ていると下手したらレギュラー定着もあやういかも。

横浜はどういうチーム作りを目指しているのだろうか。

そのへんが全く見えないんだけどなあ。行き当たりばったりな感じがして。
さて、内川の人的補償は誰を取るんだろうね。
コンセプトもなく、その中で一番良いと思った選手を選ぶんだろうか?
小斉とかだったら大笑いしてやるわ。
| 他球団話 | 20:45 | comments(5) | - |
本当の意味で今シーズン終了
ロッテが3位から日本一になりました

開始前はロッテと中日ということで、世間一般的には地味な扱いでしたが、内容は野球好きにはたまらないような手に汗握る内容でした。

私は千葉マリンの第4戦、第5戦は見れてなかったのですが、ターニングポイントだったと思うのは第6戦の場面。
8回表、2−1で中日リードの場面で2死2塁、浅尾vsサブローの場面。
浅尾のストレートに全くタイミングが合わないサブローに変化球をタイムリーされた。
この場面、谷繁は外にボール球の変化球を投げた後、ストレート勝負という意図があったんだと思うのですが、その変化球がバットの届く範囲に行ってしまった。
結局このまま延長15回引き分けになるのですが、ここで抑えていたら第6戦は中日が勝利していただろうし、それによって第7戦の雰囲気も変わっていただろう。
負けてももう1戦あるロッテと後がない中日、しかも前日は15回までの死闘・・・。
わずかの勝負のあやなんですよね。

そして、もう一つはロッテ岡田外野手の活躍。
育成枠で2009年入団し、今年は守備固めや代走などで活躍。
守備、走塁はかなりのものがあるのだが、いかんせん打てないというイメージがありました。
今回のシリーズも当初は代走、守備固めとしてベンチ入りしていたんですが、初戦の大松の怪我により突然出番が回ってきて、スタメンで大活躍。
このシリーズで多分彼の人生は変わったでしょう。
現在頑張っている育成枠選手や独立リーグの選手にとって大いなる希望になったでしょう。

さあ、これで2010年の野球は終わりました。
(日韓チャンピオンシップなんて、お祭りみたいなもんだし)

さあ、ストーブリーグのはじまりです。

先日、巨人と日本ハムとの間でトレード

オビスポと須永+紺田の交換

オビスポといえば、150km超のストレートで谷間の先発などで活躍していたドミニカ人投手。
ただ、交換相手が須永に紺田。
須永は浦和学院からドラフト1位で入団し、期待されていたものの制球難で結果が出ず、正直戦力外になってもおかしくなかった状態。
紺田は俊足と守備が売りの外野手だが、打力はいまいち。
しかも巨人には一昨年、マイケルと一緒に移籍した工藤という同じタイプの外野手がおり、その工藤の出番がない状態で果たして紺田を必要としているのか疑問である。

巨人は外国人枠を空けるのが目的?
オビスポに伸びしろなしと判断したのかな?
でもクルーン、エドガー、グライシンガー、李など4人の解雇が決定的でさらに空ける必要性はあったのか?5人も新外国人を取る気なのだろうか?

いまいち目的が見えないトレードでした。
それとも巨人は外野手を出してさらなるトレードをもくろんでいるのでしょうか?

こっちも目が離せません。
| 他球団話 | 00:56 | comments(7) | - |
今年はオリックスが面白そう
パリーグがいよいよ開幕!

この3連休は昨日今日と新生活の準備でバタバタしておりましたが、
今朝、電車に乗っているとサンケイスポーツや他の新聞の見出しに
「岡田オリックス」の記事が一面になっています。

関西以外の方は「それがどうかした?」と思うかもしれませんが、
実はすごいことなんです。
オリックスが阪神を差し置いて1面ということは異常なんです。

パリーグ開幕してセリーグはOP戦でも例年なら一面は阪神の記事です。
オリックスの結果は良くて3P目の半分ぐらい。
それが、デカデカと一面にオリックスの記事が来るということはいかにすごいかということです。

岡田監督自身の人気もありますが、岡田監督がオリックス周辺を盛り上げたのではないかと思っています。
それは「阪神に対する度重なる口撃」です。
評論家時代からやっていたので、果たして計算かどうかはわかりませんが、
阪神に対して文句を言うことでマスコミは取り上げる→そのたびにオリックス岡田監督がクローズアップされる。

うわべでしか物を見れない人には「なんて失礼な」と脊髄反射を起こさせるような感じで、現にあちこちで岡田批判を見ましたが、これはオリックスにマスコミを注目させるための策略だったんじゃないでしょうか?
現に真弓監督とも談笑する姿もあるなど、言われている方もそれほど意に止めていない。
ひょっとしたら裏で約束ができていたのかもしれないね・・。
「そういう事情なんで、色々といちゃもんつけさせてもらうけど堪忍してや」みたいな感じで。

まあ、それは正しいかどうかわかりませんが、今や関西マスコミのオリックスの取り上げ方が変わりました!
今日なんかABCで中継があったのでびっくりしました。

元々岡田監督は早稲田でキャプテンやっていたり、リーダーシップはかなりの評価で人望もある。オリックスは小瀬の悲しい事件などもあり、結束力がつけば躍進するかもしれない。
試合を見ていても、躍動感があって、今年はオリックス応援しようかなと思うぐらいの感じがあります。

岡田彰布って男は意外とすごい人なのかもしれません。
岡田監督が武将なら真弓監督は剣客(職人)タイプ。

なんか今年も相変わらずな感じですね。
補強は城島はじめ、大きなものがあるけどいまいちチームの方向性が見えない。今頃マートンのライト守備試してどうすんねん。
それと気になるのは林の扱い。
昨年からずっと思っているけど、林の扱いが異常に悪いんですよね。
キャンプのときは快打を飛ばしていて、今年はやるかなと思っていたら
オープン戦すらまともに出してもらえず、二軍落ち。
確かに桜井を固定したい気持ちはわかるんだけど、せめてオープン戦ぐらい競争する機会を与えてあげてもいいのに・・・。

私が行った土日の甲子園の試合で2試合とも出番がなかったのは林だけでした。まるで「林が活躍してはまずいかのような」扱いをしているよね。
こんな状態なら早く他球団に出してあげた方がマシだよ。

結局、阪神のことになってしまうのね・・・
まあ、関西マスコミも一緒なんだがな。

星野SDが社長で、岡田監督が現場の指揮、真弓監督が技術者なら良い仕事が出来そうですね。
| 他球団話 | 18:01 | comments(5) | - |
2010年ペナント予想 パリーグ編
仕事がめちゃくちゃ忙しい・・・・
おかげで、もうパリーグ開幕の前日だというのに予想を更新するヒマもありませんでした。
恒例ですので、頑張ってやってみます。
昨年はAクラスとBクラスを全く逆に予想するという眼力のなさを露呈・・・
今年はどうなるか。でもパリーグは戦力差がそんなに無くて難しいんだよね。・・・って昨年もそんなことゆうてたなw

数値は昨年との戦力比較です。

西武 投手+0.5 野手+0.5 計+1.0
日本ハム 投手 -0.5 野手-1.0(中田次第で±0〜-0.5) 計-1.5
楽天 投手+0.5 野手-0.5 ノムさん-0.5 計-0.5
ソフトバンク 投手±0 野手+0.5 主力の衰え-1.0 計-0.5
オリックス 投手±0 野手-1.0 結束力+1 計±0
千葉ロッテ 投手-1.0 野手-0.5 計-1.5


今年はあまり戦力の移動が無い上に、見えない要素が多々あってややこしいです。各チームそれぞれについては下記に記します。

西武
IN:<投手>シコースキー・工藤・雄星
  <野手>ブラウン・阿部
OUT:<投手>ワズディン・ベイリス・岡本慎・正津・三井
   <野手>ボカチカ・赤田・清水・江藤

昨年の低迷で大きかったのは抑えのグラマンの故障で代わりがいなかったこと。今年もグラマンはどうなるかわからないが、ロッテからシコースキーを獲得。また昨年途中に阪神から移籍した太陽などもいるので、昨年よりは良いかと思う。雄星は今年は二軍でじっくりやった方が良い。
野手はボカチカが抜けてブラウン。昨年はボカチカがほとんど戦力になっていなかったのでよほどのことがない限り、ブラウン加入はプラスでしょう。
清水・江藤などベテランが抜けて控えの代打の層が薄いが、まあ、DH制のパリーグなんでさほど問題ないだろう。


日本ハム
IN:<投手>ウルフ・カーライル・ケッペル・木田・加藤武
  <野手>加藤政
OUT:<投手>藤井・スウィーニー・坂元
   <野手>スレッジ・稲田・ヒメネス

投手ではローテを担っていた藤井とスウィーニー、中継ぎの坂元が抜ける。
外国人投手は3人獲得したが未知数。カーライルは実績があるとはいえ10年ぐらい前の話なのであてにならない。3人のうち何人使えるかがポイント。
打者も長打担当のスレッジが抜けた。まあ、ここは中田翔がどれだけやれるかによって大きく変わってくるが、本塁打27 打点88の穴は簡単には埋まらない。

楽天
IN:<投手>モリーヨ・戸村
  <野手>フィリップス
OUT:<投手>グウィン
   <野手>セギノール・リック・礒部

投手は160km右腕のモリーヨがもし、抑えで使えるなら大きい。
昨年後半から福盛も入っているのでこの2人が後ろで使えるなら、先発は揃っているので面白い。打者はセギノールとリックが抜けて、途中入団ながら広島で活躍したフィリップスが入団。今年は最初からリンデンもいるのでそんなにマイナスにはならないだろう。
マイナスというなら野村監督の穴が一番だと思う。

ソフトバンク
IN:<野手>李机浩・中原
OUT:<投手>ジャマーノ・篠原
   <野手>的場・本間

ほとんど戦力は変わっていない。李机浩がサードを守るなら松田はどうするのか、結局補強になっているのかあやしい。
おまけに松中、小久保の衰えが見え始め、その分の戦力ダウンに対しいまいち若手が出てきていない。場合によってはもっと順位を落とすかもしれない。

オリックス
IN:<投手>木佐貫・古川・阿南
  <野手>田口・赤田・バルディリス・バイナム
OUT:<投手>川越・ボーグルソン・高木
   <野手>ローズ・フェルナンデス・小瀬・阿部・古木・木元

投手は木佐貫が入ったぐらいだが、岡田監督が新人や延江などの新たな戦力に目をつけているので案外、フレッシュな顔ぶれで面白いかもしれない。
打者に関してはローズ、フェルナンデスの「打てるけど守れない」外国人の代わりに赤田、田口といった守備に秀でた選手が入り、チームカラーが変わりつつある。
後は小瀬のショックが結束力になるか、はたまたチーム崩壊になるか・・・
それによって大きな差が出ると思う。

千葉ロッテ
IN:<投手>薮田・川越・那須野・コーリー・マーフィー・大谷
  <野手>金泰均・荻野貴・今岡・斉藤・清田・的場
OUT:<投手>清水・シコースキー・小宮山・高木
   <野手>ベニー・橋本・早川・ランビン・バーナムJr

一番出入りが激しいのがロッテ。
しかし投手では清水・シコースキーと先発と抑えが抜けたのは大きい。
薮田が復帰したが、新外国人2人は果たして使えるのかどうか・・・
まあ、ここにきてオリックス戦力外の川越がなかなか良い感じであるが。
野手は長年中軸にいたベニーと里崎の控え捕手橋本が退団、韓国の4番金泰均と即戦力ルーキー荻野が入団したがどこまでやれるか未知数。
また、西村監督も未知数。個人的には今岡に注目したい。
| 他球団話 | 00:26 | comments(3) | - |
さらに悲しいことが続く・・・
最近、災難続きです・・・。

自分の担当の仕事で労災事故が発生しました。
幸い大事には至らなかったですが、そのトラブルにより中断。
かなりスクランブル体制で毎日何時間も残業してやってきた内容が一瞬でパーになり、かつ好意で手伝ってくれていた人に迷惑がかかってしまったということがショックでした。

当然、労災なので事情説明やら何やらで遅くまで残っていたときに見たニュースがオリックス小瀬選手の自殺の記事・・・

もうショックで倒れそうでした。
何人かの人にはよく話していましたが、私はこの小瀬という選手を
「将来、首位打者争いするぐらいの選手になるから!」と常々ゆうてました。
一昨年ぐらいにパリーグの有力候補にあげていたのは、日本ハム糸井、ソフトバンク長谷川、オリックス小瀬。
糸井の方は昨年ブレイクしました。長谷川も結構活躍しました。
その中でも小瀬の広角にヒットを打てるバッティング技術はすごいとほれ込み、注目していました。
しかも、小瀬選手の登場曲がブルーハーツの「電光石火」で私の好きな曲だったので(昨年は違う曲でしたが)そんなこともあってオリックスで応援している選手でした。

今回田口が加入したオリックスで、田口、坂口、大村の外野陣といわれていましたが私はどこかが小瀬になると信じていました。
それがこんな形でなくなるとは・・・・非常に残念です。
赤星引退のときといい、なんか現実とは思えないようなショックな出来事が続きます。

とにかく小瀬選手のご冥福をお祈りします。
| 他球団話 | 12:31 | comments(3) | - |
普段見ない試合も楽しいもんだ
水曜日のオリックス−中日戦に行ってきました。

どんだけ行ってるねん!?と思う方もいるでしょうが、事情がありまして群馬から出向で来ているSくん・・・・いやそうすると元ボギ男のS君とまぎらわしいので、S沼君にしますw
そのS沼くんが中日ファンということで、普段の甲子園の試合だと私がいると思う存分応援できないと思い、京セラドームの3塁側に連れて行ってあげました。
企業優待もあって1000円でA指定に入れました。
18時半ごろに球場に到着したときはすでに1回が終了で3-1と中日リード。
長い表裏の攻撃やってんな〜と言っていましたが、これは単なる序曲でした。
両チーム打つわ打つわ・・・・5回終了時点ですでに21:00、スコアは10-10

このままいけば9回は間違いなく22時半すぎる・・・・いや、このスコアでは9回で終わる保証もないw
結局その後も点は入らないもののズルズルした展開で、終わってみれば22時40分!!疲れました・・・。
帰りには終電案内まで出ていました。
ただ、中日が勝ったのと代打立浪が間近で見れたことにS沼くんは満足していました。ドアラも来てたしw





まあ、連れて行った甲斐があったかな?

この日は試合後にサラリーマンノックというイベントがありました。
ただ、時間が時間でしたのと、あの試合展開で疲れたみたいで1000人募集のところ、50人ぐらいだったそうです。
ただ、上記のノッカーに注目を。



ロベルト・バルボン、ご存知阪急OBの変な関西弁を話す外国人で今は球団の偉いさんなんですが、今年で76歳

76歳のおじいちゃんが夜11時にノックするって・・・・
やるな!オリックス。
| 他球団話 | 17:43 | comments(1) | - |
早川がまたバットを投げた
今日はパリーグで問題になっていることを取り上げます。

ロッテに早川という俊足の外野手がいるのですが、少しプレーが荒く、特に問題になっているのがバット投げ。
盗塁阻止のためによくバットを投げるように空振りするのはありますが、彼の場合は少し違います。下の映像をご覧ください。

1回目(オリックス戦)

2回目(楽天戦)

3回目(西武戦 先週)

明らかにバットを捕手に向けて投げているのがお分かりでしょうか?
要はバットを捕手に当てて、盗塁阻止しようといています。
しかもこれが3回目。
明らかに確信犯です。

勿論、早川も盗塁阻止が目的で「捕手を怪我させてやろう」なんて気でやっているとは思えないし、思いたくないですが、「バットを捕手に当てることで捕手が怪我することは十分に予測できる」という俗に言う「未必の故意」には十分当たると思います。

例えば併殺阻止のスライディングにしても、あくまで送球の邪魔をするためのものなら「技術の一つ」として評価されるでしょうが、スパイクの刃を立てて野手の足めがけて滑り込んだらどうでしょう?
私はやってはいけない危険なプレーだと思います。

これはやはりNPBから警告なり、なんらかの処分をした方が良いような気がします。悪質すぎます。

早川は元々オリックスの選手でオリックス時代はそんな印象はなかったんですがね。
俊足で守備も良く、なんでトレードで出したんだ?って言われた選手でしたが。ロッテという球団にも問題がありそうですね。もしくはバレンタインその人か?

そういや、里崎とかもよくバット投げるしw まあ、彼の場合はただのすっぽ抜けですけどね。

昔、元木がランナーにおぶさったり、姑息なプレーをよくやりましたが、
今回のは相手が怪我するかも知れない危険なプレーなので問題外です。
二度としないで欲しい。
| 他球団話 | 12:36 | comments(4) | - |
2009ペナント予想 パリーグ編
そういや、パリーグの予想をすっかり忘れていました。
うかうかしてたらペナントはじまるやん。

1.西武 投手+0.5 打者-0.5 守備±0 (五輪+1) 計+1
2.オリックス 投手+0.5 打者+1.5 守備-0.5 計+1.5
3.ロッテ 投手±0 打者+0.5 守備±0 (五輪+1)計+1.5
4.ソフトバンク 投手+0.5 打者-0.5 守備±0 (五輪+1.5)計+1.5
5.日本ハム 投手-1 打者+0.5 守備±0 (五輪+1) 計+0.5
6.楽天 投手±0 打者±0 守備+0.5 (五輪+0.5)計+1


セリーグに比べて、ややこしいのは北京五輪の補正が必要なこと。
昨年のメンバーの中でパリーグは主力戦力を根こそぎもっていかれたチームが多く、特にソフトバンクやロッテなんかはお話にならなかった。

そのあたりの補正を()として今回は要素に入れてみた。
しかし、パリーグは難しいなあ・・・。
戦力に差がほとんどないんだもん。

チーム毎の分析は以下の通り。
続きを読む >>
| 他球団話 | 19:32 | comments(2) | - |
WBC 日本V2!! +おまけ
日本がWBC2連覇しました!!

いやはや、すごいですね。感動しました。
色々文句ゆうてきましたが、ここまで結果出されたら文句言えませんね。
おみそれしました。
仕事中に9回追いつかれたと聞いて、10回に「今、1アウト2塁で岩村だそうですよ」と教えてもらったときに、「おお!ってことはもう一人出たらイチローに回るなあ、最後はイチローが決めそうな気がするね」と話していたら
ほんまにイチローが決めました!!

やっぱりイチローは生まれながらのスターなんですね。新庄の最後の日本一のときと一緒。
夜に再放送で試合内容を確認しましたが、岩村が走って2死2・3塁。投手はヤクルトの林昌勇。右のサイドハンドでしょ?次は中島。代打に阿部は残っていたが、どちらにしてもイチローは歩かされても仕方がない場面なのは確か。
韓国の監督もそういうつもりだったらしいが、それが伝わらなかったってのがすごい。

こういう人たちってやっぱり“もってる”んですよ。

そういえば原監督も采配は良かったかというと、そうでもないw
選手招集から試合のスタメン、作戦や代打起用もルンバ采配こそなかったが当たっている内川を引っ込めたり、結構??って部分は多かった。
残塁が多く、決定力不足。昨日の試合でも無死1・3塁で点が入らない!
だけど、結局はV2・・・・彼も“もってる”んでしょうね。

それから最後はなんで球児じゃなかったの!?って批判が阪神ファンを中心(笑)に起こっていますが、私は第2ラウンドの球児の投球を見ているかぎり、仕方がないと思います。
怪我の調整不足かボールが合わないのかはわかりませんが。
(わかるとしたら、次の阪神での球児の登板でしょうね)
本人が一番良くわかっていて、自分に対してくやしいでしょう。
まあ、そのくやしさをペナントにぶつけて欲しい。

なお、ダルビッシュを抑えにした経緯については納得しています。
決勝ラウンドは2試合、日本の看板投手は松坂、ダルビッシュ、岩隈。
この中の1人が使えないのはもったいないということで、誰を後ろに回すか・・・。抑えをするには三振が取れる投手なので岩隈は除外、
松坂かダルビッシュで、今の状態は松坂>ダルビッシュということでダルビッシュが後ろに回ったんだと思います。
まあ、ダルビッシュも立ち上がりが悪いので抑えには向いていなかったみたいですが。。。

今回は前回王監督がWBC優勝して、V2以外は批判を受けかねないというとんでもない状況の中、原監督が引き受けてこの偉業を成し遂げました。
この不景気の中、日本に明るいニュースと活気を持ってきてくれた日本代表メンバーには本当に感謝しています。ありがとう!

しかし、困ったなあ。元々個人的に原監督はそんなに嫌いじゃないのだが、(最初の監督のときは4番打者集めをやめて、生え抜き育成方針。ナベツネの被害者ということで)
今回のことでかなり好感度が上がってしまった・・・。
阪神ファンとしてやはり巨人だけには負けたくないという闘志に影響しないか心配ですw
多分「それはそれ。これはこれ」と割り切るとは思いますが(笑)

おめでとう!侍JAPAN!!

・・・これでセンバツ高校野球のことをみんな思い出すだろうw

そんなWBC旋風の最中にこっそりトレードがありました。

楽天 一場 ⇔ ヤクルト 宮出

一場がとうとう移籍です。栄養費問題でケチがついて楽天入り。
楽天創設時は岩隈、一場の2枚看板だったが、精神的な部分があるのか伸び悩み。
ただポテンシャルはすごい高いと思います。かなり良い球投げています。
環境が変わることで大化けする可能性はあると思います。
ヤクルトも先発は石川・館山・川島に続く投手が問題で、由規は実際シーズン始まってみないとわからないし、李も未知数。増渕は打ち込まれて二軍ということで大ベテラン木田が先発を試している状態。十分チャンスはあります。

逆に宮出は機動力&守りの高田野球の中で「打撃優先の選手」として構想から少し外れた感じがありました。楽天は右の代打が不足しており、中島がスタメンになると長打のある右の代打がいないという部分もあり、代打の切り札的存在になるのではないでしょうか。
吉岡がいなくなったので、そこの補充と思われます。
ノムさんはリックの代わりに外野のスタメンって言っていましたけど、いつもの冗談でしょう。ちょっと守備が悪いぐらいで首位打者をはずすわけないもん。
それに宮出は肩はいいけど、守備はあまりよくないですし。
ただ、スタメンライトでリードした終盤にセギノールに代わってファーストに回るなんて起用はできるかもしれません。

結構両方にメリットのある良いトレードじゃないでしょうか?
しかし、ただでさえ強そうなヤクルトに・・・・。手ごわいな。
| 他球団話 | 12:36 | comments(4) | - |
阪神電車とWBC
最近タイトルが完全にやっつけ状態ですな(苦笑)

3/20に阪神なんば線が開通。
今日は開通してからはじめての通勤です。

まずいつも乗っていた急行が朝はなくなってしまったので、選択肢は2つ。
快速急行に乗るか、普通に乗るか。
普通は確実に座れるが、駅員いわく快速急行で甲子園まで乗って区間急行に乗り換えるのが早いらしいので、今日はとりあえずそれで試してみる。
快速急行奈良行が到着。朝のラッシュ時なのに結構ガラガラ・・・
先週まで乗っていた急行よりもすいているかも。

そのまま甲子園まで乗って、ホームで乗り換えようとすると区間急行がまだ来ていない・・・・。快速急行が発車するときにホームに入ってきた。
嫌な予感がした。そして見事的中・・・・特急通過待ちである
ちなみに西宮では特急の1分後に普通が発車する。
甲子園で特急通過を待つのであれば、武庫川までなら区間急行も鳴尾は停まるので普通と一緒。
ってことは普通に乗るのとほとんど変わらないってことやんけ〜!

などと思っていると特急が通過。先週以上にすし詰めです。
そりゃそうでしょう。先週まで急行に分散していた尼崎より梅田方面へ行く客が全部特急にのっかったんだから・・・(汗)
あの、快速急行のガラガラさを見ると明らかにアンバランスですね。

駅で会社の同僚に会い、ダイヤ改正の不便さ愚痴りながら歩いていたところ、後ろから後輩Sが声をかけてきた。彼らは普通に乗ってきたらしい。
ってことはやはり、区間急行到着後、すぐに普通がきたってことです。

明日から普通で行くことに決定(笑)

昼休みにWBC準決勝を見た。
会社の食堂のTVは普段はNHKニュースだが、今日はさすがに違ったw
私が見たのは8回裏の川のタイムリー内野安打からだったが、日本代表の選手のバッティングに勢いというか思い切りを感じた。
韓国戦ではなんか呪縛にしばられたみたいになるんだけどね。
明日の決勝もこの調子で行って欲しい。
ここまで来たらごちゃごちゃ言いません!とにかく勝とう!
ただ、ダルビッシュの最終回の球が韓国戦で打ち込まれた時同様、シュートしまくっていて荒れていたのは気がかりだなあ。球児もなんか不安定ですしねえ。
決勝の先発は岩隈でしょうか?それがいいと思います。

・・・やっぱりごちゃごちゃゆうてるがなw(汗)

しかし、野球はわからんねえ。ジーターやライトなどメジャーの蒼々たるメンバーでも歯車がかみあわなくなるとこうなるんでしょうね。
まあ、今日勝てたからって「日本球界の方がメジャーより上だ!」なんて思う人はまずいないと思いますし。
そんなこと堂々と言えるのはお隣の国のマスコミぐらいでしょう(嘲笑)
私が知る限り、個々の韓国人は人付き合いを大事にする友達思いの人が多いのに集団になるとなんでこうなるんかねえ?不思議でたまらん。

でもよくよく考えると韓国がマウンドに旗を立てたり、日本を挑発したり大人気ない態度のおかげで、これだけ日本の野球熱が復活しているような気もする。
野球ファンとしてはある意味、この状況は喜ぶべきなのかな?

しかし、裏でやっているセンバツは完全にWBCに隠れてしまっていますけど(涙)
| 他球団話 | 19:17 | comments(5) | - |
日本圧勝のポイント(WBC)
WBCで日本が韓国にコールド勝ちしました。

神戸某所で見ていたのですが、諸事情の関係上岩田の登板までで最後の瞬間は見られませんでした。

いきなりイチローにヒットが出て緊張感が取れたのは事実でしょうが、私は打線を見た瞬間「これはいける!」って思いました。
ポイントは「4番村田 5番小笠原 6番内川」

まず村田を4番にすえたこと。
前回の中国戦でも言いましたが、やはり野球の基本は1〜2番が塁に出て、クリンナップが還すこと。つなぎの4番稲葉とか言っていましたが奇策、奇襲っていうのはここというときに格上の相手に使う戦術です。
アジアラウンドは少なくとも日本が戦力的に抜けているんだから王道をいったらいいんですよ。
私はイチロー・青木・小笠原・村田・内川・中島でもいいかと思ったが、左と右が続くのでこれで良いと思う。
1〜3番までがチャンスメーカーで4〜6番で還すというパターン。
しかも6番に入った内川という打者は伊達に首位打者をとっておらず、選球眼で行くタイプではなくガンガン打っていくタイプ、長打力はあまりないが勝負強く、チャンスで迎えると嫌なバッター。
6番に内川を入れたのもナイスと思いました。

これがドンピシャ。まずは青木のタイムリーの後、内川に2点タイムリーが出る。
裏に韓国の4番中川家弟もどきの金泰均にホームランで3−2にされるが、村田のホームランがとどめ。
1番打者が代わりに中軸をつとめてもできないのは、こういう破壊力抜群の一撃なんですよ。
一撃で相手を粉砕してしまうのが4番の一撃。これで雰囲気も変わります。

ただ、今回はそれがうまくツボにはまりましたが、日本代表にポイントゲッターが少ないのは事実。4番村田5番小笠原にとにかくランナーを置いて回すこと、個々が自分の役割を考えて本日の順位決定戦に望んで欲しい。

お互いにプロの集まり。例えば昨年の阪神と横浜は戦力的に明らかに差はあったが、かといって阪神が横浜戦で全勝できるわけじゃないってことと一緒。
コールド勝ちしたからって甘く見ていたら痛い目にあうと思う。

本日のスタメン。私ならこうするかな?

9イチロー6中島8青木5村田DH小笠原3内川7稲葉2城島4片岡

相手投手が左の奉であり、福留、岩村のメジャーコンビはいまいちパッとしないのではずしてしまう。
(福留は稲葉の守備固め)
片岡はここ一番の代走と考えているのだろうが、岩村の状態を見るなら思い切ってスタメンでもいいのではないだろうか。川でも十分ここ一番の代走は勤まるはず。

さあ、どんな試合をしてくれるか楽しみです。
| 他球団話 | 12:36 | comments(1) | - |
ほ〜ら、だからいわんこっちゃない(WBC)
WBCの中国戦の感想。

予想通りです。ランナーはそれなりに出るけど決定力がない。
先日、ここで話した不安点が見事に露呈したって感じです。

昨日の中国戦でも相手のミスで2点もらったが、残りの2点は数少ないポイントゲッター村田の一発。
いくら中国がレベルアップしているといっても、せいぜい日本で言うまだ社会人チームレベル。あんなけん制ボーク(笑)するようなチームにプロの選りすぐりが実質2点じゃ話になりません。

しかも何回もランナーを得点圏まで持っていくが点がなかなか入らない。
結局チャンスは作るけど、ポイントゲッターがいないから還せない。
そこそこパワーのある1番打者タイプ(チャンスメーカー)が代わりに中軸を打ってなんとかできるほど、この大会は甘くないですよ。

前も話しましたが、日本選手の特徴は足、守備、確実性という1番打者タイプに優秀な選手がいることであるのは間違いないが、だからといってそればっかりじゃ話にならない。
やはり選抜から外れた栗原、松中という中軸タイプの選手は必要だったんじゃないかな?
そりゃ、オルティスやA.ロッドとかに比べたら見劣りするけど、亀井なんかを入れる余裕があるのならまだこの2人のどちらかを入れたらよかったと思う。

中国はまだ発展途上であり、オーストラリアのように自滅して点をくれたけど、先日の西武や巨人は球団といっても選手はみんなプロでそうそう自滅はしてくれない。
(巨人は最後、わざとやったんじゃないか?みたいな自滅をしましたがw)
これは韓国や、第2ラウンド以降に出てくるプロの集まりにも同じことが言えると思う。

野球はいくら投手陣が抑えても、点は入らないと勝てない。
そして1点という点数はなんかの拍子で入ってしまうことも多い。
まぐれ当たりのホームランなんてよくあることだろうから。

まずは次の韓国戦ですね。
どちらも投手陣が良いので、少ないチャンスをどちらが生かすかが勝敗のポイントでしょう。
はっきりいって個々の選手を見れば、日本選手の方が数段上ですよ。
ただ、ここ一番の強さというものに弱いために韓国戦はよくやられるんだと思います。
にもかかわらず、今回の日本代表はさらに「ここ一番に強い」選手をメンバーから減らしてしまいました。

じゃあ、どうすれば点が入るかというと、可能性の問題だがとにかく村田、小笠原を中軸において、周りが「彼らに回す」という意識でいくべきだと思う。やはりランナー置いてポイントゲッターに回すというのが野球の基本だと思う。
その基本を忘れて、変に足やエンドランなどにこだわって策におぼれることのないことを祈っています。
| 他球団話 | 12:23 | comments(0) | - |
1番打者多くして船山に登る(WBC)
そろそろ野球のネタが増えてきてわくわくする今日この頃です。
この週末はOP戦、WBCと昼夜と試合中継がありました。

WBCの方ですが、雲行きがあやしいですね。
その理由をさぐってみましょう。

強化試合で西武に完敗、巨人にはお情けで延長で勝たせてもらったような内容。
共に共通点は得点が入らない。
西武戦の小松が打ち込まれたのは小松の状態が良くなかっただけで、なんとか調整すればいいし、ダメならシビアな場面で使わなければ良いだけだが打線はそうはいかない。
イチローの不振だけがクローズアップされているが、他全部が打っているかというとそうではない。目立つのは稲葉ぐらい。
オーストラリア戦はあくまでアマチュアに元メジャーが混じっているような感じなのでミスから点を取れたが、プロ相手にはそうはいかない。
アメリカ、ドミニカなどは勿論、韓国だってそんなミスはしてくれない。

じゃあ、何がいけないのかというと打線の決定力不足

核となる選手がいないんですよ。
横浜の村田、せいぜい巨人小笠原ぐらいか。
今回のメンバーは走攻守揃ったオールラウンドプレーヤー、1番打者タイプが多すぎる。

イチロー、岩村、福留、青木、稲葉、中島、川、片岡・・・

チーム事情などでクリンナップを打っている選手もいるが基本は1番打者。
1番打者の仕事って何かといえば「塁に出ること」なんですよ。
でも点を取るには当然「走者を還す」必要があるわけです。
その走者を還す役割の選手が少なすぎるんです。
そりゃあ、日本代表に選ばれるだけの選手なんで稲葉、中島のようにチームに戻れば3番や4番を打って十分活躍できる選手もいるけど、やはり彼らはどちらかいうとヒットメーカー、つなぎの選手なんですよ。
そういう意味でポイントゲッタータイプである松中、栗原を落としたのが響いているような気がします。

まず、ヒットメーカーとポイントゲッターを見分ける方法で一番簡単なのは4番においたときに違和感があるかどうかです。たとえば内川なんかも3番ははまるけど、4番となると違和感を感じる。
逆に広島の前田なんかは勝負強さがあるので、4番に置いてもそれほど違和感がない。となると彼はポイントゲッターかなというわけです。
多少個人のイメージがあるかもしれないですけど、たとえば4番イチローってやっぱりおかしいでしょ?そりゃ結果はある程度残すだろうけど。

それと4番打者の魅力ってのがあって、一発長打だけではなくてなんというか「強打者+一発長打」という感じかな。
例えば1点差で負けていて、9回2アウトランナーなしで相手が連打の期待できないような投手の場合、安定したヒットを打てるが長打のない赤星よりもイチかバチかの桜井の方が相手投手は嫌がるんじゃないかというようなニュアンス。
赤星→イチロー、桜井→ブライアントと置き換えればもっとわかりやすいかもね。

この強化試合を見る限り、そういう4番タイプの打者が少なすぎるような感じがする。

ノムさんが特に松中を落としたことを批判していたが、理由はこのあたりにあるんじゃないかな?
小笠原も厳密に言うと3番タイプなんですよね。4番というのは「俺が決める。俺がダメならみんな諦めろ」というオーラがただよっている選手。
色々言われましたが清原なんかはまさしく典型的な4番打者でしたよね。

阪神が昨年前半快進撃を繰り広げたのも新井というポイントゲッターが加入したことで決定力が増したこと。現に新井がいなくなってボロボロになりましたからね。
金本も基本的には小笠原と一緒で3番タイプなんだと思います。
一昨年、昨年後半に阪神に見た決定力不足と同じものを今の日本代表に感じます。

また、投手にも打者同様、先発型ばかり集まっているという懸念材料があります。
5イニング投げる先発と1イニング集中する抑え型とは違いがあると思うんですよね。
ダルビッシュや松坂のような力で抑えるタイプの投手は抑えや中継ぎでもいけそうな気はするけど、岩隈や杉内のようなコンビネーションが持ち味の投手はあまり中継ぎ、抑えには向かないと思う。
さらに各球団で中継ぎ、抑えをやっている投手は山口、馬原、藤川のみ。

確かに先発投手に良い投手が偏る傾向がありますが、こういう短期決戦ではみんながみんな先発するわけにはいかんので、ある程度適正をみた選手選びも必要なんじゃないかと思う。

私にいわせりゃ極端な話、西武の星野のような”究極のワンポイント投手”を入れてもいいぐらい。

ここっていうときに左の強打者にぶつければ、ものすごい効果があると思う。実際日本で実績がほとんどなかった柏田がメッツであれだけ活躍できたんだから。

星野JAPANのときはモチベーションや采配は別として、そのあたりの役割分担は比較的”まだ”考慮していたような気がします。

さあ、本番でどういう試合を見せてくれるでしょうか。
| 他球団話 | 18:06 | comments(0) | - |
亀井の理由
WBCの最終メンバーが発表されました。

投手:ダルビッシュ・馬原・田中将・涌井・松坂・岩田・岩隈・藤川
   内海・小松・渡辺俊・山口・杉内
捕手:城島・阿部・石原
内野手:中島・片岡・岩村・小笠原・村田・川
外野手:福留・青木・内川・亀井・稲葉・イチロー

・・・・・・
みなさんが思っていることをズバリ言いましょう。

亀井ってどうゆうこと!?

しょーゆーこと!!by村上ショージ

いやいや、そうじゃなくて(汗)

明らかに名前が浮いている亀井
だって他の選手はみんなメジャーリーガーや日本球界でもエースや4番、リードオフマンなどその球団の顔ともいえる選手の中に一人だけチームのレギュラーでもない選手がいるんだもん。
確かに亀井は肩も良いし守備も上手い方だけど、どない考えてもおかしいでしょ!?

守備の控え選手が欲しかったっていうのなら、英智(中日)、サブロー(ロッテ)、森本(日本ハム)など亀井よりも定評のある選手はいくらでもいるはず。
走塁にしたって、先に出した選手や福地(ヤクルト)など亀井はすぐには絶対出てくる選手じゃない。

まあ、理由はなんとなくわかる。
1.原監督が便利屋として使いやすい選手 
 他の選手は球団の顔だったりして、プライドも人一倍高い選手ばかり。
 そういう選手に対して変な起用をすると後々チームに響くと考えた?

2.亀井の育成のため 
 イチロー始め蒼々たるメンバーが揃う中でのプレーというのは間違いなく すごい刺激になる。当然その選手にとってはかなりの財産になる。
 期待する亀井にその機会を与えて成長を期待する。

こんなとこだろう。しかし2は明らかに公私混同である。
このメンバーより少し劣るぐらいのある程度実績のある選手ならまだわかるけど、亀井はいくらなんでもやりすぎでしょう。

普通の人が見れば亀井は明らかにこのメンバーにいるのはおかしいと思うだろうし、そこに原監督の意思があるのは明白。その理由がなんであれ、もうちょっとうまいことできなかったのかな〜って思う。

いくらポジションが違うとはいえ栗原、松中が落ちて、亀井が残るって不自然だよ。

そこまで亀井にWBCを経験させたいのかねえ。それなら阪神からも桜井とか連れて行ってほしいもんだw
| 他球団話 | 18:06 | comments(7) | - |
他球団移籍ネタ
ここんとこ政治問題ばかり取り上げていて、思想が右寄りな人と勘違いされそうなので、原点に戻って野球ネタを。

オリックス、楽天のフェルナンデスを獲得。

昨年でも大概やったのに、さらに「守れないけど打てる選手」を獲得するか!?
フェルナンデスは一塁と三塁を一応守れるけど、ひどいのなんの。
一番、ひどかったのはこれ。目の前で見たけどノムさんに「長年野球見ているが、こんなのはじめて見た」と呆れさせたプレー。下手な上にサボリなんだよな。
さらに昨年自由契約と思われたラロッカも故障が治ったという理由で契約したらしい。
そうすると、こういう打線になります(予想)

8 大村
9 坂口
3 カブレラ
7 ローズ
DH フェルナンデス
5 ラロッカ
4 後藤
2 日高
6 大引


なんだこりゃ!!(笑)

これでライトが濱中or古木だったりしたら、投手はやってられんわ。下柳じゃなくてもグラブ投げつけたくなるわなw
そういや、ボギーもオリックスなんだよね。この守備陣にキレなければいいけど。

さらにここで問題なのが、“北川が今度はどうなるのかw”
昨年はカブレラにファーストを追い出されて、ラロッカの故障でいきなりサードやらされて頑張ったのにまた追い出されそう。ライト守ってたりしてね・・かわいそうな北川。

もう一つ大きなニュースは横浜・相川のヤクルトへのFA移籍
相川はBランクのため、人的補償が要求できます。横浜もそのつもりのようですが、
ヤクルトのプロテクト枠を予想してみましょう。

投手:由規・佐藤賢・高市・村中・加藤・川島亮・石川・松岡
    増渕・館山・松井・押本
捕手:川本・福川
野手:川島慶・宮本・田中・武内・飯原・青木・福地・畠山・川端
   ユウイチ・三輪・中尾・鬼崎


これで27人。ちなみに五十嵐は来年のメジャー挑戦を表明しています。
横浜は数年後を見据えてのチーム作りをしている以上、今年だけのための付け焼刃な補強はしないので五十嵐はないと思います。
また、石井弘寿もリハビリでどうかわからないのではずしました。

こう見ると、ヤクルトはプロテクト外でこれという選手がいないのが現状なんです。
主な選手をあげると
投手:花田・橋本・高井・吉川
野手:米野・志田・城石・梶本・宮出・野口

花田・吉川は30過ぎのベテラン中継ぎ、橋本も日本ハムから来た後はいまいち。
捕手も米野なら細山田や武山を育てると思うし、城石はベテラン。
一方、横浜の需要は投手と内野手(仁志の後釜)
となると
投手:高井
野手:梶本・野口
ただ、梶本は横浜にも藤田など似たタイプがいそうなので、高井か野口あたりが有力か。
高井はまだ若いので打者転向という選択肢もある。
あと、右の代打も不足気味なので宮出という選択肢もあるかもしれない。

よって予想は

◎高井
○野口
△宮出


個人的には野口がおすすめ。怪我明けだが、足も速いし長打力もある。
内外野守れるし、プロテクト外れたらねらい目かも。
ただ、相川の人的補償としてこれらの選手が見合うかどうかという問題もあり、結局金銭という可能性もあるかな。
さあ、どうでしょ。
| 他球団話 | 12:02 | comments(3) | - |
世の中金じゃない!西武おめでとう!
祝!西武日本一

いや〜、よかったよかった。
この不景気、経済危機のときに「金さえあればなんでもできる」なんて資本家のイヤミを見せられなくてよかったよ。

どっかの時代錯誤なジジイどもは巨人が強ければ経済が良くなるとかのたまっていたが、時代が違うんだよ!
巨人戦の視聴率見ればわかるように日本国民全員がプロ野球に注目していた30年前とは違うの!
しかも、今の巨人って金にモノを言わせた他球団の寄せ集めやん。
小笠原−ラミレス−李とクリンナップ、先発の柱グライシンガー、抑えクルーンと中心がほとんど外様で金で引っ張ってきた選手なんだから。
自前の選手を育てて勝っていたころと違って、やっぱり違和感があるし、そんな状態で勝っても手放しで喜べないっていう真っ当な巨人ファンも多くいるはず。
当然他球団ファンには我田引水だと非難されるだろうし。
それが証拠に今回の日本シリーズは巨人以外のファンはほとんど西武を応援していたと思う。

そろそろここまでアンチが多い理由を巨人も真摯に受け止めたほうがいいと思うよ。

それはともかく西武の若さあふれるプレーは気持ちよかった。
しかし中でもうれしいのは平尾の大活躍かな。
今は藤本の代名詞であるポップフライ・・・昔は平尾の代名詞やったもんなあ。もう7年も経つのか。

今回は岸のすばらしい快投があったのでMVPは仕方ないけど、平尾も十分MVP級の活躍していたよね。
王手かけられてからの2試合の決勝点は両方平尾なんだから!!
球団は十分ねぎらってあげてくださいね。

さっきビールかけで平尾が「これまで野球やってきてよかった!」ってしみじみ言っていたのが印象的。

平尾おめでとう!おめでとうライオンズ!!

しかし、今まであれほどウザかったデーブ大久保が西武のコーチとして若手選手とはしゃいでる姿見るとほほえましく思えてくる。
今回の日本シリーズで阪神ファンの印象がかなり変わっただろうなw
| 他球団話 | 00:28 | comments(4) | - |
なんじゃ?このトレードw
大村(ソフトバンク)⇔村松(オリックス)のトレード

出戻りですかっ!?

同じ俊足巧打で1番タイプの左の外野手。
単純に戦力的に考えると交換の意味なしw

ちなみにここ2年の成績

大村(ソフトバンク)
 2007年 113試合 319 本1 31打点 11盗塁 
 2008年  79試合 302 本2 22打点 7盗塁
村松(オリックス)
 2007年 128試合 289 本0 28打点 9盗塁
 2008年  83試合 265 本1 16打点 4盗塁

大村は怪我の影響があるが、村松は正直年齢的なものを感じます。
実際プレー見ていてもね。(村松36歳 大村32歳)

正直、ソフトバンクが損なのは目に見えているのですが、
大村は球団との確執が言われています。後、FA行使を匂わしていたのも理由かと。ただオリックス大石監督とはコーチ時代に一緒に頑張った仲だと思いますので気心しれているんじゃないでしょうか?
逆に村松はダイエーからFA移籍の理由がダイエーの高塚社長との確執及び天然芝でやりたいということで、当時グリーンスタジアム神戸(現在のスカイマーク)を本拠地にしていたオリックスに移籍したが、
結局合併し、今季からはWフランチャイズ制もなくなり、スカイマークでの試合が激減した。

・・・となると、村松はホークスとの確執はなくなり、オリックスにこだわる必要もなくなったし、大村はホークスで浮いた存在。
よって大村を放出したいためのトレードでしょう。

まあ、政治的な内容ですね。

ただ、村松は練習姿勢など若手の模範としても有名であり、年齢も考えると再来年あたりのコーチ就任を見越しての獲得かもしれないね。

個人的には近鉄時代から大村が好きだったので、ちょっとオリックスへの好感度が上がったかな?監督も大ちゃんだしね。
でも、パリーグは日本ハムを応援しますw
ごめんね!(誰に言ってんだかw)
| 他球団話 | 19:03 | comments(0) | - |
パリーグクライマックスシリーズ
まあ、金曜にとうとう決まってしまったんで、土曜は気分を切り替えて
パリーグのクライマックスシリーズを観戦に行ってきました。

諸事情により、張り込んでSS席


目の前で選手が練習やっており、会話まで聞こえます。

坪井も頑張ってます。(2戦目では大活躍でした)


梨田監督です。NHKのインタビュー受けてました。

先発は日本ハムはダルビッシュ、オリックスは近藤。

ご存知のようにクライマックス前にダルビッシュが「小松じゃないの?」的なことを言って、大石監督は怒ったって話がありましたが、

やはり初戦は普通、小松でしょう(苦笑)

明らかにダルビッシュの試合は勝てる可能性が低いから・・・という意図が見え見えです。
ペナントと違って2勝したら決まる短期決戦で、こういう逃げの投手起用はダブー。気持ちで負けてしまってどうすんの。
こんなことしたら打者陣も「ああ、やっぱりダルビッシュは打てないんだな」と思うし、近藤もモチベーション下がりますよ。
自分の能力を買ってじゃなくて、”後ろ向きな理由”であることは明白なんだから。

しかし、ダルビッシュの投球を間近で見るとすごいねえ・・・・
面白いのは9回完投を当然視野に入れているのか、相手打者によって投球の力の入れ具合を完全に加減しているね。
下山(苦手にしている)、カブレラ、ローズ、北川(気分を乗らすと難儀だからか?)には本気で投げていましたけど、後はピンチ以外はちょっと加減していました。
やはり先発完投するにはそうじゃないといけないのかな?

日ハム打線は相変わらず打てませんが、スレッジのホームランに小谷野のタイムリーなどで4点をいれ、4−1で最終回。
オリックスは2アウトから代打はこの人。


結果は三振でした・・・・。う〜ん、喜べない。
ちなみにダルビッシュは120球ぐらい投げていたこの時点で153km/h出ていました・・・・(汗)
やっぱりバケモンです!!


ただこの日オリックス側も守備で大引が再三ファインプレーをやって、
オリックスのムードを良くしていました。

しかし、日曜日の第2戦。大石監督は日本ハムの投手が藤井ということで
打線強化でこの大引をはずして、ショート後藤、セカンド一輝にしました。

大石監督は流れをわかっていない・・・。
こういう短期決戦はラッキーボーイがいて、その選手を使うべきなんだって。第1戦で大引が誰が見てもソレだったのに、スタメンはずすか??

結局、その一輝が金子の平凡なセカンドフライを取れずに2点タイムリーになってそれが響いてしまう。
かたや、日本ハムにはラッキーボーイ坪井が登場。
4打数4安打。しかもうち2安打はセカンドが上手ければアウトにできたかも・・・ここにも影響してるし。

短期決戦ってこういうもんです。
さて、西武ドームでの戦いが楽しみになってきました!!
| 他球団話 | 14:30 | comments(1) | - |
西武清原は最強打者だった・・・しかし
昨日、清原が23年の現役生活にピリオドを打ちました。
お疲れ様でした!ありがとう!など月並なセリフはあちこちに氾濫しているので、あえて否定的な部分を書いてみる。それは「あれだけの素質の選手だったのにもったいない」
確かにすごい選手だったし、晩年は怪我と戦いながら必死に野球を続けた姿はすごい精神力やなと思いました。
でも、心のどこかに私はひっかかるものがあります。

西武時代の清原はすごかった。清原という打者のすごいところは広角にすごい打球を打てるところ。落合現中日監督と同じで力強さと同時に柔軟性がありしなやかさのあるバッティング。
“本塁打も打てる強打者“というある意味最強の打者だった。
しかし、今及び巨人での清原は違った。
ホームランを追い求めたせいか、変にプロレスラーのようなガチガチの筋肉をつけてしまい、明らかに西武時代と全く違う体型になってしまった。
清原の場合はそれが仇になり、バッティングに柔軟性がなくなった。
“広角に大きな打球を打てる貴重な強打者“が”穴の多い一発狙いの打者“に成り下がってしまった。

さらに一番違うのが今まで全試合出場が当たり前と怪我には強かった清原が故障がちになる。明らかに肉体改造による失敗だろう。
肉体改造といわれるがここに、色々と確証のない噂はある。
バリー・ボンズはメジャーの本塁打記録保持者であると同時に薬物疑惑で有名になっていることはご存知の通り。
ボンズも元々大きいのを打てる1番打者タイプだったのが、いつの間にかホームラン打者になってしまった。
清原に関してもあの肉体の変わりようは正直異常だった・・・陰で噂をされていることが事実であれば、あの怪我も「自業自得」になってしまう。

あまり「もしも」というような仮定の話はしたくはないが、この肉体改造がなければ強打者清原として、パワーが落ちても技術で晩年の落合のようなバッティングが可能だったと思うし、タイトルも十分狙えてと思う。
そして通算成績ももっとすばらしいものになっただろう。
高卒ルーキーということもあり、史上最強の右打者に君臨していたかもしれない。

そういう意味で”もったいない”

やはり清原のピークはPL~西武であり、巨人以降は別人と思いたい。

私の中での清原はもう10年前に引退していたのかもしれない。

ただ、プロ野球界、いや日本の野球界に伝説を残す選手だったのは間違いないと思います。
お疲れ様でした。
| 他球団話 | 18:53 | comments(3) | - |
またまたスカイマーク
またもやスカイマークスタジアムに行って来ました。
オリックス−楽天戦です。
相方が花火ナイター好きなんで、まあお付き合いですな。


セギ様復活・・・貧打日本ハムに戻ってきてくれんかなあ


代打で出た濱ちゃん・・・三振でした。

試合は完全に楽天のワンサイド。
試合は長いわ、グダグダだわ、いい席だったんだけど
かなりダルかったです(笑)
しかも結局清原もこの日は登場なしで、オリファンは肩透かし食らった感じでした。


結局4時間越えました(汗)


プロ初勝利の長谷部(KOの永井の後ロングリリーフ)

8回ぐらいからオリックス応援団がヤケになったようで、
昔の近鉄のHMやりはじめました。
そして北川の打席では昔のオリックスになってブーマーとイチローのHM
最後の後藤の打席なんか阪急の応援歌メドレーになってましたw
メチャクチャです(爆)個人的にはそれが一番楽しかったかも

やっと応援してる方のチームが勝ちました!!
まあ、どっちゃでもよかったんやけど・・・w

阪神もやっと連敗脱出。それはいいけど、また点取りすぎw
今日勝てばいいんだけどねえ。
今日発売の9月25日以降の甲子園のチケットも購入できたし、
最後のひと踏ん張り!
| 他球団話 | 12:46 | comments(2) | - |
花火ナイター観戦記
日曜日にスカイマークでオリックス−ロッテ戦を観戦してきました。
最近なんかパリーグの試合ばかり観戦してるなぁ・・・



スカイマークスタジアム・・・ついついグリーンスタジアム神戸ってゆうてまうんやけど、この球場は見やすいので好きです。
ただ、ちょっと交通が不便やねんなあ・・・。
来年はオリックスも京セラドームをメインにするらしく、ますます主催試合が減ってさみしいですわ。



この日は花火ナイターで5回裏に花火が上がります。
これ目当てに来る人多くて、この日のスカイマークは30000人以上という信じられない賑わいです。ロッテ戦と花火ナイターがかぶったからかな。
二階席がぎっしりのスカイマークなんて初めて見ました(爆)

さて試合は一方的な展開。オリックス山本省吾にロッテ打線は手も足も出ません。一応ロッテ側を応援していますが、全然ダメ。
おまけにオリックス側で応援している数少ない選手である写真のお方は全然ダメ。チャンスに三振、3打席目は無死1・2塁からなんとバントさせられて、キャッチャーフライで失敗・・・次の守備でシモヤマンに代えられました(汗)

この人です(汗)

バント失敗してベンチに戻ります・・・

そしてこの日も清原登場。5点リードしている場面でなんと北川の代打で登場・・・・。ファンサービスってやつですかね。



結果は三振、ベンチに戻っていくときに拍手が。。。
三振で拍手がわくというのは今まで見たこと無い。
やっぱ清原のオーラってすごいもんですな。


結果はロッテにいいとこなし!
横でオリックスファンの相方がはしゃいでいました。
私もすっかりオリックスの応援は覚えてしまいました。
元々にわか近鉄ファンやってたんで、そのころの名残のある応援歌は知っているし、日本ハムの応援などでオリックス戦行くんで、SKYも歌詞見ないで歌えます(笑)
でも、オリックスという球団がどうも好きになれないんですよね・・・

これからもしばらくアンチバファローズ続けよう・・・
ただし、私が明確にビジター球団を応援しているときのオリックスの勝率は10割です(涙)
相方に”これからもビジター側応援してね(笑)”って言われてしまった・・・
次のパリーグ観戦は19日の楽天戦。懲りずに楽天応援しますw
| 他球団話 | 22:40 | comments(1) | - |
近鉄−南海
昨日のブログにも書きましたが、3日の京セラドームの試合で清原が復活する。
思わずチケットを購入して行って参りました。
駅に着いたらいつもオリックス戦では見ることの無い
「自由席は立ち見になる可能性あります!」との張り紙。
ソフトバンク戦は結構人気があるにしてもこの日の入りはすごかったです。
これが清原効果か・・・しかしもう一つ要因があるんです。
それは・・・・



そう!この日は南海ホークスなんです!
元々京セラドームのある周辺は阪神ファンは勿論ですが、大阪球場も近いことがあってオールドファンには南海ファンが多いのです。
河内になると近鉄ファン、摂津になると阪急ファンと当時のパリーグは住み分けされていました。


ファーストの小久保。南海ユニ似合ってます。


先発の大隣、オールドファンは往年の江夏に見えるとか見えないとかw

そしてこの日面白かったのは両者の応援。
普段オリックスの応援はHMの後、
”北川!北川!かっとばせ〜北川!”
なんですが、この日の仕様は近鉄仕様
”かっとばせ〜北川! 南海たおせ〜オー!”

そして南海・・・いやソフトバンク側も(以下ややこしいのでホークス)
近鉄倒せ〜オー!”

以前の甲子園同様、ホークスの応援は南海時代のHMを使います。
仲澤=湯上谷 松中=門田 大村=山本和範 松田=藤本
こんな感じです。
オリックス側も相手凡退時の残念ラッパも近鉄時代そのまま。

5回にはなぜか近鉄バファローズの歌も流れるサービス。
他にも近鉄時代のチャンステーマ(扇子を使う暴れん坊将軍のヴァージョン)をやるなど、オリックス側もすっかり近鉄気分。

そして7回のラッキーセブンのときはいつもは「いざゆけ若鷹軍団」なんですがさすがにこの日は「南海ホークスの歌」が流れます。
このときに気がついたのですが、バックスクリーンに・・・


大阪球場の看板が!!やってくれますオリックス!

ここまでは南海一色でどっちがホームかわかりませんでしたが、
7回裏・・・とうとうやってきます。



ものすごい雰囲気でした・・・地鳴りというか鳥肌が立つような球場の雰囲気・・・何なんでしょうこれ。
正直、桧山の登場時なんて比べ物にならない歓声・・・というか怒号?
これが清原という選手の持っているすごさなのか。
そんなことを改めて感じました。
まさに周りは清原狂・・・いや清原教。巨人の応援団幕に「清原信者」てのがありましたが、まさにそんな感じでした。

ちなみにそのときにみんなが掲げていたポスターがこれです。



写真を撮ろうにも回りの動きがすごすぎて、かろうじて撮れたのがこれ



結果は三振でした。でも、みんな拍手です。
今後も代打で登場することになるでしょう。注目しましょう。
しかし、ここで困ったことになんかみんな達成感を感じてしまったのでしょうか、オリックス側の応援というか雰囲気が一気に落ち着いてしまいましたw
大隣と金子が投げ合い、二人とも軽く100球は超え130球という高校野球並みの投げ合い・・・阪神の投手も見習って欲しいものだ。
金子は9回に140球にさしかかったところで痛打を浴び、負け投手。
いや・・・よく投げたよ。本多に勝ち越し打を打たれたときに代えるべきだったよ。
結局9回は復帰の馬原が投げ



う〜む・・・今日は1塁側に座ったのだが、オリックス観戦ではじめて負けました。今まではすべてビジター側でした・・・。
どうも俺が応援するチームが負けるんか?(笑)

まあ、近鉄−南海戦楽しかったです。
帰りの駅の状態がすごかった。普段はオリックス戦のときは余裕で乗れるのだがこの日だけは阪神戦並みの混雑でした。

そういえば阪神は横浜ですごい試合をしたみたいですね。
安心してこっちの試合に集中していましたが・・・・
やりすぎやろ・・・これ・・・・(汗)
| 他球団話 | 01:30 | comments(4) | - |
あわただしい週末(土曜日編)
今回の週末は色々と中身が濃かったです。

まずは土曜日・・・・
夜の予定が決まっていたので、昼間どうしようかということで結局・・・



なぜかオリックス−楽天を観に行くことになりました。

楽天が連敗中ということもあって、楽天側で応援したのですが、
2回に下山のサードゴロ、草野よく取った!1塁・・・・・
あれ!?フェルナンデスおらへんやん!!(汗)

ノムさんも試合後言ってたようですが、俺もあんなん初めて見ました。
そら勝たれへんわ・・・。

ローズ


礒部(久々に一軍復帰で活躍)

結局、楽天負けました。


俺が行くとめちゃくちゃ強いぞ!オリックス!何故だ!?

日本ハム戦3試合、ロッテ戦1試合、楽天戦1試合。
すべてオリックス勝ってます。
私はすべてビジターチーム応援していますので5連敗ということになります(涙)

そして夜は伊丹の某ライヴハウスへ



カントリーやウエスタンをメインにやる平均年齢70歳ぐらいのバンドです。
お客さんも年配の方が多いんですが、みんな元気やし歌やダンスが上手い!
なんかこの年代の人ってやることがスマートでかっこいいよね。
ん?なんでそんなライヴに行ったのかって?

実は上の写真の中の1人は私の親父です(爆)

こっちの個人的イベント(?)も兼ねたりしていたので、少々緊張しましたけど、無事に終わりました(謎)
しかし、ハウンドドッグ(エルヴィス・プレスリーの名曲)やダイアナを聞いてノリノリになる30代ってやっぱおかしいのかな??(爆)

日曜編はまた後日・・・
| 他球団話 | 00:36 | comments(2) | - |
両方負け
3連休の土曜日は京セラドームに行ってきました。

外は灼熱の暑さです。ドーム球場なんでアレですが、
正直野外でデーゲームやってる千葉マリンやハマスタは信じられません!
まあ、夏の高校野球なんかもあるから問題はないんだろうけど・・・

今回はカメラを忘れたため、写真は無いです。
この日はハムリンズデーだったようでハムリンズが例のCMソングを歌ってました。
そして試合は・・・オリックスにハム料理にされてしまいました(汗)

まあ、勝さんの4失点がすべただったんだけど、オリックスのエース候補の金子に今の日本ハム打線ではこの4点は厳しすぎた。
せめて稲葉の前にランナーを貯めたいんだけど、結局ランナーなしで稲葉が出塁して後続が倒れるパターン・・・。
ただ、新外国人ボッツはジョーンズと違ってそれなりに順応性はありそう。
日本球界に慣れたら・・・と期待はもてるかもしれない。

結局この日の成果は↓だけ


こんなかわいいサンバイザーかぶれるかっ!!(爆)

そういえば、試合途中にトレードの入団発表がありました。
広島 山崎⇔オリックス 田中
山崎は出戻りですよね。確か菊地原とのトレードだったよね。
ただ、阿部真宏と役割かぶるし、大引や後藤が戻ってきたら・・・(汗)
そういえば広島 佐竹⇔楽天 牧野のトレードもありましたね。
最近の広島の中継ぎ投手陣が結構レベルアップしていて、岸本、シュルツあたりが150km以上の球投げますからね。ここに牧野が加わってまた速球派が増えました。軟投派でも梅津などがいるのでなかなかあなどれません。

阪神は最終回あと一歩でしたね。
まあ、完全な負け試合をあそこまでスキをついて追い詰めたのはすごいでしょう。負けてなお中日に嫌な印象を与えたと思います。
でも、どうせならあそこまでやったなら逆転しろよ〜(涙)

まあ、フォードに1イニングに2安打も期待する方が無茶か?(爆)

明日はモッカは中日におった外国人・・・。
じゃなくて!目下の敵、巨人戦!
灼熱のハマスタゲームで体力消耗した巨人相手に頑張りましょう!
| 他球団話 | 23:21 | comments(1) | - |
公式戦再開
さあ、たいくつな1週間。ここぞとばかりに仕事に没頭していました。
おかげさまで、2つほど大きな仕事を無事完了することができました。

そして昨日から公式戦開始です。
阪神は今日から秋田で開始!
秋田まで行くのはさすがに大変なので、公式戦最初は京セラドームに行きました。


本日は日本ハムの応援です。
先週は甲子園で「日ハム倒せ〜オ〜!」とか言っていましたが(爆)

しかし、試合は完全にオリックスペース。
日ハムの先発多田野もある程度は試合を作るが、日本ハム打線があまりにも打たなさ過ぎる・・・・5回ぐらいまでノーヒットやもんなあ。
賢介が3番、稲葉が4番を打たねばいけない打線が問題だなあ。

あまりに試合展開がたいくつで試合結果の写真取るの忘れました。
1−5で負けました。

代わりに試合後に外で見かけたネッピーをw



夜は阪神戦を観戦。
鳥谷の復活は好材料ですなあ。
しかし、ヤクルトはリオスのドーピングの件もあってかあまり元気は無かったなあ。唯一、五十嵐が久々に「らしい」ピッチングをしたことぐらいかな?
明日はリードされている展開で出てこないことを祈る。
| 他球団話 | 23:51 | comments(1) | - |
他球団の試合でも観に行ってくるか
阪神は千葉マリンということで、せっかくなんで
京セラドームでやってるオリックス−中日戦を観て来ました。

↑この日のスタメン


↑投手川上、打席はローズ。この直後にホームラン出ます。

1ヶ月前ぐらいに思いついた当初は中日に負けてもらわないとと思っていましたが、かなりゲーム差が開いたため、どうしようかと思いましたが、
まあ、野球”観戦”できるチャンスだと思って行って来ました。
それほど混雑してないだろうと思いきや、なんのその
1時間前ですでに1階内野自由は満員だったようです。

7番が濱中だったのですがコールのときに他の選手より大歓声。
どうやら私らと同じような阪神ファンのスパイが多く紛れ込んでいるようでした(爆)


↑7番濱ちゃん、でもこの日はいいとこなしで最終打席は代打由田に代えられました

ちなみに濱中の応援歌ですが

混沌(こんとん)する戦場(いくさば)で 狼煙(のろし)を上げる 目の覚める弾道 敵を怯(ひる)ませる

すいません・・・何回も聞いてますが覚えられません(爆)

近鉄時代からそうだが、もうちょっとHMは簡単にしてもらいたい。
なんか「夜露死苦!」の世界みたい(笑)

試合はホームランの応酬という大味なゲーム。
中日が藤井ソロ、オリックスが後藤、ローズがHR打つものの
中日がウッズ、和田の連続ホームランで逆転。

3−2のまま最終回、投手は守護神岩瀬登場


正直、諦めていましたがなんとカブレラの特大サヨナラ2ラン!!

下山が出塁したときにカブレラに「一瞬でいいから数年前の西武時代のカブに戻れ〜」って叫んでたら、ほんまに戻りました(爆)
いや〜ものすごい当たりでした。


↑結果〜

阪神はアッチソンがボコボコになっていたようなので、目の前の試合に集中できました。
こうなると中日よりも巨人のほうが不気味やなあ。

本日の晩御飯はここ
ニョッキ 本店

梅田にも支店があるそうですが、色んな事情があって三宮で食べることに。
イタリアンなのに全体的に薄味なのが個人的にはうれしかったかな。
おすすめのパスタとピッツアもなかなか美味しかったです。

店自体の雰囲気は良いけど、その日はたまたま奥の個室で
学生がコンパかパーティーしていてうるさかった。
いかにも場違いな感じでした。それ以外は店員も親切でよかったですよ。
| 他球団話 | 12:44 | comments(2) | - |
GW最終日は・・・・少し浮気
GW最終日は休養するか悩んだあげく、誘われていた京セラドームでの
オリックス−ロッテ戦に行ってまいりました。

この写真でもわかるとおり、レフト側・・・すなわち
にわかマリサポをやっておりましたw


この日のロッテの先発は成瀬だったので、まず大丈夫と思いきや、
左の山本を想定して右打者をズラリ並べたロッテ打線が打てないこと打てないこと・・・・。まあ、3番が大塚明ってのもびっくりなんだけど。
西岡のソロホーマーで先制するも、とにかく外国人が打てない打てない。
特にズレータとオーティズのバットはくるくる回る。
しまいには4番ズレータに最後代打が出ました(汗)
あのホークス時代のズレータと同一人物か疑うほどです。

後、実際のあのマリーンズの応援ですが、ジャンプする応援は正直3〜4フレーズが限界です。足がだるくなりますw
そして気がつけば右や左に移動しているので足元に注意です。
まあ、今まで散々相手側からロッテの応援を見ていたのでほぼとまどうこともなく気持ちよく応援できました。

しかし試合は思うようにいかず、濱ちゃんがなんと成瀬から2ラン!!
阪神時代にも見たことの無いような5階席に飛び込む特大の一発でした。
まあ、他のマリーンズファンには申し訳ないが、正直うれしかったw
そのまま試合はマリーンズのいいところなく終了。


ヒーローは濱ちゃん!ん〜複雑な気分・・・・


個人的にはまあ、濱ちゃんの2ラン見れたし、
ロッテの応援は歌うし、体全体を動かすので気持ちいいですよね。
今日のメンバーには「基本は阪神ファン」ということは話していましたが、野球の話題で盛り上がれて、「また是非一緒に応援しましょう」と言われたのでまたこっちでやるときは行こうかなと思います。

ただ、次に行くロッテ戦は甲子園なので勿論ライトスタンドで応援させていただきますw

・・・・ユニ間違えないようにしないとな(汗)
| 他球団話 | 00:58 | comments(0) | - |
スカイマークにいってました。
日曜はスカイマークスタジアムに行って来ました。
日本ハム−オリックス戦です。オリックスファンらしい人と一緒だったのでレフト外野でも応援団席から離れたセンター側で観戦。なかなか良い席でした。


なぜかこのシリーズ登板がないはずのダルビッシュがいました(笑)

ライトの守備練習をする濱ちゃん

この日はB☆Bもスカイマークに来ていました。

先発投手はグリン−川越。
スタメンは
日本ハム :8森本4田中9稲葉2高橋Dスレッジ5小谷野7坪井3小田6金子誠
オリックス:8坂口D村松5ラロッカ7ローズ3カブレラ4後藤9濱中2日高6大引

元阪神が2人もスタメン。
ただ、オリックスは何故「DH村松・レフトローズ」なんだろうか(笑)逆ちゃうん?

PL〜青学〜東芝〜(阪神!)つ〜ぼ〜い〜〜〜


オリックスの濱中のHMの歌詞はものすごいです。まるで軍歌w

そしてスタメン発表で面白かったのがB☆Bはトラッキー同様スタメンの選手のバッティングフォームのものまねをするのですが、なんとオリックスのスタメン発表のときもライトに向かってものまねしてました(笑)
パリーグならではの和気藹々とした光景です。セリーグでは考えられんw
もし、例えばドアラがタイガース選手のフォームを甲子園で真似したら・・・
間違いなく罵声と物が飛んでくるでしょう(笑)
※物の投げ込みはダメですよ!

試合は2回にローズにソロホームランを浴びて、3回に大引の2ベースで1死2塁。
ここで坂口がセンター前。かなり浅かったし、センターはヒチョリ。当然3塁ストップと思いきや、松山コーチはランナーを回す(笑)
ランナーが三本間の真ん中より手前の時点で捕手にボールが来て、すべり込むまでもなく余裕でタッチアウト。これはひどかった・・・・吉竹よりひどい。よく考えたら松山コーチは阪神でもコーチやってたな。

ナイスバックホーム!ってかヒチョリには当然のプレー

5回に小田・田中賢介の2ベースで同点にして、6回に小谷野の犠牲フライで逆転。う〜〜・・・地味な点の取り方だ。

途中中継ぎで吉野の登板もありました。

結局このまま日本ハムが1点更に追加点を入れて武田久、MIKCELの継投で勝利。

最終回にローズに死球、カブレラヒット、後藤が送って1死2・3塁というピンチがあったが、濱ちゃんはセカンドゴロ。これで1点は入るものの日高が凡退しておしまい。
ここでも代走起用や日高(確かに調子はいいが)に代打など策はあったように思えるが。。。
コリンズ監督の考えていることはわからない。

そして帰りはハーバーランドへ。ブラジル料理のバイキングに行って来ました。ここのシステムはブラジル人の店員が肉片手に来て、テーブルで切り分けてくれます。
テーブルには赤と緑に色分けされた木の円柱があり、それが緑の間は肉をどんどん持ってくる。赤にすると「もういい」の合図ということ。
・・・しかし、赤にしているのに店員がどんどん持ってきやがる。
見ちゃいねえ(爆)
店員は無茶苦茶陽気。2切れでええっていうのに、「その体ならまだ食べれるネ〜」と3切れ置いていくし。美味しいけど、こっちのペースで食べられないし、落ち着いて食事は難しいかも(笑)大勢でわいわい食べるような場合は最適かな。きっと店員も一緒に盛り上げてくれます。

阪神?今日はし〜らない(笑)
まあ、こないだの福原も完封したとはいえ、結構あぶなっかしかったからね。横浜に助けられたって部分もあったし。まあ、次期待。
| 他球団話 | 14:28 | comments(2) | - |
2008年ペナント予想(パリーグ編)
前回はセリーグだったので今回はパリーグ

ロッテ  打撃+0.5 投手−1 守備±0 計−0.5
ソフトバンク 打撃±0 投手±0 守備−0.5 計−0.5
日本ハム 打撃−1 投手±0 守備−0.5 計−1.5
オリックス 打撃+1.5 投手+0.5 守備−0.5 計+1.5
楽天   打撃+0.5 投手±0 守備+0.5 計+1
西武   打撃−1.5 投手+0.5 守備±0 計−1


こんな感じです。戦力的には
ロッテ・ソフトバンク>日本ハム>オリックス・楽天>西武
上と下の差が昨年よりも縮まったような気がします。オリックスや楽天のCS出場の可能性も十分あります。
ただ、その要因が戦力強化ではなくて上位チームの主力選手のメジャー流出など戦力ダウンというのがさみしいですけどね。
詳細は以下の通り。
続きを読む >>
| 他球団話 | 17:56 | comments(1) | - |
ソフトバンクに異議ありっ!(パウエル問題)
・・・最近、逆転裁判にはまっているのでついつい(笑)

昨日、パリーグの小池会長を交えて、この問題についてオリックスとソフトバンクが話し合ったようです。
結論は出ませんでしたが、その場ではっきりしたことは以下の通り

・契約書はオリックス、ソフトバンクとも有効(写しでも有効)
・ソフトバンク側は代理人にオリックスとの契約が終了したと聞かされていたので交渉を行った。


下の意見で小池会長は「ソフトバンク側の手続き上の瑕疵はない」と判断したというが、
ちょっと待った!!
ソフトバンクが交渉していたのはオリックスが獲得宣言した後ですよね?
代理人に「オリックスとは契約が白紙になった」と言われたら、当然その矛盾に気づきますよね?
何故それをオリックスに確認しなかったのでしょうか?

確認すれば、パウエル側の二重契約が明るみに出て、パウエル側のペナルティとなってここまでこじれることはなかったはず。じゃあ、どうして?

オリックス側に確認して発生するデメリットは「ソフトバンクがパウエルを獲得できる可能性が低くなること」です。多分、上の場合は「パウエルにペナルティが課せられてオリックス入団」か「パウエルの失格処分」かです。

そうなるとソフトバンク側は困るので、隠密裏に契約を進め、統一契約書の本紙を手に入れた時点で獲得宣言したのでしょう。(当然、パウエル側がオリックスに契約書のFAXを送っていることも知っていて)
オリックスと揉めて、球界の評判を落としても「結果的にパウエルが獲得できれば良い」と判断したんだと思います。

はやはりソフトバンク側に横取りしようという意志があったということになります。
いわば確信犯です。

ただ、ソフトバンク側の誤算は「契約書の写しも有効と認められたこと」です。

そうなるとソフトバンク側に経緯上も不利ですね。
ただ、もしパウエル失格処分となったらオリックスのマイナスになるし、
ここまでゴタゴタした以上、オリックスもすんなり獲得とはいかないだろう。
もし、そこまで見越していたのであれば、ソフトバンクは相当したたかです。

・・・が、あくまで野球はファンサービス。
それをソフトバンク側は忘れているような気がします。
ファンを裏切る行為をした代償はとてつもなく響いてくると思います。

まあ、今回はっきりしたことはソフトバンクという球団はプロ野球全体のことは考えておらず、自分ところの利益しか考えていないということですね。

そしてその報いは必ずやってくるでしょう。
| 他球団話 | 12:40 | comments(2) | - |
パウエル問題
いったいどういうことなんでしょう?
昨日このニュースを見て、目を疑いました。
「前巨人パウエル ソフトバンクが獲得」

ちょ、ちょっと待てよ!数週間前にオリックスが獲得表明してたやん!
日本の場合、だいたい選手側と合意に達した時点で獲得表明を行う。これは通例。
そして契約書類やメディカルチェックなど手続きを行っているうちにソフトバンクがかっさらっていったということですね。
ソフトバンク側は統一契約書の原本を手に入れており、確かに法規上はこの統一契約書が絶対なのはわかります。

ただ、オリックスは合意したから背番号も「50」を用意。
西宮市内に住居も用意し、巨人時代の荷物もそこへ移動させた。
しかも統一契約書のコピーを持っています。当然、日本とアメリカ。距離があるのでFAXなどによる仮契約という形をとった。自然な内容だと思います。

世の中「暗黙の了解」「紳士協定」というものがあり、明文化されていなくてもそれを守らないと秩序がなくなるということは多々あります。
私は今回の件はオリックスに落ち度は少なかったと思います。
あくまで今までの慣例に沿った形で契約を行っていたが、ソフトバンクがその網の目をくぐって横取りしたという印象です。
まあ、いわば江川事件の「空白の一日」と一緒ですな。

この法律さえ守っていれば、何やってもいいという姿勢は村上ファンドなどと同じですね。正直、やり方はほめられたものじゃありません。
ただ、明文化されていないのも事実でソフトバンク側に法規的にペナルティも課せられないという点もあります。このまま行ったら後ろ指差されようが批判されようが結論は「パウエルはソフトバンクへ」となります。

正直、球団イメージを落としてまでここまでやるか!?という感じがしますけど。
まあ、「パリーグの巨人」と言われていた部分が徐々に強くなってきましたな。

企業で考えてみてましょう。
オリックスはパウエルに内定を出した。
多分、統一契約書のコピーは「内定式」のようなものだと思います。
だからオリックスは住居と仕事のポストを用意していた。そして入社直前になって
「やっぱりソフトバンクに入ります」
これじゃ、オリックスは怒って当たり前ですよね。

多分これから揉めると思いますが、論点は
「オリックス側にある契約書のコピーの有効性」
でしょうね。契約上の効力というよりも道義的な部分でオリックスは攻めるべきです。
オリックス側は合意に至って、先に書いたように住居も用意し荷物も移動。
そしてコピーといえど契約書にパウエルのサインもある。
この事実は「パウエル側はオリックスに入団する意志があり、オリックスもその準備をしていた」ことを証明していると思います。
ソフトバンク側は「オリックス側の先走り」を指摘するでしょうが、先走りでここまで準備するとは思えません。
このあたりが、裁定にどう影響するかですね。

ただ、この時点で言えるのは、

・オリックスと仮契約しておいてソフトバンクと契約した代理人
・二重契約問題で揉めるとわかっていて、それを行ったソフトバンク

彼らのモラルの無さですね。


いくら「契約の正当性が認められて、パウエルがソフトバンク入団」となっても、ソフトバンクのモラルの無さを世に広めたことになったと思います。
「モラルなんか無くていい。強ければいい」というのならどこぞの在京セリーグの球団と同じですね(笑)
これでアンチ・ホークスも増えたことでしょうな。

もし、ソフトバンクがパリーグを盛り上げるために自分を犠牲にしてわざと問題を起こしたというのなら賞賛に値しますが・・・・
まあ、ないか(笑)

この問題がどういう結論になるかで、現在の世の中を如実に表すと思います。
ソフトバンク支持なら「結果がすべて」
オリックス支持なら「経緯などのプロセスの妥当性は重要」


後者であることを祈りたいな。






| 他球団話 | 12:26 | comments(3) | - |
オリックスよどこへ行く
オリックスがまたわけわからんトレードやりました。

古木(横浜)⇔大西(オリックス)

あのなあ〜、DHばかり取ってどないすんねん!!!

ローズ、濱中、清原、そして交渉中のカブレラ、さらに古木。
守れない一発バッターばかり。
いったいオリックスは何を考えているのだろうか。

もしDHにカブレラか清原あたりが入ったら、外野陣・・・

ライトローズ センター古木 レフト濱中

下柳じゃなくてもグラブを叩き付けたくなるような守備陣ですな。これじゃ投手はあんまりだわ。

いてまえ打線復活とかいう声もあるけど、あのときの近鉄は投手がひどかっただけで(エースがあの前川やもん)
守備陣はセンターに大村(現ソフトバンク)がいて、
礒部、ローズ(当時)も決して守備は下手ではなかった。

なんか一発を打てる打者ばかり集めて、客引きをしようとしているとしか思えない。本当に勝つ気があるのだろうか?

派手にガンガン打ってHR出て5点取ったけど、投手と守備が崩壊して7点取られて負けなんていう試合が目に浮かぶ。
確かに見てる分には面白いかもしれないが、ファンはたまったもんじゃないぞ。

しかも、コリンズ監督は日本ハムが優勝した際に「守備と走塁で負けた、来年はこのあたりを強化したい」と言っていたのに

劣化しているやないか〜〜!!(笑)

平野、大西という守備走塁が良い選手を放出し、濱中、古木という大物打ちを獲得。
めっちゃ矛盾してます。

なんかペタジーニやマルティネスに外野守らせた一時の巨人みたいやなあ・・・。
しかも打つ方もそこまですごいわけでもないし・・・。なんだかな〜。

横浜の方は大西獲得。守備走塁は上手くパンチ力もあり、左投手に強い!
・・・・が、小池とかなりかぶるんですけどねえ。
まあ、この手の選手は何人いても困りませんし、外野は3ポジションあるわけだから。
佐伯も今季と同じ活躍を来季できる保証はないし。
横浜は良い選手を取ったと思います。
| 他球団話 | 12:22 | comments(1) | - |
韓国戦所感
オリンピック予選の韓国戦。正直、事実上の決定戦でしょう。
いきなり試合開始からハプニング。
なんと発表されたメンバーと実際のメンバーが違う!

星野監督が抗議するも、ルール上問題ないということで試合開始。
先発は大方の予想のダルビッシュではなくて成瀬。
いきなり、2番の新井と井端を足して2で割ったような顔の高永民にホームランを打たれる。

おいおい・・・と思っているが、相手投手の左の田炳浩からきっちり逆転。
まあストレートも135kmぐらいで山本昌の劣化版みたいな感じだったのでいつかは打てると思っていましたが。

しかし、韓国も食らいついて3−2。ここで投手を川上憲伸にスイッチ。
なんて贅沢な投手起用なんだろう!!(笑)
そして川上がきっちり自分の仕事をする。そして岩瀬にスイッチ。
ちょっと岩瀬は本調子ではなさそうだったが、そこは中日の名ストッパー。
悪いながらも抑える。
韓国側も2006年の三冠王 李大浩が内角球をよけずにひざを出すような形で死球になるなど姑息な技で対抗。
・・・・お前はキンケードか(爆)

なんなんでしょう・・・試合前のメンバー交代の件といい、当たりに行く姿勢といい・・・
姑息というかなんというか・・・・。
まあ、韓国にとっては「オリンピック=国威発揚の場」という感じもあるし、さらに選手たちは「兵役免除」というニンジンがぶら下がっているので、なんとかして勝ちたいという気持ちはわかるけど、ここまで姑息なことをして勝ちたいか?と思う。
まあ、向こうには徴兵制度があり、「戦場にきれい汚いもない」というニュアンスがあればある意味日本側が甘いという見解もできないことはないが、あくまでオリンピックはやはり「スポーツの祭典」だと思う。

スポーツマンシップにのっとっていない韓国の姿勢にはとても賛同できない。

これは前のワールドカップにも同じことが言えた。
とにかく勝てばいいという精神はこういうスポーツの場ではどうも違和感がある。

しかも前回のWBCでも一度韓国は日本を下したものの、決勝リーグで負けて日本の優勝となったことを認めずに「我々が真の王者」と言って、日本に非公式な再戦を求めてきたらしい。しかし、その条件が「会場は東京ドーム、費用は全部日本持ち」・・・・。
ふざけんな(冷笑)
結局、日本は相手にせずに「そんな暇はない」と断ったそうだが、往生際が悪いというかなんというか・・・。

しかし、そんな韓国を稲葉のタイムリーで打ち砕き、最後は上原がきっちりと抑える。
しかし、上原ってほんますごい投手やな〜。
打者も阿部がよく頑張ったし、非常に頼もしい。
しかし、この2人があのうっとおしいユニフォーム着るとむかつくんだけどな〜・・・。

まあ、何はともあれ韓国に勝って、今日台湾に勝てば北京決定です。
星野監督、今日の先発はダルビッシュって公言しちゃいました(笑)
大野コーチにまた怒られたかな?
まあ、最後まで気を抜かずに頑張ってほしいです。

がんばれ!日本!!
| 他球団話 | 14:54 | comments(2) | - |
日本シリーズ開幕
いや〜、最近公私ともに忙しくてなかなか更新できませんでした。

でもこの忙しさが公私共に「うれしい忙しさ」なので
充実した日々をすごしております。

今日は久々にゆっくりと1日ぽけ〜っとしてました。

そして夜は日本シリーズをテレビ観戦。

中日の先発が誰やろうと言われていましたが、結局川上だったようですね。
ダルビッシュは気合十分。
初回からガンガン飛ばしてました。
逆に川上は立ち上がりは悪く、四球・犠打・四球でセギ様に3ラン。
解説してたノムさんも散々ゆうてたけど、カウント2−0から本塁打打たれたらあかんでしょ。
でも、セギノールは今シーズンは全然ダメで、Av249 HR21という成績でシーズンを終え、ある意味来季の契約も危ぶまれていた。

しかし、ポストシーズンになるとこの活躍。
昨年も日本一決めたのはセギの一発だし、やはりこの男すごい。

結局2安打の日本ハムが3−1で勝ってしまいました。
ダルビッシュはある意味勝負を楽しんでましたね。
9回バテてきたが、ウッズを迎えてストレート一本の真剣勝負。

見事三振に抑えるも、ただでさえバテてたのにここでスタミナ使って
後はヘロヘロでした(それでも抑えるのはすごいが)

松坂がメジャーに行って、先発投手では間違いなく球界No.1投手になりましたね〜・・・。
彼をおびやかせるのはせいぜい楽天のマー君ぐらいじゃないでしょうか?

そんなダルビッシュの先発した負け試合をスカイマークで見た私はいったい・・・・(爆)

| 他球団話 | 01:36 | comments(2) | - |
クライマックスシリーズのありかた
いや〜あっけなかったね。

中日破竹の5連勝で一気に日本シリーズ進出を決定してしまいました。

ただ、以前私がブログで書いたかもしれませんが
クライマックスシリーズとレギュラーシーズンの違いは先発投手の重要性。

絶対的エースがいる球団に有利

ということです。
わかりやすく説明します。
Sランクの投手(松坂・ダルビッシュクラス 勝率80%)、Aランクの投手(10勝投手 勝率60%)、Bランク(谷間、5〜8勝 勝率40%)とします。

例えばSランク2人、Bランク4人が先発にいるチームがあるとします。
CSではS・S・B・S・Sのローテーションでいけるわけですから相当有利に試合を進められます。
しかし、シーズンであるとSSBBBBのほぼ繰り返しになります。
そうすると単純計算で勝率は53%
しかしAランクが6人いるチームであれば60%でシーズンではこちらのチームの方が勝率が高くなります。

この考え方でいけば極端な話、これという先発がいない阪神よりグライシンガーや黒田という絶対的投手のいる広島、ヤクルトの方がこういう短期決戦では有利なんじゃないかという話です。

今回も中日は朝倉こそ交通事故の関係か投げませんでしたが、川上、中田を軸に谷間に小笠原。そして川上、中田と有利な展開へ。
巨人は打って勝つチームなのであまり影響ありませんが、やはり相手投手が一線級ばかりとなるとやっかいになります。

例えばパリーグは日本ハムが制しましたが、先発投手でいくと

日本ハム:ダルビッシュ・グリン・武田勝・スウィーニー・八木
ロッテ:渡辺俊・小林宏・成瀬・清水・久保・小野

ダルビッシュが突出した感じがありますが、平均的にはロッテの先発陣のほうが豊富でしょう。
もし、これが1位2位逆であれば、ダルビッシュは第2ステージでは1試合しか投げられず、ロッテ以上に不利な状態になっていたでしょう。

何が言いたいかというと
シーズンの戦い方とCSの戦い方は全く違う。
シーズン144試合の順位が数試合のCSで簡単にひっくりかえるということはやはり違和感を覚える以上に異質なものと思われる。
テニスでいえば、個人戦とダブルスみたいなものか?

サッカーみたいに天皇杯とシーズンと全く分けるのならともかく
あくまでペナントの延長というスタンスでいくのならば、
もうちょっと1位のアドバンテージを増やして、「2位3位もひょっとしたら・・・」という程度にしないと不満が残ります。

まあ、今回首位の巨人がこういうことになったので、またナベツネあたりがごちゃごちゃ言い出しそうなので期待しましょう。
発端は自分勝手でも結果的に「1位のアドバンテージを増やす」ことになればそれは賛成ですので。

ただ、こういう連中は興行的なことしか考えないからな・・・。
そのへんが「1位は試合開催で収入が入るだけで御の字」という考え方につながるんでしょう。
| 他球団話 | 01:43 | comments(3) | - |
日本ハム2年連続完全優勝!!
シンジテマシター!!

日本ハムとロッテの2勝2敗の五分で迎えた第5戦。

ロッテは4戦目にあえて成瀬を温存。小野で勝負し勝利。
その関係でこの試合は
ダルビッシュVS成瀬
というものすごい対決になりました。
こんな投げ合いをこの状況で見られるのはたまりませんわ。

しかし、この日は残業・・・
仕事が終わってすぐにヤフーで試合確認。
打者セギノール、2アウト2−3。相手は成瀬やからな〜と思っていると
次の画面はランナーがなくなって打者高橋信二。
「!!」と思って点数を見ると3−0!

あわてて携帯のワンセグを見るとちょうどリプレー
セギの雄たけびのすごさ、もう言葉にならないって感じですね。
そして入った瞬間のダル及び日本ハムベンチが踊って喜ぶ。

今年のセギノールは決してよくなかった。
シーズン中に「セギもういいよ。おつかれさん」って
よく言われてました。
でもセギノールって本当にここというときにどでかい仕事をします。
昨年千葉マリンで4−1で9回2死で小林雅から打った同点3ランは
目の前で見ましたが感動しました。(その後、岡島が打たれてサヨナラ負けでしたが)

このセギのHRが成瀬を完全に崩しました。
成瀬だけではなくロッテ自体にショックを与えて、あとは正直平常心で試合できなかったんではないでしょうか?

そのまま追加点を入れて、ダルビッシューグリンーマイケル中村の
ハーフ&ハーフ継投(意味不明)。
ただ、ちょっとマイケルの状態が良くないねえ・・・・。

そして試合後にまたいいものを見せてもらった。
ロッテナインがライトのロッテファンに挨拶をした後、
なんと!日本ハムナインに近寄ってお互い健闘をたたえあう!
こんなんはじめて見ました!!

ダルと西岡(TSUYOSHI)が抱き合う。
※この映像見て、かっこよすぎて失神しそうになったという女がいますw

ロッテファンも日本ハムにおめでとうのエール。
少なくともセリーグではありえないでしょうw

以前2001年に近鉄がパリーグで優勝したときに当時
千葉マリンでエセ近鉄ファンをしておりましたが、
ロッテ側が「頑張れ頑張れバファローズ」ときたので
こっちも「L・O・T・T・E う〜ロッテ!」と返すと
球場全体が大盛り上がり。
そして次の瞬間、なんとロッテファンがタオルを横にして出した。
「近鉄のタオル回し応援」である。
もちろん、近鉄応援団が演奏し、球場全体でタオル回し。
そしてその後はロッテのコヨーテ(タオルを片手でぐるぐる回す)。

これぞパリーグです!!
その後幕張で優勝のお祝いをやっていたら、店にいたロッテファンから
「おめでとうございます」とビールを注いでもらって
近鉄バファローズの歌(♪飛ぶ雲飛ぶ声〜)を大合唱。
その後、こちらもお返しにWe Love マリーンズを歌うと店中が大合唱。
そして両球団のファンで和気藹々と楽しみました。
(後でお店の人に「うるさくてすみません」と言ったら
「いえいえ、こういうのなら大歓迎ですよ〜」といってもらいました。)

ちなみに2003年に阪神が優勝したとき、東京ドームで
ジャイアンツ応援団から「がんばれがんばれタイガース」なんて心にもないエールがやってきてしらけていると阪神側は
地獄に落ちろジャイアンツと返しました。
 はい、終了(爆)

まあ、試合後に巨人ファンと阪神ファンが意気投合して飲むなんてことありえないし(笑)

正直、今回は日本ハムVSロッテでロッテも大好きなチームなので
日本ハムが優勝したのはうれしいけど、ロッテ側が肩を落としているのは見るのがつらかった。
来年もいい試合を期待したい。そして
来年こそ札幌ドームデビューするぞっ!!

同じ阪神ファン兼ハムファンの友人が交流戦の日ハム−阪神は
「肩身がせまいし、俺も日本ハムファンなのにつらい(笑)」
と言っていたので、VS阪神以外にします。

さあ、日本ハムにはまだ日本シリーズがあります。
勇退するヒルマン監督のためにも、こっちも連覇といきましょう!!




| 他球団話 | 00:46 | comments(1) | - |
さらば名選手たち(セリーグ編)
今年も引退者が続々と出ています。
中には一線で活躍して印象深い選手もいます。そんな選手たちを今日は紹介してみたいと思います。
あくまで「私の記憶が確かならば・・・(古)」なので記憶違いがある可能性もあります。もし、見つけたら遠慮せず指摘してくださいな。

阪神
三東 洋投手 

2004年の後半に出てきて活躍。キレのいい球が持ち味だったけど、
私の印象は何よりもバッティングのうまさと牽制のうまさ!
ハマスタでフェンスダイレクトの投手とは思えない当たりを打った記憶が。。。「和製ムーア」と言っていましたが、結局この半年だけになってしまいました。
ピッチングだけではなく、野球センスという面ですごい素質の持ち主だったのに。もったいない!

ヤクルト
古田 敦也兼任監督
 
 
もう、説明するのもヤボですね。
現在のプロ野球界があるのもこのお方のおかげです。
いわば、全国のプロ野球ファンのまさに恩人です。
広島市民球場での引退セレモニーや
神宮での他球団ファンからの古田コール。
そのあたりで「古田敦也」という選手・・・いや、人間がいかにすばらしいかということを証明しています。私含め多くのプロ野球ファンはみんなあなたに感謝しています。
またグラウンドに戻ってきてください。
大学卒業当時、阪神が獲得を検討していたが「メガネの捕手はいらん」という当時の村山(故人)監督の発言により獲得ならず。
いや〜・・・もったいない・・・ってか、阪神に入っていたらここまでの選手になっていなかったやろうけどな(笑)山田と併用されてたりして。
まあ、ともかくお疲れ様でした!

鈴木 健内野手 

結局1500安打には届かなかったんですよね。早くから芽は出てたんですけど、当時の西武ライオンズがいわば全盛期で石毛・平野・秋山・清原・デストラーデ・・・このすごいメンツがいたため、いくら二軍で頑張ってもなかなかお呼びがかからない。
確か二軍で4割打ったこともあったっけ?このころはかなりイライラしていたのかファームの試合で暴行して退場などになっていた記憶があります。
上のすごいメンバーが衰えたころにやっと出てきて、主力として活躍するも、伊原監督(現巨人コーチ)とウマが合わないのか、伊原監督になってから出場が激減。
2002年だったかのファームの日本一決定戦が阪神−西武だったんですけど、
 「3番高木大成 4番鈴木健」思わず「おい!」ってTVにツッコミました(笑)
ヤクルトに来てからも1年目は活躍したけど、年々衰えていく感じでした。

広島
佐々岡真司投手
 

1990年台のカープのエースは間違いなく佐々岡です。
現在のブラウン監督が選手としてカープにいたころ、すでにエースだったはず。一時は自分の変化球に「魔球ササニシキ」という名前をつけて、ササニシキが送られてきたとか(その前に江川もマスクメロンって魔球投げてメロンもらってたな〜)
それを考えれば17年間ほぼ主力で活躍していたというのには頭が下がる。そんな佐々岡でも通算138勝(153敗106S)。現状の野球で200勝なんて無理ってことが明らかですな。
名球会も投手の基準をそろそろ考えてはいかがかな?(250Sは導入したけど)
まあ、名球会自体がカネやんが作った「自己満足の会」なんだけどさ・・・。

あらら・・・セリーグだけでこんないっぱいになってしまいました。
パリーグ編はまた後日にします。

※あくまで引退選手を扱っていますので他球団に移籍する可能性のある戦力外選手については除外します。
| 他球団話 | 12:39 | comments(3) | - |
戦力動向
ここ最近トレードや新外国人獲得のニュースが多いので
寸評を・・・・

木元・清水(日本ハム)⇔歌藤・萩原(オリックス)

正直、木元を取られた〜ってのが第一印象。阪神に欲しかった。
しかし、このトレード不思議なのは日本ハムの補強ポイントは?ということ。このクラスの投手はたくさんいるし、正直一軍投手陣に食い込めるか微妙な選手。中継ぎ左腕の強化ということは考えられるが、
それなら左腕の清水の放出は解せない。
まるで日本ハムが木元を出したくて仕方が無かったような叩き売り状態。
確かに昨年、今年は不振を極めていたが・・・う〜む。
まあ、木元も清水も関西出身なんで心機一転頑張って欲しいです。
でも・・・阪神に欲しかった・・・・(しつこい?)

ロッテ、元オリックスのオーティズ獲得
広島、元中日のアレックス獲得


オリックスのブラウン、オーティズのころのオーティズねえ。
昔、アスレチックスの有望選手としてメジャー雑誌にデカデカと載っていたこの選手。確かに結構打ったがチャンスに弱い。そして練習態度は不真面目。あとロッテのコメントでは「内野手の故障に対する補強」とあります。
確かにこのオーティズ、一塁、二塁、三塁と守れます・・・・が、

め〜〜〜っちゃくちゃ下手です!!!

できればDHでお使いになられた方が良いかと思います・・・。
フランコとかの比じゃありませんぞ。

アレックスに関しては昨年中日にいたのでご存知の方も多いでしょうが、
数年前入団したときのセールスポイントは守備と肩でしたが、
昨年のプレーを見ていると、それらは明らかに衰えています。
打撃だけを見ると6番ぐらいを打てる程度なのであまり魅力ありません。
まあ、左投手用の外野手というレベルで起用するのなら悪くは無いですが
正直、広瀬とそう変わらないと思います。

他には日本ハムが新外国人野手、横浜が新外国人投手を取ってますね。
ただ、日本ハムの新外国人ジョーンズは3Aで4年連続130三振って・・・

お前はスタントンか!?(笑)

なんか楽天にいるウィットの右版みたいな感じであまり期待できませんね。


最後にはデイリーの記事から

礒部FAなら阪神獲得へ

巨人みたいなことやめてください!

そんなヒマがあったら庄田と桜井を育ててください。
先発投手を育ててください。
楽天の顔ともいえるような礒部、
しかもオリックス、近鉄合併の際のことを考えると
礒部が楽天を出ることは考えにくい。

多分、ネタに困ったデイリーが適当に書いた記事でしょうが、
それだったら岡田采配について考えるとかもっと有意義なことしなさい。

今の阪神はもっと他にやることあるでしょうが。

でも、もし礒部が阪神に来たらオクラ入りしている
礒部(大阪近鉄ヴァージョン)ユニが復活しそう・・・。



| 他球団話 | 01:14 | comments(0) | - |
昨今の話題
今、オールスター投票が問題になっている。
楽天が7部門8人で独走になっている。

8人を紹介しますと
投手が先発 田中マー君 中継ぎ 松本 抑え 福盛
打者が捕手嶋 二塁手高須 外野手 礒部、鉄平 DH 山崎

この中で
山崎は今年の活躍で十分妥当。
田中マーくんも話題性とそこそこの活躍で妥当。
礒部、高須あたりまではまあまあわかるかなって感じだが。

それ以外はおかしい。
抑えの福盛に関してもソフバン馬原より上というのはおかしいし、
松本と嶋と鉄平に関しては「はぁ?」って感じ・・・・。

その他の部門でもありえない選手が2位に入っているし、
明らかに組織票を入れている連中がいるようだ。
いくら宮城で開催するからって、とにかく楽天に投票ってのはどうかねえ?
なんか野球に興味のない人が自動的に楽天の選手に投票しているような状態なら嫌やねえ。

ところでなんで協賛がガリバーになったの?(笑)
お〜い、サ○ヨーはどうした!?と○すけ〜〜!

後は個人的には
オリックスコリンズ監督とシルクの交際ネタも笑った。

シルクは一応年齢非好評ということになっているが、
4時ですよ〜だでダウンタウンたちと一緒に出てたから
どう考えても50前・・・。
でも全然そうは見えない。

正直、非常階段の頃にはこういう美容関係の色気キャラになるとは思わなかった。
相方のミヤコも天国で「どないなっとるねん!」ってゆうてるやろ〜な(笑)
昔、なんかの番組で2人で化粧を落としてスッピンをTVを公開したことを思い出した。
先輩芸人から「勇気だけは買う」と言われてた(笑)

ちなみに7年間関東にいた自分としては

シルク=非常階段シルク
なるみ=トゥナイトなるみ

のままです(笑)
| 他球団話 | 12:48 | comments(1) | - |
パリーグ開幕
ちょっと色々と忙しくて、すっかり更新が滞っていました。

ちゃんと野球は観てます。
OP戦も阪神戦ハマスタ2試合、千葉マリン1試合と観て
3勝です。まあ、OP戦なんで勝ち負けは関係ないんですが。

そして本日(ってもう日付は変わっていますが)
パリーグは開幕です!
プチ日本ハムファンの私は千葉マリンで開幕戦を観戦してきました。

開幕セレモニーで笑ったのは
プレゼンターが千秋

な〜・・・千葉ロッテさんよ・・・
いくら千葉県出身だといっても
阪神ファンを全面に出しているタレントを使うか!?(笑)
なんかドラえもんの映画の絡みがあるらしいですが・・・

そして千秋の挨拶になると
いろんなところから「お前阪神ファンやろ〜!」とブーイング。
千秋も「軽いブーイング起きているようですが・・・」と自虐的に挨拶。
最後には「千葉ロッテに頑張ってもらって是非優勝を・・・」

・・・よぉゆうわ〜(爆)

まあ、パリーグ優勝は願ってるかもね。日本一とはゆうてないから(爆)

そして始球式は大毎オリオンズのシュート打ち名人山内和弘。
小山さんと世紀のトレードで阪神でも活躍しました。

さすがに現役時代は知らないが(うちの母親はよく観ていたらしいが)
ロッテや中日の監督時代はよく覚えています。
しかし、歩くのがやっとという感じ。ボールも投げるところまでいきませんでした・・・。
もう80近いので仕方ないかもしれませんが、
時の流れを感じて、ちょっとさみしかったです。

そして試合開始、序盤は日本ハムが快調に点数を重ね、
ダルビッシュもものすごい出来でしたが、
魔の6回・・・満塁でズレータのバットが一閃。
あっという間に同点・・・4−4。
これだからホームランはこわい!

この後、7回表に雨が強くなり、中断。
とても試合再開できないと判断したので友人と帰ろうとしたが、
外は嵐・・・これだから千葉マリンはこわい・・・。
とても外に出られる状態じゃなかったので
待機しているうちのコールド決定。
ちょっと雨風が緩む(それでも嵐)ときにバス乗り場までダッシュ!
傘なんて全く意味の無い雨風。
幸い追い風だったので風に背中を押されながら、
すぐにバス乗り場につきました!

あ〜、開幕からえらい目にあいました。

この後、高校時代の友人と関東惜別ということで
友人おすすめのタイ料理を食べに行きました。
大久保のちょっと日本かどうかわからないような場所にある店で
クンメーというお店。

とにかく頼んだものすべてが美味しい!はずれなし!
あっさりしていて、かといって物足りないわけではない。
今まで何回かタイ料理を食べたが、間違いなくトップクラスの味です。

普通は食べながら友人と話をしたりしますが、
あまりの美味しさに、料理の賞賛&食べるで会話ができません。
私も舌はかなり肥えているほうですが、感心するほどの味でした。

店長のタイ人の方もすごく気さくで、いい店でした。

惜しむらくは、関東にあと2日しかいないこと・・・
もっと前に知ったら、何回か食べに行っていたのにな〜。
また、関東来たときに行こうっと♪

| 他球団話 | 01:28 | comments(3) | - |
2007ペナント予想 パリーグ編
セリーグ編に続いてパリーグ編も

戦力分析を行った結果、以下のように考えます。

1位 ソフトバンク 打者±0 投手+1 守備±0 計+1
2位 ロッテ    打者+3 投手±0 守備±0 計+3
3位 日本ハム   打者−2 投手−2 守備−1 計−5
4位 西武     打者−1 投手−2 守備±0 計−3
5位 楽天     打者+1 投手+2 守備±0 計+3
6位 オリックス  打者−1 投手±0 守備−1 計−2

1位と2位および3位と4位は反対になるかもしれません。
5位と6位もですが、希望も込めて5位楽天。
オリックスはやる気がないようで、
選手のモチベーションが低くなりそう。

詳細の分析は以下参照(やっぱり長文)
続きを読む >>
| 他球団話 | 00:11 | comments(0) | - |
知らない間に・・・
色々あって、今週は1週間休みをもらって
実家の方に居ます。

まぁ、バタバタしていてPCを触る暇もなかったのですが
たまたま実家のノートPCのメンテナンスを頼まれて
そのときに野球情報を入れましたが・・・

いつの間に中村ノリが中日へ・・・?
ローズがオリックスのテスト〜?

いやあ、数日情報が遮断されていただけなのに・・・

しかし、中村ノリが中日っていうのはやっかいですな。
しかも育成枠で400万って・・・・。
即効選手登録されると思いますね。
中日のサードは森野ですが、昨年立浪からレギュラーを奪ったものの
今年も活躍するかわからないし、
何よりサードの守備がそれほどうまくない。
そして、この森野も控えとなる立浪も左打者なので
左投手のときは中村が三塁守ればいいし、
森野は外野ができるので、唯一空いているレフトにまわせば
恐ろしい・・・・。

マスコミの報道の影響もありますが、
私は中村ノリは過小評価されすぎと思っています。

しかし、中日は抜け目ないですのお・・・。
ますますうっとおしい球団になってきた。
そのうちMyうっとおしい球団ランキングで
鉄壁の1位である某在京球団を抜くのではないでしょうか?

かたやローズの件
こっちはどうだっていいでしょう(笑)
オリックスの今年の外国人

打者:ラロッカ(内野手)・アレン(外野手)
投手:デイビー・セラフィニ・カーター

この中で4人しか起用できないわけで・・・
と思ったが、ローズって外国人枠関係ないのかな?
(巨人の最終年で在籍年数から外国人扱いでなくなった)
一度球界を離れた場合はどうなるのでしょうね?


| 他球団話 | 16:25 | comments(1) | - |
時代錯誤?
今日のデイリーの記事です。

う〜〜ん、どうなんでしょうか。
私個人の意見を言わせて頂くと時代錯誤と思います。

星野さんに原監督が最敬礼して何が悪いんでしょう?
そりゃあ、手をすり合わせながらヘーコラしてたならまだしも
恩人が来たら礼を尽くすのが当然。

それに選手が見たからどうなの?
原監督が星野さんに頭下げて、
「監督見損なった」と思う選手がいるとはとても思えない。
相手は星野さんなんだから(笑)

それに「星野は怖いイメージがあるから選手がついてきた」
これなんか時代錯誤通り越して論外です。思わず笑ってしまいました。

怖いだけで選手がついてくるかいな・・・。魅力があるからついてくるんです。
人にはその人なりの部下の扱い方があるわけで、原監督はどちらか言うと
「選手への気遣い」が売りと思われるのに、無理に怖いフリしてもねえ・・。

広岡さんよ〜、自分たちの考え方は変えられないにしても
今の世の中には通用しないということを理解してください。
変にしゃしゃり出ても恥をかくだけだよ。
そういう話は同世代だけでやって下さい。
(そう意味ではノムさんはすごいな。)

え?岡田監督はどうなのかだって?
そ、それは・・・・(^^;
| 他球団話 | 14:16 | comments(1) | - |
ノリ問題
今、球界をさわがしている中村紀洋問題。

まあ、簡単に説明すると年俸が2億から60%ダウンの
8000万になったことで憤りを感じて、
それがこじれて、オリックスをトレードもしくは自由契約という
ハメになってしまった。

確かに今年の成績で2億円というのはちょっと・・・
8000万という年俸も妥当なところだと思うが、

ノリの言い分でわかることもある。
1つは選手の同意がないと30%以上ダウンできないという
ルールがあるにもかかわらず、60%ダウン。
これは「本来自由契約だが、契約してあげるんだよ」的な
意味があるのでプライドが傷ついたということと、

同じような成績を残した清原は集客能力面を評価されて
年俸は据え置き(2年契約だったらしいが)だったという
悪しき前例をオリックスが作ってしまったから。

いくら清原が人気があるとはいえ、成績が伴っていないのに
年俸がそのままで、中村は60%ダウンやったら
そら納得でけへんわ。

でも、なんか中村ノリも金、金で自分の価値を落としているなあ。
球団からしたら、活躍したら年俸はどんどん上がるのに
期待通りの成績が残せなくて下げるときは限度があるというのもおかしい。

でも、オリックスの場合はチームの強化は二の次で
金儲けに走っている感が非常にある(清原の件しかり)
多分あのオーナーのせいやろうけど・・・
魅力の無い球団になってしまいました。

今年は楽天に追い抜かれるんじゃないか?このままでは。

しかし、2001年に近鉄が優勝したときの
エースは前川、4番は中村ノリ・・・

近鉄球団は事実上消滅し、
そして2人の現状は・・・・さみしいかぎりです。

我らの期待を〜そのバットに乗せて〜ミラクルアーチを決めろ紀洋♪
(近鉄時代の応援歌・・・現在のチャンスのときはこれになる)

再び「驚弾炸裂 中村紀洋」は見られるのか・・・。
| 他球団話 | 23:30 | comments(2) | - |
ふっしぎな ふっしぎな プロテクト♪
東は巨人で西ソフバン♪・・・ってヨドバシカメラのCMソング調で(笑)
全くもって不思議です。

それは後半で話すとして、土曜は関東の虎仲間との忘年会でした。

生まれてはじめて、「もんじゃ焼き」なるものを食べました。
感想は・・・・「ふ〜ん、こんなもんかぁ」って感じです(笑)
まあ、初体験だけにw

結局、朝まで飲んだり、歌ったり・・・その他色々楽しかったです。
歌を歌っているとアドレナリンが出るせいか、結構朝まででも元気みたいです。
でも、日曜寝てから起きてボ〜ッとしていたら・・・

このニュースで目がさめました。

ソフトバンク小久保の人的補償は吉武

よ、吉武!?なんでプロテクトはずれてたん!?

吉武は今年60試合に登板3勝2敗 防御率3.02
勝つ日も負ける日も投げつづけたタフネス右腕。年齢も31歳。
なんではずれるの!?
FAのプロテクト枠は28人(移籍選手・外国人は含まず)
王監督は「枠人数が少なすぎて仕方なく吉武を出した」というが・・・

ここで検証。プロテクト28人を予想してみましょう。

まず当確は
 投手:斎藤和・和田・新垣・杉内・神内・藤岡・柳瀬・馬原
 野手:柴原・松中・大村・川    計12人
そして順当が
 投手:篠原・高橋秀・三瀬・竹岡・陽
 野手:松田・江川・城所・森本・本多・稲嶺・山崎・田上 計15人

これで27人、あと1人。

後、これに高校出の有望株が数人いたとしても
このメンバーなら吉武は当確メンバーに入るか、
順当でも篠原あたりと筆頭格になるレベルと思うのだが・・・
いったいなんで???

あきらかにおかしい・・・このメンツで吉武がはずれるはずがないのだが。
巨人とソフバンにまた新たな陰謀か?
| 他球団話 | 17:44 | comments(1) | - |
球界トピックス
小笠原ヒゲ剃ってきれいさっぱり。

一瞬誰だかわからんかったぞ(爆)
巨人行ってヒゲ剃ってで、シピンを思い出した自分はやはり年なのか?(笑)
ただ、巨人は「剃らなくていい」と小笠原欲しいばかりに、
今までのヒゲ無しルールを撤回するなんて言わなくても良かったのに・・・
節操の無さをアピールした結果になりました(嘲笑)
でも、「セリーグ」「三塁固定」でどこまでやれるかね〜。

それよりも日ハムが心配。
小笠原だけではなくセギノールまで抜けることになりそうです。
アジアシリーズでは仕方が無いので稲葉が4番打ってましたが、
来季は外国人次第ですが、本当に稲葉が4番打たなければいけなくなりそうです。
下手したら田中賢介が3番打つことになりそうだな(汗)
ピッチャーはきつくなりそうです。


なんて言ってたらとんでもないニュースが入ってきた!

多村(横浜)と寺原(ソフトバンク)トレード成立。

まず、第一印象は「寺原で多村獲れるの〜!?」でした。
多村だったらソフトバンクの投手なら3本柱は無理にしても
神内や今年不振だった杉内あたり獲れたんじゃないのかなと思います。

そんなに横浜は多村いらないのかな?確かに怪我多いけど
ライト方向への飛距離は外国人も真っ青な選手だよ。強肩だし・・・
なんか日ハム金村とのトレードの噂もあったし、よっぽど出したかったみたいね。

寺原も良い投手だけど、なんかソフトバンクに有利なトレードの気がするなあ。
寺原の成長を見越してなのかな・・・
俺的には高校で出来上がってしまった投手と思えるのだが。。。

それに横浜は来季、センターに吉村を沿えて、金城、小池でいくようだけど
吉村がセンターとしてどこまでできるか・・・。
あまり守備は得意な選手に見えない上にセンターだもん。
打撃に影響して、結局一塁に戻したものの外野手がいない!なんてことに
ならないことを祈ります。
逆にソフトバンクは多村獲得によって松中をDHに戻す事ができ、
ズレータ次第ではあるものの、
それなりのクリンナップが組めるようになるでしょう。

ただ、そのズレータに関してはかなりやばそうですけどね。
| 他球団話 | 15:29 | comments(1) | - |
外国人の契約問題
なんか外国人で各球団がもめているようです。
ズレータがソフトバンクとの契約でもめているようです。
あくまで単年契約を主張するソフトバンクと複数年契約を主張するズレータ側。
金額的にはソフトバンクも誠意を出しているようだが、
複数年契約に関してはなかなか認めないようです。
昨年はバティスタ、今年はDJカラスコと2年連続で新外国人と複数年契約して
失敗している(バティスタの場合はそれほど失敗ではなかったが、まあ彼のメジャー実績からは物足りなかったのは事実)のが原因のようですが、

私個人の意見としてはズレータは2003年中途入団で4年間主力として、
チームに欠かせない戦力として活躍し、
しかも「パナマウンガーサムライ!」とパフォーマンスでも人気者。
これだけ実績を残した選手なんだから、
カラスコとかと同じものさしで測ってはかわいそうではないか?

確かに複数年を認めると安心して活躍しないという不安もあるが、
4年間の実績を考えても複数年は認めてあげても良いのではないか?

それから「契約が破談になったら阪神へ」と言ってる人がいますが、
ズレータの守備はウッズ並のひどさです。
多分鳥谷の送球がちょっとずれたらエラーになります。やめたほうがいいです。
パリーグの球団がDHを考慮しての獲得がベストです。

もう一人はヤクルトガトームソン。
今年ノーヒットノーランなどで先発としてそこそこ活躍。
9勝10敗ながらもゴンザレスとの併用、防御率2点台ということを考えれば、
かなり頑張った方でしょう。

しかし・・・・
いくらなんでも今季推定4750万から2年7億の年俸要求はやりすぎです!(爆)
ヤクルトに単年1億5千万の契約を用意していたようで、
それでも3倍なわけで十分誠意のある内容でしょう。
こっちは明らかに外国人側の無茶です。ヤクルトは蹴って当然。

しかし、某アホ球団がこの条件でも金に物言わせて獲得しそうでこわいです。
| 他球団話 | 17:40 | comments(0) | - |
球界の動き
最近の球界の話の中で2つほど

まずは小笠原の巨人入り

FA移籍の小笠原。ただ今回の事情が事情だけに仕方がないかも。
そもそも日本ハムの北海道移籍ということで、
すでに千葉に自宅があった小笠原にとって単身赴任。
段々東京ドームでの主催試合も減り、
家族を置いて、生活しなければいけない。
昔、門田が南海がダイエーになって九州にいくときに
子供の教育問題で関西に残ることを希望し、オリックスに移籍したが
それに似た事情だと思う。
野球選手も一人の父親であり、家族がいることを考えると
小笠原の決断は責められない。

ただ、小笠原の打撃スタイル、および何もわかっていない巨人は
サードで起用を考えている(ファーストは李がいるので)。
多分、日本ハムの試合を見ていた人は
サードを守る小笠原の守備の負担が打撃に影響することをご存知のはず。
そんなこともわからない巨人に移籍することはかわいそうである。

また、あのバッティングスタイルではセリーグで通用するか・・・
実際、交流戦でのセリーグ相手の小笠原の成績を見てもらえばわかる。
絶対執拗な外角攻めでかなりまいるはず。
ミスターフルスイングがそのあたりをいかに克服するか。
サードスタメンで打率270打てるかどうか・・・・。
そんな予想です。

もう一つはドラフトでの長野選手の話。
日本ハム4巡目指名。巨人熱望の長野側は拒否。

日本ハム側が全く接触なかったというのが事実なら問題である。
事前に折衝していて、それでいて強行指名なら話はまだわかる。
突然思いつきや風評で指名されたらたまったもんじゃない。

しかし、長野側はただ単に巨人に行きたいという我がままにしか思えない。
これが事前に折衝していない球団だからというとまどいなら
わかるんだけど、巨人に行きたかったという理由で
行けないから拒否という姿勢は昔の元木と一緒である。
全くドラフトというものをわかっていないし、論外である。

おまけに「日本ハムが一番嫌いな球団」という
わけのわからない感情的な発言も意味不明。
とても今後のことを想定した発言とは思えない。
おもちゃを買ってもらえないでわめく子供と一緒である。

そんな心構えならプロでやっていくのは無理である。
だいたい、そんなに巨人に入りたいなら逆指名できるぐらい
頑張れちゅうねん。世の中そんなに甘くない。
「俺は東大に入りたい」ってゆうて入れたら世話ない。

ただ、日本ハムも事前に何の折衝もなかったのが事実なら
やり方は問題でしょうね、今後改めた方が良いでしょう。




| 他球団話 | 21:55 | comments(1) | - |
アジアシリーズ観戦記
アジアシリーズ決勝戦いってきました。
決勝なのでせっかくだから応援団の近くで見たいということで、
16時開門だから2時間前の14時に並びましたが・・・・

むちゃくちゃ寒い!!

入場する頃にはすっかり体が冷えて、頭もぼ〜っとしてました。
決勝戦だけにすごい観客の出足で16時半ぐらいにはライト側に入場制限が
始まりました。(まあ、レフト側はまだ余裕でしたが)
試合開始まで2時間もあり退屈していましたが、
後半はB・Bが盛り上げてくれました。

最初は選手のフォームの真似。応援団がHMを流すとそれに合わせてやる。
新庄のときは泣いているし、最後の日本一の瞬間の真似や
セギノールのときはポケットからパスポード出して驚いて
「どないしょう!?」というポーズ(笑)
ちなみに坪井はスイングしたら腰いためました(涙)

そのうち応援団も悪乗りして、古城(現巨人)とか片岡(元阪神)とかやりだして
最後はB・Bが「わかるかいっ!」ってバットを投げつけてキレて終わり。

そして、今度は台湾のLA NEWベアーズの方に行って挑発。
向こうのマスコットと取っ組み合い。。。。しばらくするとまた戻ってきた。
なんか着ている。そして自慢気に背中を見せると

「熊」

LANEWベアーズの応援団のハッピね(笑)
B・Bもえらく気に入ったようでした。
ちなみにLANEWベアーズの打線は「暴力熊打線」というそうです(笑)

そして試合開始、
この日から鶴岡、稲田、紺田の新応援歌(出番はなかったが川島も)が披露。
稲田のはまるでフランコ(ロッテ)のようなジャンピング応援歌。
しかも稲葉と違って、それが応援歌なのでしんどい(笑)
そのせいかこの日稲田大活躍(爆)でも稲田しか打ってない。
かたやダルビッシュは格の違いを見せるかのようなピッチング。
しかし、台湾も田中賢介の打球をレフトがファインプレーしたりと譲らず。
0−0のこう着状態でようやく鶴岡のタイムリーが出て先取点。
しかし、ほんま点とられへんなあ・・・まあセギノールも新庄もいないし
5番木元6番稲田7番鶴岡8番紺田・・・この打線じゃねえ(苦笑)

で、最終回にヒチョリに打席が回ったとき
応援歌が新庄でした(笑)
“メジャーで鍛えた技と熱き鼓動を 打ち鳴らして燃えろヒチョリ 北の大地の星となれ”

・・・・・ん!?

ヒチョリはメジャーに行ってないぞ!?(笑)
仕方ないので勝手に
鎌ヶ谷で鍛えた技と熱き鼓動を 打ち鳴らして燃えろヒチョリ 北の大地の星となれ!”

と歌っていました。ほんまにこれで正しいのかは知りません(爆)

結局、ダルビッシュの後、武田にマイケルで0封。日本ハムアジア1!

・・・でもやっぱりファンも冷静ですね。
日本シリーズ優勝がやはりメインなんでしょう。
紙テープが投げられて、ハイタッチするぐらいでした。
まあ、韓国・台湾・中国と日本のレベルに現状差があるからでしょうけど。
このあたりが日本もウカウカできないレベルになれば喜びもひとしおなんでしょう。

まあ、しかし、アジア1の瞬間に立ち会えてよかったです。
(寒気がして、早く帰りたかったですけど(笑))

おめでとう!北海道日本ハムファイターズ!

後は小笠原がどうなるか・・・
ちなみに表彰式のときに読売新聞社の偉いさんが出てきたときは
すざまじいブーイングでした(爆)

| 他球団話 | 18:06 | comments(1) | - |
ストーブリーグその2
ちょっと色々バタバタしているうちに球界では色んな動きがあったようです。

黒田(広島)残留
阪神にとっては痛いが、これが一番良い結果だったと思う。
「お金じゃない。ファンの声が・・」という部分で黒田は男を上げたと思う。
カープファンは一生忘れないだろう。
今後はメジャー移籍うんぬんが言われているが、ずっと広島の黒田でいてほしい。
銭金問題で辟易する世の中で久々に義理人情というか、
人間味のある良い話だったと思う。

仁志横浜へトレード
仁志⇔小田嶋のトレードが発表された。
小田嶋は横浜の右の代打ということを考えれば、
仁志の金銭トレードに近い内容だと思う。
仁志にとっては良いトレードじゃないかな。
原監督との不仲も言われているし、
(そういう中で感情を押し殺し、「原監督にあこがれて・・・」という発言は
仁志の大人な一面でしょう)
このまま巨人にいても脇谷、小坂の次の出番ではまだ使ってもらえるチームに行くのが正解。しかし、東京ドームでの「こんにちは〜(敏久〜がこう聞こえる)
コールはできないのかな?

それよりもタツノリが堂々と「背番号8」をつけるんじゃないかと心配です。

谷巨人へ
これはびっくりした。
しかし、こういうビッグネームを取りたがるこの球団の体質は変わらないね。
しかも交換相手が鴨志田、長田って・・・・おい(笑)

明らかにオリックスの不良債権破棄やん!(爆)

過去の実績から年俸2億8千万だが、今年は打率267 本塁打6 打点30
とても年俸に見合った成績ではない。おまけに元盗塁王だが、
アテネの故障からすっかり走れなくなっている。

なんでもいいから実績のある選手をとろうとする巨人と
成績が落ちたら平気でチームの功労者を放出するオリックス。
どっちもどっちだな(呆)

巨人はせっかく矢野・鈴木といった自前でのいい選手が出てきたのに
結局、昔と変わらないやん。鴨志田、長田を平気で出すところを見ると
やはり自前で選手を育てる気はなさそうだな。
オリックスもせいぜい清原、中村ノリといった「過去の人間」にとらわれて
来年も失敗しそうだな。このままじゃ楽天に抜かれそう。
オリックスに球団経営のやる気を感じない。
やる気ないならとっととやめて欲しい。
| 他球団話 | 17:33 | comments(1) | - |
ストーブリーグ開幕
日本シリーズも終わりましたが、いきなりストーブリーグが加熱。
日本ハムが新庄引退だけではなく、小笠原、岡島がFA決定的。
おまけにヒルマン監督までメジャー監督にという話まで。
そうなると多分白井ヘッドが監督になるのでしょうが、
選手の方はかなりの戦力ダウン。

そんな中、坪井にまで戦力外が出されてしまいました。
ただ、坪井の場合は年俸9000万(推定)ということで
故障がちな今の現状を考えると年俸の最大ダウン額が15%(1億円以上は20%)と
決まっている以上本人了承の上50%以上の大幅減俸を飲んで残るか、
嫌なら自由契約しかないでしょう。
多分戦力外に至るまでに下交渉で色々やりとりがあったと思います。

ただ、坪井の場合は「自由契約にすれば他球団のどこかが契約するだろう。うちに残るよりチャンスがある。」という意味も含めた戦力外だと思います。

しかし、新庄が抜けるのに坪井を手放していいのか?
確かに今の現状を考えると15%減でも7650万・・・怪我がちとはいえ、
この成績では少し高すぎます。
でも、紺田、糸井などいい選手はいるけど経験が足りない。大丈夫か?

坪井、横山・吉崎と実績はあるがピークは過ぎた、でもまだやれそうな中堅選手を次々に切るところを見ると、
レギュラーの年俸UPと「小笠原資金」を作ろうとしているのかな?
あ〜〜いややわ。

外野手が欲しいのはヤクルト・ソフトバンクあたりかな?
(ヤクルトは桧山が欲しいと言ってたし。)
楽天は野村と仲が悪いらしいのでないでしょう。
アレックスの去就次第で親父さんがいた中日というのも考えられるが、
個人的には中日と巨人はやめてほしい(笑)

そして、もっとわからないのがこっち
中日・高橋光信内野手戦力外

言わずと知れた中日の代打の切り札。
打撃はいいが、肩を壊してファーストしか守れないという点があり、
ウッズもいるため、代打専門で活躍。
今年も打率は低いもののそこそこ活躍したと思うのだが・・・。
突然の解雇に本人が怒るのも無理はない。

年齢的にもまだやれそうだし。年俸もそんなに高いわけではない。
体力的なものかフルイニング出場ができない選手のようなので、
パリーグDHよりもここ一発の場面の代打の方が活躍できるでしょう。

我が阪神が獲得に動いているそうだが、大きな故障がなければ私は賛成です。
ここ一番で使える実績のある右の代打は今の阪神で重宝します。

町田を戦力外してまた同じような選手をという意見もありますけどね(笑)
個人的には是非阪神に来てもらいたい。
| 他球団話 | 12:21 | comments(3) | - |
おそるべし新庄 おめでとう日本ハム
予想通り日本ハムが北海道で日本一を決めてくれました。
ファイターズが北海道に行って3年、
こんなに早く日本一になれる日が来るとは誰が思ったでしょうか?
確かに当時最強だったソフトバンクの中心選手が次々とメジャーに移籍するなど
あったにせよ、今年の開幕時でさえ私が「パは日本ハムが優勝する」と言って
中継ぎ投手の充実ぶりなどを話しても鼻で笑われていました。

そんな日本ハムが日本一です!
新庄の引退を発表したのが4月。こうなったら日本一で花道を!と思ったが
まさか実現するとは思わなかった。
新庄の「日本一になったら俺しんじゃうかも」発言からもわかります。

試合内容については書きません。セギノールの2ランで勝利を確信し、
後半は新庄の涙でこっちも泣いていました。
前にも書きましたが92年5月の初ホームランを生で見てから14年。
ずっと新庄を応援してきた私としては一時代がこれで終わった感じがしました。

そして最後の瞬間、ヒチョリがアレックスのレフトフライを捕球後、
普通はマウンドへまっしぐらなんですが、センターで新庄と歓喜の抱擁。
選手もみんなセンターの方へ向かって、まず新庄の胴上げ。
普通は監督が最初なんだけど、まず最初が新庄というのはいかに選手内でも
慕われていたかという象徴だったと思う。

今年の日本ハムの日本一は「新庄のためにも」というナインの気持ちの
集大成のような気がする。
新庄は本当に果報者です。

派手なスタメンデビューから一気にスターにのしあがり、
阪神の暗黒時代は「ジーンズが似合わなくなるから筋トレはしない」や
藤田平監督(当時)との確執から引退宣言も飛び出した。
そして阪神の中心打者で活躍後、メジャーに裸一貫で挑戦。
メジャーでも様々な話題を振り撒いた後、日本ハムに入団。
そして最後の最後で日本一。

マンガでも書けないような筋書きですわ。

イチローも舌を巻く新庄の野球センスからしたら、
17年間の成績はそれほどたいしたことは無いかもしれない。
(それでも通算200本塁打を達成している)

しかし、それ以上に記憶に残るプレーを残してくれた。

・初スタメンいきなりホームラン
・広島戦の超ファインプレーの後のサヨナラ2ラン
・巨人槙原からの敬遠球を打ったサヨナラヒット
・日本ハムでは逆転サヨナラ満塁弾を打つも田中幸と抱き合って
 追い越してヒットに
・ゴレンジャー結成
・そして4月に引退宣言。
・阪神との交流戦での練習での阪神ユニ着用
・そして日本一

どこまでも破天荒な男です。
常にファンを楽しませてくれました。
正直、体はボロボロでしょう。それでも全力プレー。
パフォーマンスだけではなく、この姿勢があったからこそ
誰からも愛された選手だったと思います。

おめでとう!日本ハム
おめでとう!そしてお疲れ様 新庄!!

| 他球団話 | 12:23 | comments(4) | - |
エース
日本シリーズ第4戦は違った雰囲気から始まった。
先発はエース金村。シーズン終了間際の発言が物議をかもしだし、
結局罰金200万とプレーオフの出場停止という処分になった。
しかし、無事日本ハムがプレーオフを勝ち進み、
日本シリーズに出場できたため、金村投手のみそぎの機会、
名誉挽回の機会がやってきた。
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| 他球団話 | 12:23 | comments(2) | - |
アホ♪アホ♪アホの・・・・
ファイターズの鶴岡捕手。

2つ前のスレッドのコメントでKUBCのDくんの指摘がありましたが、
私も前からず〜〜〜っと思っていました(爆)

鳥谷の場合は「安田大サーカスの団長」なのでまだマシですが・・・
鶴岡の場合は・・・・(爆)

確かに吉本の大御所には違いないのですが、冠がねえ・・(笑)

まあ、コンビ名のように日本ハムも"No.1"になってほしいですな。

※関西以外の人はピン芸人と思っている人が多いが、漫才師です。
| 他球団話 | 12:35 | comments(6) | - |
日本ハム勝利!
日本シリーズ第2戦・・・
阪神ファンの私にとって、どうもナゴヤドームのイメージが悪く、
勝てる気がしない。
1回にセギノールの強襲ヒットで1点取るも、すぐ井端のHRで同点。
そして福留のHRで逆転。2−1のまま重〜〜〜い雰囲気で後半へ。

ここで選手会長金子が逆転タイムリー!
守備は勿論一級品だが、打撃でも活躍!
シーズン打率254 本塁打6 打点40
それほど目立った成績ではないし、チャンスにそれほど強くもない。
しかし、ここで一本欲しいというときにヒットを打つ。
派手さは無いが、相手投手からすると不気味な存在。
その金子がやってくれました!
そしてトドメはセギノールの派手な一発!
解説の清原に「ヘビー級の一発」といわしめた打球。まさしくその通り。
これで勝負あり!八木の後は武田、マイケルの順当リレー。
ちょっと武田の調子がいまいちなのが気になるが・・・・
藤川同様、シーズン中の酷使が影響しているのかも知れない。

シーズン前半は低迷、穴も多いし勝負弱いところもあるセギノールだが、
なんやかんや言って、プレーオフも日本シリーズも打点を挙げて活躍。
不振の小笠原をカバーしている。

これで1勝1敗。火曜からの札幌ドームが楽しみです。
| 他球団話 | 23:47 | comments(3) | - |
新庄剛志という男
昨日は久々に阪神戦は5−0になった時点で大丈夫とふんで、
日本ハム―ソフトバンク戦に見入っていました。
前も言いましたが球団としてのファン度は

阪神(生活の一部)>超えられない壁>日本ハム(ファン)
なんですが、

現役で一番好きな選手は?と聞かれたら即答で「新庄」と答えます。

その大好きな新庄の公式戦最後の試合ということでやはりこちらを優先したかった。多分、はじめてじゃないかな・・・阪神戦を見ずに他球団の試合を見るのは。

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| 他球団話 | 13:22 | comments(4) | - |
TV観戦三昧な日曜日
日曜日は本当にゆっくり家ですごしました。
スーツを新調したかったので近所の洋服の青山に行っただけで
後は家でゴロゴロ・・・、洗濯に掃除(・・・があまりの散らかり様に途中で断念(笑))

昼は当初行こうと思っていた大阪ドームのオリックス−日本ハムをTV観戦。
無事勝って、プレーオフ進出。
後は1位通過を目指して頑張ってください。
個人的には西武が2位通過で10月第3週の土日にプレーオフを西武ドームでやってほしい!そうすれば観にいけるし。
(ホークスファンのY主任ごめんなさい)

ここに来て不振だったセギノールが爆発、稲葉も相変わらず絶好調。そしてお払い箱寸前のマシーアスまで渋い活躍をしている。勢いは日本ハムにあると思う。
ただ、ソフトバンクの斎藤、和田、新垣の先発投手陣もすばらしい。
逆に現在1位の西武は中島の故障などもあり、ここにきて少し停滞してきている。
ただ、松坂がいるし、ここはチーム全体がしっかりしているからねえ。
さあ、どうなるやら。

夜は勿論甲子園のナイターをTV観戦。
スコアは6−1なのに2時間ちょいで試合が終わってしまいました。
いかに福ちゃんが良かったかということでしょう。
矢野さんもここにきてホームラン2連発と打撃も上向き。
ちょっと走塁面でもったいない部分が多いのは気になるが・・・
今回は横浜戦だからともかく、中日戦は1つの走塁ミスが命取りになるようなことになると思うので、勝ちにおごらず、
勝って兜の緒をしめよで今週の8連戦に臨んで欲しい。

久々にのんびりと過ごした週末だったかな?
たまにはこんなんもええかもね。
3週ぐらい続くと嫌になるんだけど(笑)
| 他球団話 | 15:21 | comments(3) | - |
親子ハム
過酷な土日を過ごしました。
土曜は朝5時起きで東京ドームへ
9月末の連休の巨人―阪神のチケを買いに行きました。
8時半から抽選開始でしたが、さすがに8時ぐらいから暑くなり始めました。
みなさんの努力もあり、無事土日両方のレフト外野を取る事が出来ました。
その後、ひょんなことからロッテ浦和球場へ、
イースタンのロッテ―日本ハム戦を見に行くことに。
当然炎天下なので、色々体内の事情がある私としては一抹の不安はありましたが
思ったよりも風があって、試合を楽しむことが出来ました。
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| 他球団話 | 14:50 | comments(2) | - |
鎌ヶ谷ファイターズ懇親会
先週、土曜日は鎌ヶ谷ファイターズタウンまで行って参りました。
応援仲間の知り合いが年間指定席を持っているらしく、そのサービスの一貫で
二軍選手との懇親会招待というのがあって、それにお呼ばれしたという感じです。



午後3時から懇親会ということで、午前中は練習を見学。
ファームの練習とはいえ、ケガしている江尻、武田勝や出産立会いでアメリカに帰っていたトーマス、今年は二軍暮らしの吉崎などそこそこの選手がいる。
そしてふと外野に目を向けると。。。。

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| 他球団話 | 17:59 | comments(8) | - |
日曜日の中日巨人戦
昨日は本来はファーム戦→中日―巨人→甲子園のスクランブルTV観戦を楽しみにしていたが、ファーム戦が中止になり断念。
中日―巨人戦を見ていたが、やはり巨人の不甲斐なさが目立つ。
2死2塁で1塁に送球しない三塁手ディロン。
打者走者はしかも投手のマルティネス。
結果、走塁妨害で2死1・3塁。次の森野の内野安打は仕方ないが、
井端のセンターオーバー三塁打、あれはセンター木村拓のミス。
半身の態勢で追わずに後ろに後ずさりしながら、
頭を越されるというのはちょっと問題。
そこそこのセンターなら捕球できただろう。

先日の楽天戦での落球といい、
内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤーが売りだった
木村拓の守備に衰えが出ているような気がする。
広島ブラウン監督が一軍で使わなかった理由がなんとなくわかる。
これで3失点。本来0点に抑えているはずだから
先発上原はたまったもんじゃない。

ここのところ巨人は自滅というか、「わざと負けようとしている」というようにさえ見える。
あのディロンの走塁妨害のシーンなど、
首脳陣は一瞬狐につままれた思いだっただろう。

しかし、福留が初回ホーム突入後に足を押さえて倒れこみ、
おんぶされて退場→松葉杖で病院へ。長期離脱間違い無しのようだったが
結果は
捻挫で火曜日の試合は様子見て出場」

・・・・ヤツは化け物か!?金本以上やで?

ってかあの痛がりようでただの捻挫のわけないと思うのですが・・・・

実際、今年の中日は怪我人の情報をマスコミには公表せず、
「爪が割れただけ」で二軍に落ちた中田が1ヶ月近く戻ってきていなかったり
軽症といわれていた荒木が全然出て来れず、
急遽日ハムから奈良原を補強するような状態。

だから福留も実際のところわからないですな。
まあ、火曜日の試合にスタメンで出るかどうか、
一軍ベンチにいるかどうかで真偽がわかるでしょう。
まあ、ヤクルトの状態も不気味ですが中日相手に頑張ってください。
まず中日を落とさないと話になりませんので。
阪神は広島相手に取りこぼしのないように!
| 他球団話 | 15:25 | comments(9) | - |
巨人2006年終戦記念日??
阪神戦がデーゲームだったため、夜はロッテ―巨人戦をTV観戦。
勿論ロッテを応援。

エラーがらみで巨人が先制するも、フランコのHRですぐに同点。
しかし、小関のヒットの後、李が2ランホームラン。
なんか巨人に来てからの李の打球は異常にのびる。・・・・あやしい??

そして、試合再開したときに渡辺俊介がなんと3塁へボールを投げた。
本塁打の後やからランナーおれへんのに、とちくるったか???
と思ったら、審判が右手を挙げてアウト!
小関が3塁を踏んでいなかったらしい。しかも2アウトであったため
フェンスオーバーのシングルヒットになってしまいました。
※ルール上、李がヒットを打ったが一塁ランナーの小関が3塁でタッチアウト→チェンジになったのと同じとみなされるわけです。

それと、実は小関は再犯なんです。
記憶の片隅にあったので調べてみたところ1999年6月、
西武時代に西武ドームで3塁踏み忘れやっています。
もうトラウマになるな・・・こりゃ。
結局この後一旦、広島から移籍のキムタクのタイムリーで2−1にするものの
里崎、大松のホームランで結局2−3・・・
しかも最後の打者が小関というのもまた皮肉なもんだ。

他にも1死2塁からキムタクの「謎の3盗タッチアウト」などもあり、
金曜日の西岡コーチと亀井の1件など、巨人は空中分解寸前。
やっぱりベンチがまとまらないで野球ができるわけがない。
(ロッテなんかがいい例。一丸となった野球ができている)
試合後のコメントでもコーチがこぞって、
「俺は悪くない。あいつが悪い」って選手に追い討ちをかける球団ではもうダメですな。
原監督がいくら頑張っても取り巻きが腐っていたら選手はやる気なくしますわ。
(その点、李が必死で小関をかばっている姿は好感がもてた)

レフトの巨人ファンがロッテファンのメッセージボードをまねて
「今日は勝てよ」「本当にコテンパンになるのか」って書いていたが
本当にコテンパンにされましたな(爆)

しかし、巨人ファンもよく千葉マリンで
「G・I・A・N・T・S う〜ジャイアンツ!」ってできるなあ(呆)

厚顔無恥というか・・・・だいたい語呂悪いし・・・。
まあ、偽者はしょせん本物には勝てないってことかな?
| 他球団話 | 17:42 | comments(10) | - |